「食」を単なる行為や物質としてではなく、その背景にある環境・文化・ストーリーまで含めて社会科学的に学ぶコース。食品・栄養・食文化・調理科学の知識を身につけ、フードコーディネーター資格認定試験やレストランサービス技能検定にも対応する。受験時に6コースから選択する総合社会学科の1コース。
【総合社会学科】絶えず変化する社会の諸問題を「発見」「分析」「考察」し、その解決策を「提言」「発信」する力を身につけ、専門知と応用力を社会の中で実践・活用して「ともいき」の実現に貢献できる人材の育成をめざしています。求めるのは、(1)高等学校卒業程度の教科学習の知識を正しく有していること(大学入試に使われやすい教科に限らず幅広く知識を得ようとした経験を重視。地理歴史・公民の基礎知識、数学Ⅰ・数学Aや情報の基礎技能も学修の助けになる)、(2)「言語活動」での学習経験を活用できること(国語や英語を中心に、物事を考察し情報を収集・選択し、自分の考えを効果的に表現した経験)、(3)「部活動」「委員会活動」「総合的な学習の時間」等の探究型学習で、仲間と知恵を出し合い課題の解明・解決に取り組んだ経験を説明できること。苦手教科があっても、克服しようとする意欲や入学後も学び続ける姿勢を評価します。 【実践社会学科】地域社会に顕在・潜在するさまざまな課題に学生自らが自分事として関わり、地域の人々や行政・民間の団体と一緒に知恵を出し合い、課題解決のプランをつくって実行し、新しい暮らしの豊かさを想像・創造できる人を育てることを目的としています。求めるのは、(1)高等学校卒業程度の「必履修教科・科目」を中核とした知識・技能を十分に習得していること、(2)「教科・科目」「総合的な探究(学習)の時間」「学校設定教科・科目」などで自ら学習課題を設定し創意工夫して解決に取り組んだ経験を説明できること、(3)多くの仲間と協働しながら各種課題の解決に主体的に取り組んだ経験を説明できること。部活動・ボランティア体験・就業体験なども評価対象です。
2027年4月に開設される食科学部の学科。入学定員80名。健康や栄養など食に関する総合的な知識をもち、さまざまなフィールドで活躍できる管理栄…
臨床栄養学を中心に学ぶ専攻。基礎栄養学や公衆衛生学の実習を重ねて3年次に臨地実習を行うほか、給食経営管理実習では京都市やイオンとのコラボ弁当…
「食」と「健康」を取り巻くさまざまな要因を総合的にとらえ、望ましい食生活のあり方を科学的に学ぶ学科です。食事科学、食環境安全性学、健康科学な…
病院等の医療施設で活躍するメディカル栄養コースと、食品メーカー・外食産業をめざす食創造コースの2コースで学ぶ専攻。管理栄養士国家試験受験資格…
スポーツと栄養の両面から、子どもから高齢者・障がい者の健康増進やアスリートのパフォーマンス向上を支援する専門家を養成する専攻。運動指導者や保…
1〜2年次に生化学・生理学・分子生物学など生命科学の基礎を固めたのち、臨床栄養学や栄養教育論など専門科目を学び、病院・保健所での4週間の校外…
食品が持つ機能性の探索や安全性の評価法、栄養管理の方法を体系的に学ぶ学科です。食品開発から医療、健康に関する施策の立案まで、多様な分野で活躍…
「資格取得は通過点」を掲げ、基礎知識と現場経験のバランスを重視しながら食と栄養の専門家を育成する学科。管理栄養士(受験資格)・栄養士・栄養教…
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