心理学、文化、歴史、社会、宗教など幅広い分野から「心理や多様な文化を理解し、人と人をつなげる人」をめざすコース。心理学概論・発達心理学・臨床心理学などの心理系科目に加え、日本史・西洋史・東洋史や民俗学・考古学、聖書と芸術などの科目も学べる。グループワークを重視し、コミュニケーション力を育む。
国際社会学部は「国際社会の在り方について見識と洞察力を持ち、国際化に伴う地域社会の諸課題に対処することのできる人材の育成」を教育の目的としています。そのために、国際社会と地域社会の関連性についての識見、目標を設定し達成に向けて自律的に行動する力、問題を発見し解決するための分析能力・実践的技能、国際化社会に対応できる十分なコミュニケーション能力の4つを身につけることを教育目標としています。この目的と目標を踏まえ、(1)国際社会と地域社会の両方について関心をもっている人、(2)学んだ知識を活用し、他者とともに考えを表現したり実践したりする意欲をもっている人、(3)学部と志望するコースの教育内容をよく理解したうえで、学部での学修を強く望んでいる人の入学を期待しています。選抜方法も学力の3要素に対応しており、総合型選抜では基礎学力検査・論述・面接、学校推薦型選抜では調査書・小論文または教科テスト・面接、一般選抜と共通テスト利用型選抜では教科テスト(または共通テスト)と調査書によって評価します。
心理学の基礎から応用までを段階的に学ぶ学科。心理学実験や社会心理学など実証的な科目を通じて心のしくみを科学的にとらえる力を養い、多職種連携に…
社会福祉専攻に設置される3コースの一つ。「福祉と心理を探求し心を理解する」ことを目標に、社会福祉の知識に各種心理学を組み合わせて学ぶ。子ども…
5コースのうち、子どもの心理面に強みを持つ保育者をめざすコース。保育士資格の学びに加え発達心理学などの心理学科目を履修し、子どもの心理面のケ…
共生構想専修課程の1専攻。人間の心の働きと行動のしくみを、科学的な手法に基づいて実証的に探究する。「心理測定法概論」で実験法・調査法を中心と…
3専攻の一つで、心理学を「心」、スポーツを「体」、ICTを「技」と捉える学際的な専攻。心理情報(ITカウンセリング・メンタルトレーニング)、…
学校という身近な場で子どもたちの「心の困りごと」に寄り添う専門家を目指すコース。友人関係の悩みや不登校、発達の個性といった学校現場で生じるさ…
カウンセリングや心理療法の技術を修得し、将来、産業領域やクリニック・病院などの医療領域で働くことを目指すコース。医療領域・産業領域・開業を視…
発達心理学・家族心理学・心理療法を軸に、子どもの成長と心の課題を多面的に理解し支援する力を養うコース。乳幼児期から思春期までの発達の特徴を、…
基礎的な心理学をベースに心理検査の技法を学ぶコース。医療機関、教育相談、児童相談など幅広い分野で心理検査(アセスメント)を担う専門家の育成を…
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