6学部・13学科・コースの一覧です。
松山大学に着いたよ⚓ 1923年創立の旧制松山高等商業学校がルーツで、松山経済専門学校・松山商科大学を経て、1989年に今の松山大学に改称したんだって。校訓「三実(真実・実用・忠実)」を建学の精神に掲げているみたいだよ。
学生数は約5,900人だよ。5学部6学科と大学院6研究科を擁する総合大学で、卒業生は7万7,000人を超えるんだって。文京キャンパスには中四国の私立大学でも最大級の約100万冊を誇る図書館や、最先端機器を備えた薬学部棟があるみたいだよ。伊予鉄道「鉄砲町」駅・「清水町」駅から徒歩5分でアクセスできるんだって。
物事の本質を見極めるために主体的に学ぼうとする人物、学びを実社会で積極的に活用しようとする人物、自己や他者と誠実に向き合い信頼関係を構築しようとする人物の入学を期待する。各学部でアドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシーの3つのポリシーを定めている。
1年次にミクロ・マクロ経済学など基礎理論系統を学び、2年次以降は応用理論・政策・歴史・国際・統計の6系統から専門応用科目を選択する学科。「松山市の経済と課題」など地域専門科目で愛媛・四国経済も扱い、上海研修でアジア経済への理解も深める。
全学共通方針に加え、経済学分野への関心を持つ学生を求める。
1年次の経営学部基礎演習で経営学の基礎を固めた後、2年次から所属するコース。「経営管理論」「経営組織論」「マーケティング論」などの基礎科目から「経営戦略論」「経営財務論」「人的資源管理論」といった応用科目へ進み、企業経営を多角的に理解する力を養う。
「デザイン思考」と「データサイエンス」を軸に企業経営を学ぶコース。2年次から「経営情報システム論」「経営工学概論」の基礎を経て、「品質管理システム論」「情報処理論〈応用〉」などデータを活用した意思決定力を養う専門科目へ進む。
企業活動を「お金」の面から捉え、健全な経営を導く会計を学ぶコース。2年次から「商業会計論」「工業会計論」の基礎を経て、「管理会計論」「財務会計論Ⅱ」「税務会計論」など実務に直結する専門科目を体系的に修得する。
生産と消費を結びつけ、消費者の生活の質を高める流通の仕組みを学ぶコース。「商業論」「マーケティング論」の基礎から「グローバル・マーケティング論」「サプライチェーン・マネジメント論」など実践的な科目へ進み、商品・サービスの提供手法を幅広く修得する。
全学共通方針に加え、経営学分野への関心を持つ学生を求める。
1・2年次に英語の四技能をバランスよく鍛え、3年次からは英語圏文学・英語圏文化・英語学・英語教育学・国際協力の5領域のいずれかで演習を履修し専門性を深める学科。約12〜30週間の長期研修や3〜4週間の短期研修など、カナダ・イギリス・オーストラリア等への留学制度も充実している。
社会学理論系・社会調査系・地域国際環境系・メディア現代社会系・福祉社会問題系の5系統でカリキュラムを編成する学科。「社会調査方法論」「計量社会学」を経て「社会調査実習」で実践力を養うほか、「環境社会学」「地域福祉論」など幅広いテーマから社会調査士の資格取得も目指せる。
2027年4月開設予定の学科で、人文学部英語英米文学科の後継。入学定員110名。さまざまな人たちと協働して課題を解決するためのコミュニケーション能力と、自ら課題を見つけて調査・企画・実施・振り返りを行う実践力の両方を身につける。目標に合わせて2つのコースから選んで学びを深められる。英語プロフェッショナルコースはネイティブスピーカーによる英語で学ぶ少人数の授業で実践的な高い英語力を磨き、コミュニケーション実践コースは基礎的な英語力に加えて場を共有し交流を促す力を、多文化理解・国際協力・地域理解などの実践を通して磨く。留学生との国際交流、地域連携プロジェクト、タイの漁村でのフィールドワークなど3つの活動領域からプロジェクトに参加できる。
全学共通方針に加え、人文学の諸分野への関心を持つ学生を求める。
法曹や公務員(法律職)をめざす学生向けのコース。1年次に憲法・民法・刑法の基本三法を固めた上で、2年次から訴訟法など法律実務に必要な詳細科目を中心に学び、3年次からの専門演習で判例研究を通じた法解釈の実践力を深める。
民間企業への就職を見据えたコース。1年次の基本三法を土台に、2年次から会社法・刑事訴訟法・民法など複数分野を幅広く学び、契約や消費者トラブルなど日常生活・ビジネスで直面する問題を法的に考える基礎力を、幅広い業界で通用する形で養う。
行政職公務員をめざす学生向けのコース。1年次の基本三法を土台に、2年次から行政法や政治学を中心とした科目を学び、条例・政策の立案に関する基礎を、法廷傍聴などの実地研修や専門演習も交えながら公共の課題として考える力を養う。
全学共通方針に加え、法学分野への関心を持つ学生を求める。
6年制の薬剤師養成課程。4年次の「領域横断薬学」でがん・高血圧・糖尿病など代表的疾患を題材に学びを統合し、5年次は県内30病院・92薬局と連携した22週間の実務実習で調剤や服薬指導を実践的に修得する。卒業後は病院・薬局の薬剤師のほか、行政の薬務職や製薬企業への道も開ける。
実践的な教育・研究を通じて高度専門職業人として社会に貢献できる質の高い薬剤師・薬学研究者を志す学生を求める。
情報処理技術を学ぶ情報システム分野と、デジタルコンテンツ制作を学ぶメディアデザイン分野の2軸で構成される学科。到達目標ごとの「マイスター科目」を軸に基礎から応用へ段階的に学び、県内76の企業・団体と連携したプロジェクト科目で実践的な課題解決力を養う。
全学共通方針に加え、情報学分野への強い関心を持つ学生を求める。