- 方式
- 対象クラブは女子バスケットボール部だけで、対象学科も限られます——保健衛生学部では医療栄養学科・医療福祉学科(医療福祉学専攻/臨床心理学専攻)・鍼灸サイエンス学科のみ(放射線技術科学科・臨床検査学科・リハビリテーション学科・救急救命学科は対象外)。募集定員は若干名で、総合型選抜の定員に含みます。専願です。出願資格は5つで、「事前面談(女子バスケットボール部)および事前相談(学科・専攻)に参加された方。」、「2027 年3 月に高等学校を卒業見込みの方。なお、全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.0 以上であることが望ましい。」、「高等学校で女子バスケットボール部に所属し、熱心に活動し好成績を残した方。または、これに準ずる実績・技能を持つ方で、クラブ監督または顧問の推薦が得られる方。」、「大学入学後は必ず入部し、学業に励むとともに女子バスケットボール部活動を継続する方。」出願手順は、事前相談の予約より前に入学課へ電話連絡して女子バスケットボール部監督の面談を受けるという順番です。出願書類は総合型選抜の書類に加えてクラブ監督または顧問が作成する推薦書(「可能な限り、大会出場名簿等バスケットボールの成績を証明できる書類を添付してください。」)。選考方法は【作文自己アピール型】で、「200 点満点:テーマ作文(100 点)+面接(100 点) の合計点で総合的に評価、判定」、「志望動機書は出願書類として提出を求めますが、試験の採点には反映しません。」授業料減免が2段階あります——「A特待生(授業料の50%を減免):全国大会出場の成績を収めた方。または、これに準ずる実績・技能を持つ方。」「B特待生(授業料の25%を減免):県大会でベスト8以上の成績を収めた方。またはこれに準ずる実績・技能を持つ方。」、減免期間は最長4年間で、「本学の女子バスケットボール部活動を4年間継続するとともに、各学科(専攻)の進級要件を満たし、留年しないことが継続条件となります。」
- 時期
- 総合型選抜の日程に準じます(1期〜6期。ただし出願前に女子バスケットボール部監督の面談と学科の事前相談が必要)
- 科目試験の有無
- なし(テーマ作文と面接)
- 受験科目
- テーマ作文100点(50分・600〜800字)+面接100点=200点満点。志望動機書は提出必須だが採点には反映されない