2027年4月に開設される食科学部の学科。入学定員80名。健康や栄養など食に関する総合的な知識をもち、さまざまなフィールドで活躍できる管理栄養士を養成する。栄養士免許と管理栄養士国家試験の受験資格を取得でき、学外実習では手厚い事前事後指導を行い、管理栄養士として働く卒業生との交流会や国家試験対策講座も実施する。ライフステージ別栄養学では乳幼児期から高齢者まで年齢ごとに必要な栄養と体の特徴を学び、食物アレルギーや成長期の貧血・摂食障害といった問題も扱う。栄養評価論では食事調査と栄養アセスメントの方法を、調理学実習では日本料理・中国料理・西洋料理の基礎的な調理技術を学ぶ。スポーツ栄養学、食品学総論、食品開発論、食生活・食文化論、フードコーディネート論のほか、フランスのパリ・ボルドーを訪ねる国際食文化研修も置かれる。卒業研究は食・栄養・健康の幅広いテーマから選ぶ。想定される進路は管理栄養士、栄養士、病院・福祉施設、学校・幼稚園、保健所、食品メーカーなど。
臨床栄養学を中心に学ぶ専攻。基礎栄養学や公衆衛生学の実習を重ねて3年次に臨地実習を行うほか、給食経営管理実習では京都市やイオンとのコラボ弁当…
「食」と「健康」を取り巻くさまざまな要因を総合的にとらえ、望ましい食生活のあり方を科学的に学ぶ学科です。食事科学、食環境安全性学、健康科学な…
病院等の医療施設で活躍するメディカル栄養コースと、食品メーカー・外食産業をめざす食創造コースの2コースで学ぶ専攻。管理栄養士国家試験受験資格…
スポーツと栄養の両面から、子どもから高齢者・障がい者の健康増進やアスリートのパフォーマンス向上を支援する専門家を養成する専攻。運動指導者や保…
「食」を単なる行為や物質としてではなく、その背景にある環境・文化・ストーリーまで含めて社会科学的に学ぶコース。食品・栄養・食文化・調理科学の…
1〜2年次に生化学・生理学・分子生物学など生命科学の基礎を固めたのち、臨床栄養学や栄養教育論など専門科目を学び、病院・保健所での4週間の校外…
食品が持つ機能性の探索や安全性の評価法、栄養管理の方法を体系的に学ぶ学科です。食品開発から医療、健康に関する施策の立案まで、多様な分野で活躍…
「資格取得は通過点」を掲げ、基礎知識と現場経験のバランスを重視しながら食と栄養の専門家を育成する学科。管理栄養士(受験資格)・栄養士・栄養教…
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