1学部・5学科・コースの一覧です。
大阪国際工科専門職大学に着いたよ⚓ 2021年に開学した専門職大学で、キャンパスは大阪駅・梅田駅の地下街に直結した梅田総合校舎にあるんだって。大阪モード学園やHAL大阪と同じ建物に入っているみたいだよ。
工科学部には情報工学科(AI戦略・IoTシステム・ロボット開発の3コース)とデジタルエンタテインメント学科(ゲームプロデュース・CGアニメーションの2コース)があるんだって。企業と連携した実践的な学びに力を入れていて、4年間必修の英語カリキュラムや海外研修もあるみたいだよ。
実習先にはMicrosoft本社やAWS、バンダイナムコスタジオなど国際色豊かな企業が並んでいるんだって。2025年3月卒業生は、就職を希望した学生全員が内定を得たそうだよ。
国際工科専門職大学は、ソフトウェア技術の応用領域におけるイノベーションを目指し、デザイン思考が実践できる情報技術者、"Designer in Society(社会とともにあるデザイナー)"を養成するという教育理念を掲げている。この教育を受けるための条件として、次の力を備え社会の発展に寄与しようとする入学希望者を広く受け入れる。【知識・技能】高等学校卒業程度の「基礎学力」「思考力」「読解力」を有し、本学で学ぶために必要な日本語力を持っていること。【思考力・判断力・表現力】社会的課題に強い関心を持ち、どのような専門職になりたいかという意志を持ち、自分の考えを伝えるためのコミュニケーション力を有していること。【主体性・協働性】社会や地域にどのような貢献をしたいかという動機を持ち、自立した姿勢で社会の課題に取り組もうと考え、グローバルな視点で世界に向けて活躍しようとすること。【意欲】制作意欲を含み学修動機が明確であること。入試では教科のペーパーテストの一発勝負ではなく、すべての受験者の個性や能力、将来の目標などから「意欲、情熱と熱意」を評価し多面的に適性を見極める方針をとっている。
工科学部情報工学科の3コースの一つ。1年次にICTの基礎とAI・IoT・ロボット分野の理論を共通で学び、2年次から専門知識を深める。人工知能の理論とプログラミング技術、ビッグデータからの学習・推論手法を習得し、自動運転や予測変換のようにユーザのニーズに適した新たなAIサービスをデザインできる人材の育成を目指す。
工科学部情報工学科の3コースの一つ。身の回りのあらゆるモノがネットワークにつながり、様々なデータを蓄積・利活用して新たなサービスを創出する仕組み「IoT」を学ぶ。マーケティングやユーザ評価からデバイス制御、データ構築の理論までを修得し、新しいIoTサービスを企画・設計できる人材を育成する。卒業時の学位は情報工学士(専門職)。
工科学部情報工学科の3コースの一つ。「センサ系」「知能・制御系」「駆動系」の3つの知能を備えた機械システムの設計・開発を学ぶ。1年次に情報工学の基礎を修得したのち2年次から企業連携実習を開始し、3年次には6週間の臨地実務実習で産業用ロボット等の実務を経験、4年次の卒業研究制作へとつなげる。
工科学部デジタルエンタテインメント学科の2コースの一つ。1年次は全学生共通でプログラミング・ゲームデザイン・アート関連科目を履修し、2年次から専門コースに分かれる。ゲーム開発のプログラミング技術を基礎から論理的に学び、AI技術やチームでの開発手法、知的財産に関する知識も習得。3〜4年次は実務レベルの作品制作や約4ヵ月の企業インターンシップに取り組む。
工科学部デジタルエンタテインメント学科の2コースの一つ。1年次は共通の基礎カリキュラムを履修し、2年次から専門コースに分かれる。映像制作に必要な技術・理論とともにCG制作の一連のプロセスやプログラミングを基礎から学び、モーションキャプチャーやプロジェクションマッピング、リアルタイムCGなど最先端技術も習得し、CGデザイナーやCGモデラー等を育成する。
工科学部は大学全体のアドミッションポリシーを共有したうえで、学科ごとに次の点を求めている。情報工学科は、主にテクノロジー分野の学修に強い興味と意欲を持っている人、そしてテクノロジーを通して社会や地域に貢献したいと考えている人を求める。デジタルエンタテインメント学科は、さまざまな対象の観察や工作、先端的な技術や芸術的な表現に対して好奇心を持っている人、そして多様な人々と協働して学ぶ態度を持っている人を求める。いずれの学科も、高等学校卒業程度の基礎学力・思考力・読解力と、社会的課題への関心、専門職になりたいという明確な意志、制作意欲を含む学修動機を備えていることが前提となる。
系列校の東京国際工科専門職大学・名古屋国際工科専門職大学と統合し「国際工科専門職大学」となる予定(2026年8月時点では大阪国際工科専門職大学として存続)。