🏛️ 大学ガイド

国立音楽大学の学部・学科一覧

大学公式サイト
📍 東京23区外私立

1学部・10学科・コースの一覧です。

🎪 キャンパスの様子・イベント

開催予定のイベント

🎓 オープンキャンパス2026年度 秋のオープンキャンパス📅 2026年10月11日📝 申込期間: 2026年8月1日〜2026年9月23日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント2026年度 授業公開📅 2026年10月12日📝 申込期間: 2026年8月1日〜2026年10月11日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎪 学園祭芸術祭📅 2026年11月1日・11月3日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント体験レッスン at 芸術祭📅 2026年11月1日📝 申込期間: 2026年8月1日〜2026年10月12日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント体験レッスン at 芸術祭📅 2026年11月3日📝 申込期間: 2026年8月1日〜2026年10月12日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント冬期受験準備講習会2026📅 2026年12月23日〜12月26日日程・申込を大学公式サイトで見る →

公式YouTube

公式Instagram

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

国立音楽大学に着いたよ⚓ 1926年創立の東京高等音楽学院がルーツで、1950年に大学として設置されたんだって。2026年には創立100周年を迎える、歴史ある音楽大学みたいだよ。

岬トモルン(考え中)

学生数は約2,000人だよ。国内外から「アンサンブルのくにたち」と評価されていて、学生と教職員が一体となってすばらしいハーモニーを生み出す音楽づくりが特色なんだって。キャンパスは西武拝島線・多摩都市モノレール線「玉川上水」駅から徒歩8分でアクセスできるみたいだよ。

出典: 沿革 / 沿革・特色

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 東京23区外

広く豊かな人間性を備えた音楽教育者への道をめざす専修。教職課程を履修すれば中学校・高等学校の音楽科教員免許を取得でき、基礎ゼミやコース制など他の音楽大学にも影響を与えた独自のカリキュラムで、学校教育の現場で活躍できる指導力を養う。

音楽が持つ秘めたる「パワー」を「音楽療法」を通じて学ぶ専修。基礎課程で音楽そのものと音楽療法の基礎知識を固め、専門課程では理論・方法や臨床的音楽技術を深めながら心身障害児・者や高齢者など多様な対象への理解を養い、学外の障害者施設や医療機関、高齢者施設での臨床実習を通じて日本音楽療法学会認定音楽療法士をめざせる。

幅広い視野と柔軟性を持ち、社会に向けて音楽に関する情報を発信する人材を養成する専修。1・2年次に基礎的な音楽技能とともに情報の収集・理解・伝達の基礎を学び、3年次以降は研究や編集、企画・運営など実践的な応用力をインターンシップも交えて身につける。

幼児を対象とした音楽技術とともに、コミュニケーション能力も磨き、音楽性豊かな幼稚園教諭を育成する専攻。基礎課程でピアノ・声楽・リトミック・合唱・即興演奏などを幅広く学びながら幼児教育の本質を学び、専門課程では器楽表現や表現教育、遊び研究を通じて子どもの表現を教育する力を養う。

「声」を基礎からつくり、オペラ、歌曲などあらゆるステージに対応できる力を養う専修。正しい発声を修得すると同時に作品の成り立ちや背景などへの理解を深め、必修科目としてドイツ語・イタリア語・フランス語のディクション授業を通じて幅広い言語による声楽表現を身につける。3年次からの専門課程では「歌曲ソリスト・コース」「オペラ・ソリスト・コース」「ミュージカル・コース」(選抜制)などのコースを選択できる。

学生の感性や個性を伸ばし、演奏はもちろん、音楽と共に歩む人生の実現を目指す専修。入試の募集区分はピアノ・オルガン・電子オルガンに分かれ、授業には専門実技(ピアノ)・専門実技(オルガン)・専門実技(電子オルガン)がある。1年次・2年次では基礎を学び、「鍵盤楽器基礎」で初見・移調奏、連弾、ピアノの指導法などを身につける。3年次・4年次では「鍵盤楽器ソリスト・コース」「アンサンブル・ピアノ・コース」「ピアノ指導コース」「即興ピアノ演奏コース」などが用意されている。

ソリスト、管弦楽、吹奏楽、室内楽奏者にとどまらず、音楽を必要とするあらゆる分野で活躍できる人材を育てる専修。弦楽器(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス・ハープ)、管楽器(フルート・オーボエ・クラリネット・サクソフォーン・ファゴット・ホルン・トランペット・トロンボーン・ユーフォニアム・チューバ)、打楽器を学ぶ。基礎課程から同属楽器アンサンブルを中心に据え、混合編成へつなげ演奏の幅を広げる。吹奏楽は外部や学内での演奏会で成果を発表し、管弦楽は外部での定期演奏会、依頼公演に出演する。専門課程では「弦管打楽器ソリスト・コース」「弦楽器オーケストラプレイヤー・コース」「マネージメント・コース」「吹奏楽指導者コース」などを学ぶこともできる。

ジャズという音楽において最も大切な要素であるリズムを基盤に、演奏技術を磨き、音楽的知識を身につける専修。専攻楽器はピアノ・ベース・ドラムス・ギター・サクソフォーン・トランペット・トロンボーン。クラシック音楽を基礎とした本学独自のメソッドで、リズム・トレーニングやジャズ・アンサンブル、ビッグバンドを通して複雑なリズムや深厚なハーモニーを体験的に学び、理論と実践を常に並行して学んで即興演奏能力を養う。専門課程では高度な作編曲の技術も学び、学外でのレコーディングやコンサートの実習を通して実践的な体験を積む。2011年に新設された。

「個人の自由な発想」を尊重し、音楽を自由に表現することを目指す専修。基礎課程では和声学、対位法、楽器法、コンピュータ活用法等の学習により創作の基礎力を養い、毎年度実施される「作品演奏審査会」をはじめとする多くの実演の機会で「作品を音にする」ことを実践的に学ぶ。3年次からは、先端的な作品創作を行う「現代音楽創作コース」、多様な書法と様式をさらに深く学ぶ「作曲理論コース」、映画音楽、ゲーム音楽、ミュージカルの作編曲を実践的に学ぶ「実用音楽コース」から選択し、専門性を高めることもできる。

音楽デザインとは、メディアや環境を含めた総合的な視点から取り組む、幅広い音楽実践であり、その基礎技能をコンピュータ・音響・創作と定め、一体とする独自のカリキュラムで学ぶ専修。「音響演習」で収音方法から音声処理、拡声方法から音場調整といった実践的な技術を、「音楽プログラミング」でコーディングの基礎からマルチメディア表現、音楽アプリ開発、センサー活用、AI作曲までを修得し、3年次からの「音楽デザインゼミ」ではライブエレクトロニクスやメディアアート、インスタレーション、ゲーム開発などのプロジェクトに取り組む。2026年度入学生よりコンピュータ音楽専修から音楽デザイン専修になった。

🎓 音楽学部の求める学生像

自らの意思で行動し自主的かつ自律的に学修する意欲のある人、教職員や他の学生と協調して学び生活することで自己を高める意欲のある人、大学入学前に必要とされる基本的な知識・技能を身につけている人、大学での学修を通して専門的な知識・技能、高度な思考力・表現力を修得する意欲のある人を求める。将来、日本や世界の幅広い分野で音楽家・教育家として、あるいは音楽による社会活動を通して社会に貢献する意欲のある人も受け入れる。

出典: https://up-j.shigaku.go.jp/department/category01/00000000260201001.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 東京都立川市柏町5-5-1

🚉 アクセス: 西武新宿線「玉川上水」駅から線路沿いに徒歩約7分