脳や口の機能障害による言語障害、聴覚障害、摂食嚥下障害など「ことば」に関わる困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する学科。定員25名の少人数教育で、1年次から教員1名につき3〜4名の小グループ指導を実施し、ハワイ大学研修など国際交流の機会も持つ。
求める学生像は6つ——「建学の精神である『生命の尊厳と隣人愛』を尊重し、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士として人格を磨くことのできる人」「理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の使命と役割を理解し、それを担う意志のある人」「教養と理学療法学・作業療法学・言語聴覚学の知識と技能を身につけ成長するため、自ら学ぶ意欲のある人」「他の医療保健福祉分野の専門職者と多職種連携・協働して課題解決に努め、リーダーとして成長しようとする人」「理学療法学・作業療法学・言語聴覚学分野の発展と、地域社会及び国際社会の課題解決に貢献するため自己研鑚できる人」「理学療法学・作業療法学・言語聴覚学の学問の発展のために国内外で学究活動に携わることを志す人」。修得させる能力は「相手の心を理解し尊重するという基本的態度」と「高度な専門的知識及び実践的な専門技能」の二つ。
言語聴覚療法学を中心に医歯学・心理学・教育学等を学ぶコース。歯学部附属病院や健康栄養学科と連携した実習を実施する。言語聴覚士に必要な指定科目…
きこえやことばに障害のある人の心に寄り添い、豊かなコミュニケーションを支援する言語聴覚士を養成する専攻(2027年4月開設予定の新設専攻)。…
言語聴覚士の国家資格取得をめざす専攻。ことばの発達や聴こえに困難を抱える人への支援方法を学び、乳幼児から高齢者まで幅広い世代に対応できる専門…
「食べる」「話す」「聴く」に関わる障がいを支援する言語聴覚士を養成する専攻。医学・心理学・工学を統合したカリキュラムを、私立大学では国内初の…
4年制・定員15名で言語聴覚士国家試験受験資格を取得できる学科。基礎医学と言語聴覚療法の基本を学んだのち、3年次に6週間、4年次に12週間の…
コミュニケーションの楽しさを支援する言語聴覚士を養成する専攻。脳科学・高次脳機能、こども・ことばの発達支援、手話とコミュニケーション、嚥下・…
「話す」「聞く」「食べる」ことに困難を抱える人を支援する言語聴覚士(国家資格)の養成学科。言語学・音声学などことばの科学と解剖生理学などから…
ことば・きこえ・食べることに困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する専攻。言語学・音声学、音響学、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学…
「話す」「聞く」「食べる」ことに困難を抱える子どもから高齢者までを支援する言語聴覚士(国家資格)の養成学科。1年次の解剖学・病理学から2年次…
ことば・聴こえ・食べる機能に困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する専攻。失語症や構音障害、聴力低下、嚥下困難への評価・訓練法を学び、1…
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