🏛️ 大学ガイド

ものつくり大学の学部・学科一覧

📍 埼玉県私立

1学部・8学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

ものつくり大学に着いたよ⚓ 2001年に開学した、埼玉県行田市にある技能工芸学部だけの大学なんだって。建設業や製造業の技能者不足を解決しようと、大学教員と専門家が「職人大学構想」を立ち上げたのが始まりみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

建学の精神は「ものづくりはひとづくりである」なんだって。情報メカトロニクス学科と建設学科があって、講義と実技の比率が約4対6という実践重視のカリキュラムが特徴みたいだよ。教員1人あたりの学生数は9人と全国屈指の少人数制で、非常勤講師には各界一流の技術者が約360人も名を連ねているんだって。

岬トモルン(わくわく)

全員が40日間の長期インターンシップに参加する必修制度もあって、受け入れ企業は延べ2,533社にのぼるんだって。創立以来の就職率は平均97%というのもすごいよね。

出典: 建学の理念 / 数字で見るものつくり大学 / Wikipedia

🎓 求める学生像(全学共通)

ものつくり大学は、高度なものづくりに対応できる専門的知識および技能技術を併せ持った「テクノロジスト」を育てる大学。科学技術創造立国を支えるテクノロジストを目指し、専門的知識と技能技術の習得に真摯に向き合うとともに、ものづくりへの情熱と誇りを持ち、自身の資質や多様な能力を向上させようとする強い意欲を持つ人の入学を期待している。求める学生像は、(1)本学で学ぶ強い意思を持ち積極的にものづくりに取り組める人、(2)仲間と協力しチームで課題に取り組める人、(3)知識や技能技術の習得に真摯に向き合い自ら考え能力向上に努められる人、(4)グローバル化する社会や科学技術に関心を持ち異文化など多様性の受容に努められる人、(5)価値観の異なる相手ともコミュニケーションを図り互いの理解を深めながら学ぶ意欲のある人。入学までに、高校で様々な教科を幅広く学習した基礎学力、理数系科目の基礎知識、表現力の基礎となる国語の素養、英語の素養を身につけておくことを求めている。

出典: https://www.iot.ac.jp/guide/idea/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

技能工芸学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 埼玉県

情報メカトロニクス学科の4コースの一つ(2年次後半に選択)。1・2年次でプログラミングやICTの基礎を固めたうえで、AI・IoT・データサイエンスを軸に、センサ技術や組込みシステム、CGプログラミングなど専門知識を深める。自動運転や介護支援、遠隔医療など人の生活を便利にするシステムを構築できる技術者を養成し、人間工学・感性工学に基づく人にやさしいデザイン思考も重視する。

情報メカトロニクス学科の4コースの一つ(2年次後半に選択)。3D設計・自動制御・センシングなどのハードウェア技術と、ロボット言語・組込みシステム・C/Pythonプログラミングなどのソフトウェア技術を実践的に習得する。産業用ロボットから家庭用・医療用・農業用ロボットまで幅広い分野で、現場の課題を創意工夫で解決できる実践力重視の技術者をめざす。

情報メカトロニクス学科の4コースの一つ(2年次後半に選択)。機械の設計・製作に必要な技術的知識に加え、3次元CADや工業デザイン、人間工学など企画からデザイン・製作までのプロセスを段階的に学ぶ。技術者にとどまらず、使う人や環境との調和を意識しながら社会のニーズを斬新な機械的解決策として実現できるデザイナーの育成をめざす。

情報メカトロニクス学科の4コースの一つ(2年次後半に選択)。NC機械加工・溶接・鋳造などの高度な加工技術を最新鋭の設備で習得するとともに、製造ライン設計や品質管理、トヨタ生産方式をはじめとするものづくりのマネジメント手法を学ぶ。実務能力とマネジメント知識を兼ね備え、ものづくりの現場で即戦力となる生産技術者を養成する。

建設学科(木造建築コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

建設学科の4コースの一つ(2年次後半に選択)。木材加工や木造軸組工法から、社寺建築などの伝統構法、耐震設計を取り入れた最先端の現代木造建築技術まで、理論と実習を組み合わせて学ぶ。戸建住宅から大規模木造公共建築、歴史的建造物の保存修理事業までを担える、設計・監理能力を備えた木造建築のスペシャリストを養成する。

建設学科の4コースの一つ(2年次後半に選択)。鉄筋コンクリート造・鉄骨造の特性や構造性能、維持管理技術を、鉄骨組立やRC梁の設計・施工、載荷実験など実践的な授業を通じて習得する。集合住宅・商業施設・公共建築からインフラ構造物まで、大規模建築物の建設管理とコンクリート施工技術に携われる専門家をめざす。

建設学科の4コースの一つ(2年次後半に選択)。左官などの湿式仕上工法やコンクリート仕上げ、乾式内装施工、木製家具製作など、快適な生活環境をつくるための仕上げ・インテリア技術を実践的に学ぶ。あらゆる建築物の内外装から家具製作、ランドスケープ整備事業までを手がけられる、建築保全と装飾美を両立するテクノロジストを養成する。

建設学科の4コースの一つ(2年次後半に選択)。AutoCADなどの3D CAD製図能力や建築模型製作、現地調査から設計提案までのプロセスを習得し、安全性・機能性・耐久性・意匠性に加え、地球温暖化対策や省エネルギーなど現代的な建築課題への対応力を養う。戸建住宅から商業施設、医療・学校建築まで、環境と共生する建築デザインのスペシャリストをめざす。

🎓 技能工芸学部の求める学生像

技能工芸学部(情報メカトロニクス学科・建設学科)は、大学の基本理念に基づき「テクノロジスト」の育成を目指す唯一の学部で、アドミッション・ポリシーは大学全体のものと共通。ものづくりへの情熱と誇りを持ち、専門的知識と技能技術の習得に真摯に取り組める人、仲間と協力してチームで課題に向き合える人、多様性を受け入れ価値観の異なる相手ともコミュニケーションを図りながら学べる人を求めている。選抜では、高校で習得した基礎知識(数学・英語・国語・情報)、学力の3要素、ものづくり分野での実績やものづくりへの熱意を多角的に評価するため、個別学力検査、志願理由書や調査書などの出願書類、面接・口頭試問、小論文などを組み合わせ、入試ごとに異なる比重で総合的に評価する。

出典: https://www.iot.ac.jp/guide/idea/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 埼玉県行田市前谷333

🚉 アクセス: JR吹上駅北口から徒歩約15分、またはバスで約3〜5分

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

📛 名称変更2022-04

「総合機械学科」を「情報メカトロニクス学科」へ名称変更。

出典