さまざまな作業を通じて日常生活動作の回復を支援する作業療法士を養成する専攻。1年次から実習に臨み、生活行為を通じた治療・支援という作業療法士ならではの視点を早期から習得する。所定科目の履修により、両専攻共通の「園芸療法士」資格の取得もめざせる。
リハビリテーション学科の方針は5項目で、「リハビリテーション学科では、保健・医療・福祉チームの一員として対象者や地域・社会の多様なニーズに応え、地域の課題解決に向けて活躍できる人材を育成することを目的とし、次に掲げる知識、技能、思考力、判断力、表現力等の能力を備えた人物を受け入れることを基本方針とする。」という前置きから始まります。「知識及び技能」と「思考力・判断力・表現力等」がそれぞれ1項目だけの短い文——「高等学校で身に付けるべき基礎学力を備えていること。」「高等学校で身に付けるべき思考力、判断力を備えていること。」——で、5項目のうち3項目が「主体的に多様な人たちと協働して学ぶ態度」に置かれています——「理学療法士・作業療法士を目指す明確な動機と意欲を持ち、主体的に学ぶ態度を有すること。」「意見等を適切に表現するコミュニケーション能力を持っていること。」「地域の人々の健康や生活に関心を持ち、理学療法士・作業療法士として社会に貢献したい人物。」。理学療法学専攻と作業療法学専攻で方針は分かれておらず、学科として1つです。
教養教育と専門教育を有機的に組み合わせた4年一貫教育で、臨床実習を多く取り入れながら生活機能の回復を支える作業療法の技術を学ぶ。医学科・歯学…
「疾病を治すのではなく、暮らしを治す仕事」という作業療法の本質を学ぶ学科。1年次に医療従事者としての基礎知識とリハビリテーションの基礎を、2…
2005年、福岡県初の4年制作業療法士養成課程として開設。隣接する高木病院など多くの関連施設での実習や、大川市の「認知症カフェ」での地域活動…
生活行為(作業)を取り戻す支援を行う作業療法士の養成をめざす学科。医学的知識・作業科学・作業療法理論を基盤に、身体・精神・発達期・高齢期の4…
生活動作に関わる筋肉や神経の働きを医学的知識にもとづいて分析する力と、障がいのある人の心に寄り添う共感力をあわせ持つ作業療法士を養成する学科…
「作業療法を通して対象者の身体機能だけでなく、その人が再び笑顔を取り戻せるように、こころとからだを元気にする」ことを理念とする4年制学科。「…
リハビリテーション学科の一専攻で、出願時点で専攻別に募集する。1年次から解剖学・生理学・運動学などの基礎知識を修得し、ボランティア活動を通じ…
心身の機能回復と社会復帰に向けた支援方法を、講義と臨床実習を通じて学ぶ専攻。食事や着替えなど日常生活動作(ADL)の回復のほか、精神面や高次…
遊ぶ・学ぶ・働くなど人が「したい暮らし」を実現できるよう、作業活動を通じて心身の機能回復を支援する作業療法士を養成する4年制課程(定員30名…
身体または精神に障害のある人が自分らしい生活を続けられるよう支援する作業療法士を養成する専攻。身体機能の回復技術に加え精神医学・心理学もあわ…
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