3学部・18学科・コースの一覧です。
名古屋外国語大学に着いたよ⚓ 母体の「すみれ洋裁学院」は1945年創立で、1988年に外国語学部から始まる大学として開学したんだって。中部圏では唯一の外国語大学として知られているみたいだよ。
キャンパスは愛知県日進市にあって、名古屋駅エリアにもサテライトキャンパスがあるんだって。学生4人程度にネイティブ教員1人がつく「パワーアップチュートリアル」という少人数授業や、12もの複言語科目、海外留学制度が特色みたいだよ。全学共通の「世界教養プログラム」で教養教育も強化しているんだって。
外国語学部・現代国際学部・世界共生学部・世界教養学部の4学部体制で、語学力だけでなく国際感覚を養える環境が整っているみたいだね。
名古屋外国語大学は「世界人材(高度英語人・高度教養人・高度職業人)」の養成を目標に掲げ、世界を舞台に活躍できる豊かな個性と人間味、鋭い批判的思考力と国際感覚を備えた人材を育てることをめざす。4年間の教育課程を通じて、真の国際人に必要な豊かな教養、高度な外国語運用能力、高い専門性、多言語・多文化への深い理解、人間的共感力と国際感覚を身につけさせる。したがって、学ぶ意志と意欲を持ち、その基礎となる英語力・国語力などの基礎学力を備え、ことば(外国語・日本語)と人・グローバル社会に強い関心を持つ人を求める。「英語」はすべての学部・学科の入学試験で必須科目とし、英語力の高い者を選抜することを重視しつつ、「国語」など他教科の基礎学力にも十分配慮して選抜を行う。
北米・イギリス・オセアニアなど英語圏の言語・文学・芸術・社会を多角的に学ぶ専攻。「言語情報系」「言語芸術系」「地域文化系」「国際社会系」の4系から関心に応じて専門を深めながら、少人数制の語学プログラムで4技能を段階的に強化し、異文化への深い理解と高度な英語運用能力を養う。
情報の発信と受容に関するスキルを実践的に磨く専攻。異文化コミュニケーションやメディア言語など多角的なテーマを扱い、目まぐるしく変化する情報化社会にも柔軟に対応できる実践的な英語運用能力と、多様な背景を持つ人々との対話力・問題解決力を養う。
「人間力」「英語力」「授業力」を柱に、外国語大学ならではの実践的な教員養成を行う専攻。専門科目の多くを英語で学びながら英語学習系・英語教育系の科目で言語理解と最新の教授法を習得し、学校現場でのインターンシップも通じて中学・高校の英語教諭一種免許状取得をめざす。
基礎文法・日常会話から始め、言語構造や歴史、英語との対比といった理論的内容までフランス語を段階的に学ぶコース。文学や思想だけでなく、フランス文化やジャーナリズムなど幅広いテーマを通じて論理的思考力と異文化理解を深める。2年次からの超少人数授業でも会話力を鍛える。
実務的なフランス語運用力と経済学を並行して学び、フランス語圏のビジネス現場で通用する語学力を養うコース。基礎段階を経て時事問題やビジネスをテーマにした討論を重ね、実社会で実践できる高いフランス語運用能力を身につける。
中国語の各種検定試験合格を目標に、発音トレーニングから段階的に中国語を学ぶ系統。現代中国のライフスタイルをさまざまな角度から学ぶ科目もあわせて履修し、単なる語学学習にとどまらない会話力・読解力・文章力の習得をめざす。2年次からは少人数授業「PUT」で実践力を鍛える。
BCT(ビジネス中国語検定試験)など検定試験に対応した科目と、ビジネス現場で役立つ中国関連の時事ニュースを読み解く科目が充実した系統。中国語力に加え英語力とビジネス知識もあわせて習得し、国際ビジネスの現場で活躍できる実践力を養う。
幅広く豊かな教養を土台に、高度なコミュニケーション能力と、世界に広がる英語圏(アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア、東南アジア等)の言語・文化・芸術・歴史・社会・宗教、および英語教育の理論と実践についての高い専門性を身につけ、多言語・多文化への優れた共感能力と批判的思考力、鋭い国際感覚を備えた「高度英語人」を育成する。英語を主専攻としつつ英語以外の複言語習得も欠かせないため、要となる英語力を学びの最も重要な基礎力と位置づけ、入学試験でも「英語」を必須科目としている。外国語に関わる言語・文化・社会の高度な知識や、異なる文化・価値観に共感して意思伝達できる国際感覚を身につけたい人を求める。
英語を世界共通語と位置づけ、航空・医療・看護・メディア・法律・ビジネスなど特定の業界・業種で通用する実践的な英語表現を学ぶ学科。英語圏・非英語圏を問わず現代社会の事象と英語学習を融合させ、通訳・翻訳メソッドを活用しながら4技能を伸ばし、グローバル企業や国際機関で活躍できる人材を育成する。
「グローバル・リーダーズ・プログラム」を通じて課題発見力・課題解決力や提案力・説得力を養う学科。マネジメント系・マーケティング系・ファイナンス系・アカウンティング系の4分野の専門知識を融合的に学び、英語力とあわせて世界のビジネスをマネジメントできる人材の育成をめざす。
他者理解と自己再構築の力を養う「ホスピタリティ科目」中心のレクリエーション系、国際社会の枠組みや地域研究を学ぶガバナンス系、Society5.0時代に対応する情報マインドを養うリテラシー系の3系で専門教育を行う学科。エリアスタディーズ・エリアランゲージズによる地域研究や、英語で学ぶLAGSE科目群も特徴。
「共生」に欠かせない国際政治・国際経済を学ぶコース。平和・自由・民主主義などの理念と現状を学び、よりよい国際社会の実現をめざす。国際政治学や国際経済の実践的科目を中心に「理想実現力」を養い、援助・社会活動の実務科目を通じて現場対応力も鍛える。
多文化共生社会に必要な知識を、人間心理から地球文明まで幅広く学ぶコース。国際関係・国際経済に加え人間関係理解や文明史なども対象とし、フィールドワークやボランティア活動を通じて実践的な「共生協働力」を養う。国際ガバナンスコースと組み合わせ、一方をメイン、他方をサブとして学ぶ。
幅広く豊かな教養を土台に、高度な英語運用能力とキャリアに関わる高い専門的知識を身につけ、現代社会への鋭い問題意識と豊かな共感能力・批判的思考力・国際感覚を備えた「高度職業人」を育成する。いずれの学科でも英語を主専攻として学ぶため、「英語」を入学試験の必須科目とし、学科共通の入学試験を採用している。英語を職業に関係づけて学びたい人、各種キャリアに関わる高度な教養・英語力・知識・スキルを身につけたい人、多文化共生について学び共生社会の創造に関わりたい人、高度な英語力とキャリアスキルを統合してグローバル社会で活躍したい人を求める。
世界の文化・文学・芸術に焦点を当てるコース。美術・音楽・映画・メディアといった文化的分野の教養を、さまざまな地域と時代にわたって学ぶ。英語と複言語による高度な言語運用能力の習得とあわせ、世界諸地域の文化理解を深めるリベラルアーツ教育を行う。
地球規模の課題に着目するコース。人間と社会、政治・経済、自然環境、宗教、ジェンダーなどをテーマに、幅広い教養と批判的思考力を磨く。世界諸地域の言語・文化・歴史・社会を学ぶ土台の上に、地球的視野で現代の諸問題を考察する力を養う。
日本の歴史、文化、文学、伝統芸能を学ぶコース。「世界の中の日本」という観点から、より大きな視点で日本を理解する。日本語と英語双方の高い運用能力を土台に、専攻言語プログラムや世界教養プログラムを通じて、日本と世界の平和的共生に貢献できる力を養う。
異文化間コミュニケーションやジャーナリズム、対話力の養成に重点を置くコース。「世界から見た日本」を立脚点として、日本を世界に発信する能力を培う。日本語・英語双方の高い運用能力を基盤に、複言語プログラムもあわせて学び、国際的な発信力を磨く。
2027年4月に世界教養学部へ開設される学科。入学定員50名。⚠️2026-09-13時点で、大学は学びの内容を公表していない。外国語学部のフランス語学科が同じ届出で廃止されるため、その学びを引き継ぐ形とみられるが、公式には書かれていない。
2027年4月に世界教養学部へ開設される学科。入学定員50名。⚠️2026-09-13時点で、大学は学びの内容を公表していない。外国語学部の中国語学科が同じ届出で廃止されるため、その学びを引き継ぐ形とみられるが、公式には書かれていない。
幅広く豊かな教養を土台に、高度な外国語運用能力と、世界諸地域の言語・文化・歴史・社会についての高い専門的知識を身につけ、多言語・多文化社会への豊かな共感能力と批判的思考力、鋭い国際感覚に優れた「高度教養人」を育成する。いずれの学科でも英語力を学びの最も重要な基礎力と捉え、「英語」を入学試験の必須科目とし、学科共通の入学試験を採用している。日本および世界諸地域の言語・文化・歴史・社会について豊かな教養を身につけたい人、日本語と英語の高度なコミュニケーション能力を身につけたい人、豊かな人間性・共感能力と国際感覚をもってグローバル社会で活躍したい人を求める。