幸せ・生きがい・安心・福祉・健康・平和など、一人ひとりの多様な幸せと世界全体の幸せをデザインしカタチにしていく人材を育成する学科。ウェルビーイングに関する社会学・心理学的知見と、創造的なデザインのための工学的・デザイン学的手法を学び、自然・地域・企業・世界を舞台としたフィールド・スタディーズでの体験的知見と実践力を統合させるカリキュラムが組まれている。
ウェルビーイング学部は、産業革命以来の経済成長重視型社会から、生きとし生けるもののウェルビーイングを最優先する社会へと向かう大きな転換点にある現代において、「生きとし生けるものがウェルビーイングに満ち溢れた世界」を創造的にデザインする気概を持った人の入学を求めている。人の幸福や豊かさとは何かを問い直し、その実現方法を自分の言葉で構想しようとする意欲が重視される。総合型選抜でも「どのように世界のウェルビーイングを向上させたいか」を自身の経験を踏まえて論じる小論文が必須課題となっている。
文学部の13専攻が持つ学問領域を自由に横断して学べるプログラム。入学時に「社会文化系」「スポーツ文化系」のいずれかの系統を選び、自分の関心に…
心理学や社会学の視点から、人間の行動や社会のしくみを研究するコース。特定の言語圏に限定せず、異なる文化圏に生きる人々の心理や社会的関係を人間…
本を読み、議論を重ねながらじっくり考える力を養う専攻。1・2年次に基礎訓練を行い、3・4年次の「哲学演習」で文献の本格的な読解に取り組む。「…
自分で「問題」を見つけ、調査・考察・議論・レポートをまとめる力を4年間かけて育てる専攻。各学年に「プロジェクト型」の演習科目があり、2年次の…
2年次から所属する4コースの一つ。現代社会における人の生き方や生活のありようを、発達と教育、ライフコース、ジェンダー、エイジングといった主題…
学際的なアプローチによって既存の「知」をジェンダーとセクシュアリティの視点から捉え直し、学問に新たな地平を開くことを目指すメジャー。階級、人…
人文科学・社会科学・自然科学を特定の専門に偏らず横断的に学ぶ学科。1年次には文系・理系の枠を超えた幅広い分野の入門科目を学び、2年次にHum…
基礎から臨床まで幅広い心理学の領域を学ぶ専攻。1年次に心理学基礎演習・心理統計法を学び、2年次からは発達心理学・教育心理学、3年次からは臨床…
人間形成に関わる教育学と、地域社会を理解する社会学を学問的基盤とし、多様な実習を通じて現場で役立つ実践知を身につける学科。「子ども・若者活動…
「人を知る・測る」「人の健康」「人と生活環境」「人と物質・エネルギー」の4領域を横断して、人間に関わる理工学を総合的に学ぶ学科。認知脳科学や…
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