🏛️ 大学ガイド

大阪学院大学の学部・学科一覧

📍 大阪府私立

7学部・20学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

大阪学院大学に着いたよ⚓ 1940年に創立された関西簿記研究所を前身に持つ大学で、1963年に大学として設置されたんだって。商学部・経営学部・経済学部・法学部・外国語学部・国際学部・情報学部の7学部があって、大阪府吹田市岸部南のキャンパスは阪急京都線・正雀駅やJR京都線・岸辺駅から通えるみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

「教育と学術の研究を通じ、広く一般社会に貢献し、人類の福祉と平和に寄与する視野の広い実践的な人材を育てる」のが建学の理念なんだって。ビジネス教育や語学教育、情報教育に力を入れていて、ホスピタリティ・マネジメント・プログラムなど実践的な学びや、海外大学との学術交流も盛んみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

就職支援はキャリアセンターの専門スタッフが中心で、国家資格のキャリアコンサルタントを持つスタッフが一人ひとりに合わせた個別面談をしてくれるんだって。業界大手をめざす学生向けの特別プログラムもあるみたいだよ。

出典: 大阪学院大学 - Wikipedia / 就職支援|大阪学院大学

🎓 求める学生像(全学共通)

大阪学院大学は「教育と学術の研究を通じ、広く一般社会に貢献し、かつ人類の福祉と平和に寄与する視野の広い実践的な人材の育成」という建学の精神を掲げています。この精神と、各学部・学科が定める人材養成・教育研究上の目的に賛同し、教育目標や卒業認定・学位授与の方針、学修成果に掲げる学びに必要な基礎的知識や能力、意欲を持つ学生を求めています。一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜・編入学の各選抜を通じて、入学後に必要となる「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を備えているかを多面的・総合的に評価して判定します。志望する学部の方針を十分に理解したうえで出願することが求められます。

出典: https://www.osaka-gu.ac.jp/admissions/assets/files/admission/AdmissionPolicy2027.pdf

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 大阪府

2年次から所属する3コースの一つ。顧客が求める商品・サービスをどう作り、どう世に広めて売るかを追究し、実践的な問題解決力を養う。企業や自治体との産学連携PBLや卒業生経営者による「社長直伝プログラム」を通じ、リテールマーケティング検定など資格取得も支援する。

2年次から所属する3コースの一つ。世界規模で展開される企業活動の中で日本企業が果たす役割を学び、国際的なビジネスの現場で通用する実践的な対応力を養う。マーケティングや流通の基礎知識を土台に、グローバル市場を舞台に活躍できる人材を育成する。

商学科(財務情報コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次から所属する3コースの一つ。企業情報や会計情報を多面的に分析できる知識・技能を習得し、税理士や公認会計士など会計系資格の取得をめざす。財務諸表の読み解き方から企業分析の手法まで、数字を武器にビジネスを支える力を養う。

🎓 商学部の求める学生像

商学部は、商学、特にマーケティング・グローバルビジネス・財務情報の分野に強い関心を持つ学生を受け入れます。具体的には、(1)日本経済の中核を担うさまざまな産業での活躍を志すチャレンジ精神旺盛な人、(2)消費者の立場に立って調和のとれた豊かな経済社会の実現を志す人、(3)消費者が求める商品やサービスの企画・生産・販売について考えられる創造性豊かな人、(4)授業で学んだ知識や体験を基礎に、国際的な視野を持って実際の社会で生かす意欲を持っている人です。高校では国語・外国語・地理歴史・公民・数学・理科・情報・商業簿記等について高校卒業相当の知識を身につけておくこと、外国語・商業簿記・情報処理などの資格や課外活動・ボランティア活動の成果を得ておくことが望ましいとされています。

出典: https://www.osaka-gu.ac.jp/admissions/assets/files/admission/AdmissionPolicy2027.pdf

📍 大阪府

2年次に選択する4コースの一つ。企業経営の仕組みや課題解決の手法を学び、戦略立案力と組織を導く管理能力を養う。1年次に経営学・会計学・統計学などの基礎を固めたうえで、3年次以降は理論と実践の両面から専門性を深めていく。

2年次に選択する4コースの一つ。家業や中小企業の事業を受け継ぎ、持続的に発展させるための実行力を養うコース。経営戦略・財務・組織運営など経営学の基礎知識を土台に、後継者に求められる実践的な経営スキルを段階的に習得する。

2年次に選択する4コースの一つ。新しい事業を生み出す企画力と、それを実現・継続させるための財務知識を学ぶコース。アイデアを形にする発想力から資金計画まで一貫して学び、自ら事業を立ち上げる起業家としての力を養う。

入学時に選択する4コースの一つ。経営学とビジネス英語を統合的に学び、世界で通用する経営人材の育成をめざすコース。2年次の「語学留学」、3年次に留学先で経営学を学ぶ「専門分野留学」が用意されており、語学力とグローバルなビジネス感覚を同時に磨く。

ホスピタリティ業界のリーダーに求められる企業経営の知識を学ぶ学科。ホテル・レストラン、ツーリズム・エアライン、イベントマネジメントなど業界別の専門科目に加え、マーケティングやファイナンスなど経営の基礎を学び、2年次には約300時間の企業実習を経験する。ホスピタリティ英語の習得にも力を入れる。

🎓 経営学部の求める学生像

経営学部経営学科は、広い視野で経営・管理能力を発揮できる経営学の知識と語学力の習得に強い関心を持つ学生を受け入れます。企業経営の仕組みに関心があり問題解決能力を実践的に身につけたい人、事業の後継者として中小企業の仕組みを学びたい人、起業に関心があり企業経営者として活躍したい人、ビジネス英語に関心がありグローバル企業の経営者・管理者として活躍したい人が対象です。ホスピタリティ経営学科は、ホスピタリティ業界のリーダーに必要な運営・経営・管理の知識の習得に強い関心を持つ学生を受け入れます。ホテル・旅館・料飲店・ブライダル・ツーリズム・エアライン・テーマパークなどホスピタリティ産業に関心があり、その運営者・経営者・管理者として活躍したい人、現場での実践的な体験を通じて必要な能力を身につけたい人を歓迎します。

出典: https://www.osaka-gu.ac.jp/admissions/assets/files/admission/AdmissionPolicy2027.pdf

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 大阪府

経済学科(産業経済コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次に選択する4コースの一つ。企業で働く人材を主な対象に、産業構造や企業活動を支える経済学の知識を学ぶ。理論・分析・政策・制度・歴史を初歩から積み上げたうえで、データサイエンスプログラムなども活用しながら分析力を磨く。

経済学科(公共経済コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次に選択する4コースの一つ。公務員や教員をめざす学生を主な対象に、財政や行政に関わる経済学を学ぶ。公務員・警察官・消防官向けの試験対策サポートを活用しながら、公共部門で経済学の知見を活かせる人材を育成する。

入学時に選択する4コースの一つ。スポーツ関連の職業をめざす学生を対象に、経済学の視点からスポーツビジネスを学ぶ。スポーツ産業の仕組みや経営を経済学の理論と結び付けて理解し、スポーツ業界での活躍をめざす。

1年次秋学期に選択する4コースの一つ。2年次春学期の「語学留学」、3年次秋学期に留学先で学ぶ「専門分野留学」(一定の参加基準を満たした学生が対象)を通じ、海外で英語による経済学の学習に挑む。グローバルな視点で経済を捉え、国際的な舞台で活躍できる力を養う。

🎓 経済学部の求める学生像

経済学部は、誰もがよりよく暮らせる平和で発展した社会の形成のために、経済と社会について主体的に学び研究する意志があり、現代社会の課題と可能性に強い探求心を持つ学生を受け入れます。具体的には、(1)国内外の視点から企業・産業の活動、役割と課題について学びたい人、(2)国や地方自治体の政策のあり方や環境問題から「まちづくり」・地域振興など身近なテーマにチャレンジしたい人、(3)スポーツと経済のかかわりに興味を持ち、経済学の視点からスポーツの可能性を探求したい人、(4)海外研修や留学を通じて国際的な視野と感覚を身につけ、グローバルな視点から経済を学びたい人です。

出典: https://www.osaka-gu.ac.jp/admissions/assets/files/admission/AdmissionPolicy2027.pdf

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 大阪府

法学科(行政コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次に選択する3コースの一つ。国や地方自治体の公務員をめざす学生を対象に、憲法や行政法を中心に学ぶ。公務員試験対策講座など充実したサポートプログラムを活用しながら、行政の現場で通用する法的思考力を養う。

法学科(企業コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次に選択する3コースの一つ。企業活動に必要な民法・会社法・労働法などビジネス関連の法律知識を習得するコース。法をツールとして企業活動の現場で活かせる実践力を養い、企業法務やビジネスの第一線で活躍できる人材を育成する。

法学科(市民コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次に選択する3コースの一つ。法律の知識を日常生活や地域社会に活かすことを重視するコース。警察官・消防官など公安職をめざす学生の採用試験対策にも力を入れ、身近な法知識を通じて社会問題を解決する判断力を養う。

🎓 法学部の求める学生像

法学部は、幅広い教養と法律学の専門知識、そしてリーガルマインドの修得を通じて、法を「ツール」に現代社会を「正しく」生き抜く人材を育てることを目的としています。そのために、(1)社会的な問題に関心が強い人、(2)法や裁判に興味がある人、(3)論理的思考力を高め問題解決能力を身につけたい人、(4)正義感が強く社会に貢献したい人、(5)好奇心が豊かでチャレンジ精神が旺盛な人を求めています。

出典: https://www.osaka-gu.ac.jp/admissions/assets/files/admission/AdmissionPolicy2027.pdf

外国語学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 大阪府

従来の英語教育を中心に据えつつ、中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語から1つを選んで学び、複数の言語運用力を身につける専攻。英米文学や文化、通訳ガイド論などシーン別の英語表現も学び、中学・高校の英語教員をめざす学生など教職課程との連携も強い。

4年間すべての授業をALL ENGLISHで行う専攻。環境問題やデジタル革命などグローバルな課題を英語で議論し、思考力と課題解決力を養う。コロンビア大学で英語教授法(TESOL)の修士号を取得した講師陣が指導し、入学時から卒業時にかけてTOEICスコアの大幅な向上をめざす。

🎓 外国語学部の求める学生像

外国語学部は、学部での勉学に強い関心を持つ学生を受け入れます。具体的には、(1)外国語の高度な運用能力を身につけたい人、(2)国内・海外を問わず国際的な場で活躍したい人、(3)多様な文化に触れることに関心がある人、(4)公教育のみならず広く英語教育に関心がある人、(5)英語圏の言語・文化・芸術・歴史・生活などについて深い知識を持ちたい人です。英検・TOEIC・TOEFLなど英語に関する資格や漢字・情報処理などの検定資格に加え、ボランティア活動、海外への留学や研修、海外での生活、ホストファミリーといった異文化交流の経験を持っていることも望ましいとされています。

出典: https://www.osaka-gu.ac.jp/admissions/assets/files/admission/AdmissionPolicy2027.pdf

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 大阪府

国際学科(国際協力コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次に選択する2コースの一つ。国際政治や世界経済への理解を深め、国際援助や外交の現場で活躍できる人材の育成をめざすコース。アジア太平洋地域を中心に世界と日本の関係を学び、平均10人程度の少人数ゼミで専門性を深める。

国際学科(地域理解コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次に選択する2コースの一つ。宗教・文化・歴史の観点から日本やアジア太平洋地域への理解を深めるコース。観光や貿易など地域間交流に関わる分野での活躍を想定し、最長1年半の海外留学プログラム(ニュージーランド・韓国・アメリカ・シンガポール等)も活用しながら実践的な国際感覚を養う。

🎓 国際学部の求める学生像

国際学部は、国際学の分野に強い関心を持つ学生を受け入れます。具体的には、(1)地球環境・国際紛争・飢餓や貧困・海外援助や国際協力など、国際社会が直面するさまざまな課題に関心があり、将来それらに関連する分野で日本と世界に貢献したいと考えている人、(2)異なる文化や習慣を持つ人々との交流や共生に関心を持ち、将来は海外の人々と直結する産業や国際交流などの分野で力を発揮したい人、(3)現在の国際社会で存在感を強め日本とも関係が深いアジア環太平洋地域の国々の文化・政治・経済などに関心があり、将来は日本とアジア環太平洋地域にまたがる産業や国際交流の分野で活躍したい人です。

出典: https://www.osaka-gu.ac.jp/admissions/assets/files/admission/AdmissionPolicy2027.pdf

📍 大阪府

情報と人間の両面を理解し、情報通信技術の専門知識を習得する学科。1年次は全員が基幹クラスタで基礎を学び、2年次からは「ハードウェア・ソフトウェア」「情報システム・ネットワーク」「マルチメディア・コンテンツ技術」「情報ビジネスと社会」「データ情報の活用」の5クラスタから主専攻・副専攻を選ぶ文理融合型のカリキュラム。人間の情報処理やコミュニケーションを扱う心理学も応用分野として学ぶ。

🎓 情報学部の求める学生像

情報学部は、情報と人間についての深い理解と情報通信技術の専門知識の修得を通じて、高度情報化社会で活躍できる人材の育成をめざしています。求める学生像は、(1)知的好奇心と探究心が旺盛な人、(2)「コンピュータサイエンス」と「人間の情報処理」について深く学びたいという熱意のある人、(3)自ら目標を設定し達成に向けて計画を立て粘り強く実行できる強い自律心と行動力のある人、(4)ものごとを整理し系統立てて考えられる数理的・論理的思考力のある人、(5)他者と有効な議論を行いコミュニケーションをとることで問題解決する力のある人、(6)新しい技術にも対応できる柔軟な発想のできる人です。高校では数学(数学I・A・II・B)と情報(情報I)について高校卒業相当の知識を身につけておくことが望ましいとされています。

出典: https://www.osaka-gu.ac.jp/admissions/assets/files/admission/AdmissionPolicy2027.pdf

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 大阪府吹田市岸部南2-36-1

🚉 アクセス: JR「岸辺」駅または阪急「正雀」駅から徒歩約5分