入学後、進路に応じて分かれる5コースの一つ。理科指導法での模擬授業や「考え、議論する」道徳科の指導法、通年の学校インターンシップなど実践的な学びを通じ、現場で活躍できる教師を養成する。小学校教諭一種免許状を中心に、中・高教諭一種免許状(英語・数学)を2つまで選択取得でき、公立小学校教員採用試験で7年連続7割超の現役合格率を誇る。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく教育学部(現代教育学科)が求めるのは、(1)学校生活の経験をとおして、学校や教育への親しみや関心を抱いている人、(2)子どもに対して深い愛情と思いやりの心を持ち、将来教育・保育の現場に従事することの重大性を認識している人、(3)高等学校で履修する教科・科目全般にわたる基礎学力を十分に身につけた人、(4)生涯にわたって自ら学び続ける意欲を有する人です。教員・保育者という職業の責任の重さを理解していること、特定科目に偏らない幅広い基礎学力があること、そして学び続ける姿勢の3点が重視されています。
人間科学科2コースのうち教育学・人間学コース。「人間であること、人間になること、とはどういうことなのか」を問い、哲学・倫理学から音楽教育学ま…
小学校・中学校などの教員を養成する課程。教育・発達基礎(教育学・心理学・幼年教育・特別支援教育の4専修)、言語・社会、理数・生活科学、身体・…
言語・社会コースのうち、社会科教育専修。歴史学・地理学・公民(法律・政治・経済)にまたがる幅広い専門知識を学び、資料の読み取りや議論を軸にし…
理数・生活科学コースのうち、理科教育専修。物理・化学・生物・地学の4分野を、講義・実験実習・演習の3形式で学びます。「林間実習」では森林生態…
理数・生活科学コースのうち、技術教育専修(中等教育履修分野のみ)。木工・金属加工などのものづくり技術に加え、プログラミングによる計測・制御な…
身体・表現コース(音楽教育・美術教育・保健体育の3専修)のうち、音楽教育専修。声楽・ピアノ・指揮などの実技と、音楽理論・音楽史を学びながら、…
教育・発達基礎コースのうち、幼年教育専修。誕生から乳幼児期・児童期にわたる子どもの発達と就学前教育から小学校教育への接続を学びます。「保育内…
教育・発達基礎コースのうち、特別支援教育専修。「発達障害の心理学」「障害児医学演習」「肢体不自由教育方法」などを通じて医学・心理学の知見と教…
「幼児と出会う・成長発達を理解する・実践に参加する」の3段階で保育・幼児教育を学ぶ専修。幼小接続室や保育実践室での体験的な学びを重視し、社会…
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