🏛️ 大学ガイド

名古屋国際工科専門職大学の学部・学科一覧

📍 愛知県私立

1学部・5学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

名古屋国際工科専門職大学に着いたよ⚓ 2021年に開学した専門職大学で、名古屋駅から徒歩3分、地上36階建てのモード学園スパイラルタワーズにキャンパスがあるんだって。東京・大阪にも姉妹校があって、2027年4月には3校が統合して「国際工科専門職大学」になる予定みたいだよ。

岬トモルン(考え中)

工科学部の下に情報工学科とデジタルエンタテインメント学科があって、AIやIoT、ロボット、ゲーム、CGアニメーションなどを学べるんだって。専門職大学らしく、1年次から企業や社会の実際の課題に取り組むPBL(課題解決型学習)や、座学で学んだ知識を現場で実践する臨地実務実習を重視しているみたいだよ。2026年4月からは、元Google米国本社副社長の村上憲郎さんが学長を務めているんだって。

岬トモルン(にっこり)

2025年3月卒業生の就職希望者の就職率は100%、求人数は1,000件超という実績もあるみたいだよ。企業とのつながりの強さが進路にもつながっていそうだね。

出典: 大学トップ・就職実績 / 概要 / 学長就任

🎓 求める学生像(全学共通)

教育理念は、ソフトウェア技術の応用領域におけるイノベーションを目指し、デザイン思考が実践できる情報技術者「Designer in Society(社会とともにあるデザイナー)」の養成です。この教育を受けるための条件として、次の力を備え社会の発展に寄与しようとする入学希望者を広く受け入れます。知識・技能では、高等学校卒業程度の「基礎学力」「思考力」「読解力」を有し、本学で学ぶために必要な日本語力を持つ人。思考力・判断力・表現力では、社会的課題に強い関心を持ち、どのような専門職になりたいかという意志を持ち、自分の考えを伝えるコミュニケーション力を持つ人。主体性・協働性では、社会や地域にどのような貢献をしたいかという動機を持ち、自立した姿勢で社会の課題に取り組もうと考え、グローバルな視点で世界に向けて活躍しようとする人。意欲では、制作意欲を含み学修動機が明確な人です。入試では英語・数学・国語のペーパーテスト一発勝負ではなく、すべての受験者の個性や能力、将来の目標などから「意欲、情熱と熱意」を評価し、多面的に適性を見極めます。保有資格、技能検定の成績、部活動やボランティア活動、海外留学やコンテストの経験・成績、社会人の実務経験なども自己PR資料として評価されます。

出典: https://www.iput.ac.jp/nagoya/admission/policy/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 愛知県

情報工学科(AI戦略コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

1年次に情報工学全体の基礎とAI・IoT・ロボット分野の理論・方法論を学んだのち、2年次からAI戦略コースに分かれる。ビッグデータから目的情報を学習・推論し、ユーザーのニーズに適した新たなAIサービスをデザインできる人材の育成をめざし、企業と連携した地域共創デザイン実習や臨地実務実習を通じてAI活用の実践力を養う。

1年次に情報工学全体の基礎を学んだのち、2年次からIoTシステムコースに分かれる。センサやネットワークを通じてモノをつなぐIoTシステムの実装スキルを磨き、企業や官公庁が直面する課題解決に取り組む「地域共創デザイン実習」など産業界と連携した実践的な学びを通じて、データ分析からシステム開発までを一貫して修得する。

1年次に情報工学全体の基礎を学んだのち、2年次からロボット開発コースに分かれる。「センサ系」「知能・制御系」「駆動系」の3要素を備えた知能機械システムの設計を学び、産業用ロボット実習や企業連携の地域共創デザイン実習、3年次の6週間にわたる臨地実務実習を通じてロボット開発エンジニアをめざす。

1年次にデジタルコンテンツ開発・制作の基礎を学んだのち、2年次からゲームプロデュースコースに分かれる。ゲーム開発のプログラミング技術を基礎から論理的に学ぶとともに、AI活用やゲームデザイン、チーム開発手法、コンテンツ流通・知的財産などのビジネス知識も習得し、2〜4年次にかけて計約4か月の企業インターンシップに取り組む。

1年次にゲームとCG分野の基礎を学んだのち、2年次からCGアニメーションコースに分かれる。実際のソフトウェアやモーションキャプチャーシステムを用いた実習で高度な制作スキルを磨き、企業インターンシップ(臨地実務実習)を通じて製品化レベルのデジタルコンテンツ開発力と業界のマーケティング手法を身につける。

🎓 工科学部の求める学生像

工科学部は情報工学科とデジタルエンタテインメント学科の2学科で構成されます。学部共通で、高等学校卒業程度の基礎学力・思考力・読解力を持ち、社会的課題に強い関心を持って自分がどのような専門職になりたいかという意志を持つ人、社会や地域への貢献の動機を持ち自立した姿勢で課題に取り組もうとする人、グローバルな視点で世界に向けて活躍しようとする人を求めています。学科別には、情報工学科は主にテクノロジー分野の学修に強い興味と意欲を持ち、テクノロジーを通して社会や地域に貢献したいと考えている人を求めます。デジタルエンタテインメント学科は、さまざまな対象の観察や工作、先端的な技術や芸術的な表現に対して好奇心を持ち、多様な人々と協働して学ぶ態度を持っている人を求めます。いずれも制作意欲を含む明確な学修動機があることが重視されます。

出典: https://www.iput.ac.jp/nagoya/admission/policy/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 愛知県名古屋市中村区名駅4-27-1

🚉 アクセス: JR・地下鉄・名鉄・近鉄「名古屋」駅から徒歩3分

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

📛 名称変更2027-04

系列校の東京国際工科専門職大学・大阪国際工科専門職大学と統合し「国際工科専門職大学」となる予定(2026年8月時点では名古屋国際工科専門職大学として存続)。

出典