2年次から選択する9メジャーの一つ。社会現象・社会問題を研究対象に、仮説立案・文献収集・社会調査・データ分析を通じて格差や社会の分断、個人化といった現代社会の課題を探究し、客観的データに基づく論文作成をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく社会学部カルチュラル・マネジメント学科の方針は「社会学部では、多様で複雑な現代社会を様々な視点から理解することにつとめ、そのための理論及び体験を通して学修した成果を地域社会に還元し、地域社会の活性化に貢献しようとする者を受け入れたいと思います。」。専攻領域が11挙がり——「本学部では、「社会学」「メディア&サブカルチャー研究」「観光学」「身体表現と舞台芸術」「舞台技術・公演」「演劇ワークショップ実践」「国際文化マネジメント」「経営と情報加工」「ベースボール科学」「健康・スポーツ科学」「アスリート科学」の専攻領域(メジャー/マイナー)を設置しています。」。選抜の基準は「入学者選抜においては、上記の専攻領域に関係する知識、学的スキルのみならず、思考の深みと豊かさ、判断力、表現能力、そして、主体性に裏づけられた協働指向性と異者の受容性を選抜の基準としています。」。総合型選抜と学校推薦型選抜には課外活動枠があり、「体育系・文化系部門:全国的レベルの大会等に出場した者(個人団体問わず)、もしくは、都道府県大会等で上位(個人団体問わず)の成績を修めた者。」が対象です。ただし課外活動枠は3学部すべてに置かれており、この学部だけの区分ではありません。
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