- 方式
- 学校推薦型選抜なのに併願できて、評定基準もありません。「高等学校の全体の学習成績の状況(評定平均値)の基準なし。他大学との併願可。」特待生選考対象入試です。出願資格は2027年3月に高等学校または中等教育学校を卒業見込みの方(または2026年3月に卒業した方)と「出身学校長の推薦が得られる学習意欲の旺盛な方」の2つ。「230点満点 適性検査2科目200点(各100点)+調査書(30点) の合計点で判定」、試験時間10:15〜11:45(2科目・90分連続)。調査書30点の内訳はぴったり30点で閉じます——「高等学校の全体の学習成績の状況(全体の評定平均値×4点)」(評定5.0で20点)、「ボランティア活動」「リーダーシップが求められる活動」「スポーツ・文化に関わる活動」「探究活動への取り組み」等の参加の有無と「検定・資格試験取得」の有無が各2点・上限8点、「高校2年生まで無欠席(2点)」で20+8+2=30点。必須科目があるのは放射線技術科学科だけで、必須「数学(Ⅰ・A)」+英語・物理基礎・化学基礎・生物基礎・国語から1科目。ほかは必須なしで、英語・数学(Ⅰ・A)・物理基礎・化学基礎・生物基礎・国語から2科目、そのうち医療栄養学科・臨床検査学科・リハビリテーション学科(理学療法学専攻/作業療法学専攻)の4つだけ「英語・国語の組み合わせ不可」です。一般選抜A日程と出題範囲が微妙に違います——適性検査方式の英語は「英語コミュニケーションⅠ」「英語コミュニケーションII」までで、一般選抜A日程にある「論理・表現Ⅰ」が入りません。数学も適性検査方式は数学(Ⅰ・A)、一般選抜A日程は数学(Ⅰ・A、II)。国語・数学の記述式問題についての注記も、適性検査方式にはありません。第2志望学科(専攻)の登録可(追加検定料不要)——「第1志望学科が不合格であっても第2志望で登録した学科の合格点を上回っていた場合、第2志望学科に合格となります。」ただし鍼灸サイエンス学科は学科単位の募集なので同学科内の専攻を組み合わせた登録はできません。同時期の他方式と同時出願できます——第1志望と同一学科(専攻)であれば「面接方式」「指定校制(1期)」「総合型選抜(3期)」と同時出願可で、「ただし、両方で合格した場合は、専願の選抜方式で入学手続きをしてください。」、「「適性検査方式」で特待生に選抜された場合は、「適性検査方式」で入学手続きをしていただきますが、その場合は専願入試の扱いとなります。」出願書類は入学願書・調査書・推薦書(高等学校用。第1志望学科の1通)。試験会場は本学・松本・浜松・名古屋・岐阜・大阪の6会場で、一般選抜A日程にある東京がなく、代わりに松本(長野県)があります。浜松・名古屋・岐阜は一般選抜と別の建物です。募集定員は放射線技術科学科50名・医療栄養学科20名・臨床検査学科25名・理学療法学専攻20名・作業療法学専攻20名・医療福祉学専攻10名・臨床心理学専攻11名・鍼灸サイエンス学科15名・救急救命学科20名(「募集定員は学校推薦型選抜(面接方式/指定校制)および社会人特別選抜の定員を含めます。」)。
- 時期
- 出願2026年11月2日(月)〜11月12日(木)〔締切日消印有効〕、試験11月19日(木)、合格発表12月1日(火)、学費納入締切12月18日(金)、手続書類提出期限2027年3月12日(金)
- 科目試験の有無
- あり(適性検査2科目。英語・数学・物理基礎・化学基礎・生物基礎・国語から)
- 受験科目
- 〔放射線技術科学科〕必須=数学(Ⅰ・A)+英語・物理基礎・化学基礎・生物基礎・国語から1科目/〔医療栄養学科・臨床検査学科・理学療法学専攻・作業療法学専攻〕英語・数学(Ⅰ・A)・物理基礎・化学基礎・生物基礎・国語から2科目(英語・国語の組み合わせ不可)/〔医療福祉学専攻・臨床心理学専攻・鍼灸サイエンス学科・救急救命学科〕同じ6科目から2科目(組み合わせ制限なし)。各100点・計200点+調査書30点=230点満点、10:15〜11:45