🏛️ 大学ガイド

札幌国際大学の学部・学科一覧

📍 北海道私立

3学部・6学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

札幌国際大学に着いたよ⚓ ルーツは1969年開学の札幌静修短期大学で、1993年に静修女子大学として四年制になり、1997年に今の校名に変わったんだって。2019年には開学50周年を迎えたみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

キャンパスは札幌市清田区の1か所にまとまっていて、人文学部・観光学部・スポーツ人間学部の3学部と短期大学部、大学院があるんだって。最近はAIデータリテラシープログラムなど、生成AIを使った教育DXにも力を入れているみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

キャリア支援センターでは履歴書添削や面接練習に加えて、教員免許や保育士、司書資格など多彩な資格取得もサポートしてくれるんだって。大学の就職内定率は97.3%(2025年度)になっているみたいだよ。

出典: 大学案内 / 沿革 / キャリア支援 / 就職実績

🎓 求める学生像(全学共通)

札幌国際大学は、学力の3要素に対応する3つの観点から入学者を受け入れています。AP1【知識・技能】として、本学での学修に必要となる基礎的な知識・技能を持ち、それを活用できる人。AP2【思考力・判断力・表現力】として、課題を発見し解決するために論理的に判断し、自分の考えを適切に表現できる人。AP3【主体性・多様性・協働性】として、主体的に学ぶ姿勢を持ち、多様な人々と協働して課題を解決しようとする人。この方針に沿って、総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜・各種特別選抜という多様な入試制度を用意し、学力試験では判定できない意欲や適性も含めて総合的・多面的に評価しています。

総合型選抜では面接と学科別内容を通じて「なぜ本学のこの学科で学びたいのか」「将来どうなりたいのか」を評価するため、志望学科のアドミッション・ポリシーの理解が重視されます。

出典: https://www.siu.ac.jp/pamphlet/2027_sougou/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

📍 北海道

多言語コミュニケーション・地域づくり・グローバルビジネスの3本柱からなる学科。英語・中国語・韓国語などの語学とアジア文化を学ぶ多文化言語コース、北海道の地域課題や考古学・文化資源をフィールドワークで探る文化共創コース、マネジメントやマーケティングを学び日本語教師資格取得もめざせる国際コミュニケーションコースを、関心や将来目標に応じて選択できる。

こころの悩みやストレス、人間関係、発達・教育・福祉に関わる心理的課題の理解と支援方法を学ぶ専攻。カウンセリング演習や心理的アセスメント、神経・生理心理学などの実践科目を通じて、公認心理師の国家資格取得に対応したカリキュラムを編成する。

心理学の基礎知識をベースに、幼児教育・保育を実践的に学ぶ専攻。1年次から4年次まで専門科目・実習・フィールドワークを段階的に配置し、幼稚園教諭免許状・保育士資格に加え、こども音楽療育士資格の取得もめざせるカリキュラムを編成する。

🎓 人文学部の求める学生像

国際教養学科は、高い国際感覚を身につけ文化的多様性を尊重し社会の発展に貢献できる人材を育てるため、世界の歴史・文化・言語・社会に関心を持ち計画的・継続的に学修できる人、グローバルな視点から物事を捉えて課題を論理的に考察し自分の意見を分かりやすく説明できる人、異なる価値観や文化を持つ他者の考えを理解・尊重して協働して議論できる人を求めます。心理学科臨床心理専攻は、人間や社会に関する事柄に興味を持ち心理学の基礎を学ぶ基礎学力があり、自分の意見や感情を理由・根拠とともに整理して伝えられ、人の話を聞いて客観的に状況を把握しようと努め、多様な立場や背景を尊重し共感性を持って人と関わり、将来の目標に向けて地道な努力を続けられる人を求めます。心理学科子ども心理専攻は、子どもの発達や教育・保育に深い関心を持ち基礎学力とコミュニケーション能力を備え、子どもを取り巻く社会的環境について論理的に思考して分かりやすく伝えようとし、目的意識を持って主体的に学び多様な他者と協働して課題解決に取り組む人を求めます。

出典: https://www.siu.ac.jp/pamphlet/2027_sougou/

📍 北海道

観光・旅行・航空・ホテル・地域振興・国際交流・アウトドアまで、幅広い観光分野をビジネスの視点から学ぶ学科。フィールドワークやグループワーク、プレゼンテーションを通じて現場で役立つ実践力を養い、ビジネス系・地域観光系・国際観光系という3つの学びの方向性から関心に応じて専門性を深められる。

🎓 観光学部の求める学生像

観光ビジネス学科は、観光ビジネスを体系的かつ実践的に学び、観光を通じて地域や企業と連携して自らの発想を具体化する力を養うため、札幌や北海道の活性化に寄与したいという強い意欲を持つ人の入学を求めています。具体的には、観光と地域社会のつながりに関心を持ち観光ビジネスの理論と実践を学ぶために必要な基礎的知識・技能を持っていること、観光が地域にもたらす影響を多角的に理解して論理的に分析し課題解決のための創造的なアイデアを提案できること、多様なニーズを理解して地域などと協働しながら課題解決に取り組む姿勢を持っていることの3点です。

出典: https://www.siu.ac.jp/pamphlet/2027_sougou/

スポーツ人間学部

学部公式ページ

📍 北海道

スポーツとテクノロジー・ビジネスを融合させ、新たな価値創造をめざす学科。スポーツマネジメント・マーケティングを軸に、健康・フィットネス分野やeスポーツ、北海道の地域スポーツなど幅広いテーマを学び、プロスポーツ球団と連携した実践的なフィールドワークも取り入れている。

スポーツと健康に関する専門知識・技能を学び、学校教育やスポーツ施設で実践できる指導者の育成をめざす学科。人体構造やバイオメカニクスなどの基礎科目に加え、コーチング論やストレングス・コンディショニング、冬季スポーツなどを学び、保健体育科教員免許の取得もめざせる。

🎓 スポーツ人間学部の求める学生像

スポーツビジネス学科は、さまざまなスポーツが行われる北海道を舞台に、スポーツとテクノロジー・ビジネスを融合させた新たな価値の創造に挑戦できる人材を育てるため、スポーツを活用した価値創造や産業としてのスポーツの可能性に関心を持ち基礎的知識・技能を備えた人、スポーツや社会の課題を論理的に分析し自らの考えを説明しようとする人、多様な価値観を尊重しながら主体的に学び地域社会・スポーツ振興に他者と協働して取り組む人を求めます。スポーツ指導学科は、健康・スポーツを中心とする地域社会の営みに貢献できる教養豊かな人材を育てるため、健康やスポーツに関心を持ちスポーツ指導の学修に必要な学力を持つ人、スポーツを通じた地域や社会の課題に問題意識を持ち自らの考えを説明・表現できる人、地域社会およびグローバルな課題解決に主体的に取り組み他者と協働して学ぶ意欲を持つ人を求めます。

出典: https://www.siu.ac.jp/pamphlet/2027_sougou/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 北海道札幌市清田区清田4条1-4-1

🚉 アクセス: 地下鉄東豊線福住駅からバスで「札幌国際大学前」下車、徒歩5分