5学部・10学科・コースの一覧です。
長崎県立大学に着いたよ⚓ 1902年創立の長崎高等女学校までさかのぼる歴史があって、2008年に旧長崎県立大学とシーボルト大学が統合して今の形になったんだって。
学生数は学部・大学院あわせて約3,300人だよ。文系(経営・地域創造)の佐世保校と理系(情報・看護栄養)のシーボルト校という分離キャンパス制を採用しているんだって。全学部でクォーター制を導入していて、離島の地域課題に取り組む「しまなびプログラム」など、地域課題解決型の学習にも力を入れているみたいだよ。佐世保校は松浦鉄道「大学」駅から徒歩2分でアクセスできるんだって。
基礎的な知識・技能を有し、多様性を理解し他者と協力できる人、人と自然を尊重し、好奇心と強い努力を持つ人、長崎の歴史と文化への関心を持ち社会に貢献する意志のある学生を全学共通で求める。各学部がそれぞれのディプロマポリシー・カリキュラムポリシーに基づく個別のアドミッションポリシーを定めている。
経営・商学・会計・経営情報の4分野を柱に学ぶ学科。1年次に経営学の基礎を固めたのち、「経営戦略論」「マーケティング論」「経営分析論」などの専門科目を学び、2〜3年次には企業・行政と連携する「地域実践」で理論を現場に応用する力を養う。
国際経営論や国際マーケティング論を中心に、グローバル市場での経営戦略を学ぶ学科。1年次にフィリピン・セブ島での海外語学研修、3年次に海外ビジネス研修(海外インターンシップ)を必修とし、実践的な語学力と経営知識を養う。
全学共通方針に加え、経営学分野への関心を持つ学生を求める。
公共政策関連分野(行政・法律・政治)を軸に、地域課題関連分野・経済社会関連分野を学ぶ学科。1年次の「地域創造概論」から2年次の「公共政策論」「政策形成論」で理論と手法を修得し、3年次には県内自治体で1か月程度の「公共機関インターンシップ」を行う。
経済関連分野を軸に地域経済・企業経済関連分野を学ぶ学科。理論とデータに基づく実証分析を重視し、自治体・企業担当者と意見交換しながらデータを分析する「長崎白書実践演習」や、2年次夏の「企業インターンシップ」を通じて地域経済の課題解決力を養う。
全学共通方針に加え、地域社会の課題解決に主体的に取り組む意欲のある学生を求める。
国際社会学科2専攻のうち英語専攻。グローバル社会研究・メディア文化社会研究の2領域を軸に学び、必修の「英語実践演習」を積み上げる。3年次進級にTOEIC 600点以上、卒業に730点以上が必要。「映像制作演習」や「企業インターンシップ」などの課題解決型の実践科目、3年次の交換留学も用意される。
国際社会学科2専攻のうち中国語専攻。グローバル社会研究・メディア文化社会研究の2領域を軸に学び、中国語検定2級等の取得を卒業要件とする。少人数のゼミ形式の専門演習科目に加え、3年次には交換留学や企業インターンシップに取り組む。
全学共通方針に加え、国際関係分野への強い関心を持つ学生を求める。
ソフトウェア開発・Web技術・情報デザインを柱に学ぶ学科。「オブジェクト指向プログラミング」「Webプログラミング基礎演習」でシステム開発の基礎を、「情報デザイン論」「ヒューマンインターフェース」で使いやすい設計を学び、クラウド・IoT時代に対応したWebシステムの構築力を養う。
2016年に情報セキュリティを専門に学ぶ日本初の学科として開設。1年次にプログラミングやデータベースなど情報科学の基礎を固め、2年次に暗号技術・ネットワークセキュリティを学んだのち、3年次には最新設備の演習室でサイバー攻撃・防御を体験する「インシデントハンドリング」に取り組む。
全学共通方針に加え、情報システム分野への強い関心を持つ学生を求める。
1年次に人間理解と看護の基礎を学び、2年次に成人・小児・母性看護学など各専門分野を修得したのち、3年次に各領域の臨地実習で実践力を養う学科。栄養健康学科と連携した「食看護学演習」など独自科目もあり、卒業時に看護師国家試験受験資格を取得できる。
解剖生理学や栄養教育論、給食経営管理論などを通じて栄養学の専門知識を修得する学科。3年次に給食管理実習、4年次に公衆栄養実習・臨床栄養実習を行い、管理栄養士国家試験受験資格に加え栄養教諭一種免許状なども取得できる。
全学共通方針に加え、看護・栄養専門職としての適性を持つ学生を求める。