4学部・10学科・コースの一覧です。
関西外国語大学に着いたよ⚓ 1945年に谷本英学院として創立されて、1966年に大学として設置されたんだって。国際共生学部・英語キャリア学部・外国語学部・英語国際学部の4学部があって、キャンパスは大阪府枚方市、京阪本線・枚方市駅からバスで通うみたいだよ。
キャッチコピーは「GO FOR IT! - 語学の、その先へ」なんだって。海外留学に特に力を入れていて、55カ国・423大学と提携、在籍者の約半数が留学を経験しているみたいだよ。現地の大学で英語を使って専門分野を学ぶ留学ができるのも特徴なんだね。
就職支援もしっかりしていて、2025年3月卒業生の就職率は96.8%だったみたいだよ。1年次からの個別相談や企業研究セミナー、学内でのTOEIC IPテストなど、資格取得のサポートも充実しているんだって。
関西外国語大学の建学の理念は「国際社会に貢献する豊かな教養を備えた人材の育成」と「公正な世界観に基づき、時代と社会の要請に応えていく実学」の2つです。1945年に創立された谷本英学院を起源とし、戦後日本の復興と国際社会への復帰の願いを外国語教育に託してきた歴史を持ちます。入学者受入れの方針は学科・コースごとに定められていますが、すべての学科に共通するのは「高等学校までの履修内容を通して、論理的に自分の意見を発信でき、とりわけ『英語』の学習において聞く・話す・読む・書くの4技能の基礎的な内容を身につけていること」という前提と、「高等学校での学習・活動を通しての基礎的な知識・技能や目的意識・意欲のある人」を求める姿勢です。選抜は英語力を中心とする基礎学力をもとに行われ、一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜のいずれでも、本学の教育プログラムや海外留学で求められる語学力と思考力・判断力を多面的・総合的に評価するため、英語の資格・検定試験のスコアを活用します。
全授業を英語で行い、世界各国からの留学生と机を並べて学ぶ学部。1年次の特別英語プログラムで培った英語力を土台に、人文科学・社会科学・ビジネス経済学の3分野を横断的に学修。3年次からは留学生と協働するプロジェクト型学修に取り組み、貧困や紛争、環境問題などグローバルな課題の解決に貢献できる実践力を養う。学部・大学院5年プログラムで修士取得も可能。
国際共生学科は、高校までの履修内容を通じて論理的に自分の意見を発信でき、とくに英語の「聞く・話す・読む・書く」4技能の基礎的な内容を身につけたうえで、次の4点を備えた人を求めています。(1)高等学校での学習・活動を通しての基礎的な知識・技能や目的意識・意欲のある人。(2)グローバル社会が抱える諸課題の解決に向けた学力、積極的な姿勢や情熱を持つ人。(3)国際理解や多文化共生を基盤とした国際的なコミュニケーションとしての英語力を身につけるとともに、国際的な場で活躍できる強い意志を持つ人。(4)何事にも積極的に取り組めるチャレンジ精神を持つとともに、主体的に学修に取り組もうとする強い意欲を持つ人。全授業を英語で行う学部であり、総合型選抜「グローバルチャレンジ入試」では出願段階で英検準1級相当以上の英語力が求められます。
英語運用能力と、経済学・経営学・マーケティングや国際関係など国際ビジネスの専門知識を融合して学ぶ学科。1・2年次は独自の英語教育プログラム「Super IES」で留学に備え、3年次には専門分野に関する海外留学を実施。英語学と社会科学を組み合わせた実践的カリキュラムで、次世代のグローバル・ビジネスリーダーを育成する。
国語・算数・理科など小学校の全教科・領域を対象に実践的指導力を養う教員養成コース。1年次から平均週6回の英語授業で高い英語運用能力とコミュニケーション力を培い、必修化された外国語(英語)活動の指導力も強化する。少人数教育と手厚いサポート体制のもと、国際感覚を備えた小学校教員をめざす。
英語キャリア学部は、高校までの履修内容を通じて論理的に自分の意見を発信でき、とくに英語の「聞く・話す・読む・書く」4技能の基礎を身につけ、高校での学習・活動を通じた基礎的な知識・技能や目的意識・意欲がある人を前提としています。そのうえで英語キャリア学科は、「英語」と「社会科学」が複合した内容を学び、本格的英語力・論理的思考力・公正な視点・国際理解力・多文化共生力などを基盤とした「英語キャリア基礎力」を身につけて、国際社会で活躍するキャリア形成をめざす強い意志と情熱を持つ人を求めます。英語キャリア学科小学校教員コースは、教育に対する情熱と使命感を持ち、小学校教育に関する実践的指導力を身につけて小学校教員をめざす強い意志のある人、そして英語をはじめグローバル社会・多文化共生社会に求められる教育について関心を持つ人を求めています。
高度な英語運用能力を核に、「言語学・文学」「地域・文化・社会」「国際関係」「経済・経営」の4分野から関心に応じて専門性を深める学科。習熟度別少人数授業で4技能を鍛えたうえで、多くの学生が交換留学に参加し現地大学の学士課程科目を英語で学ぶ。ホスピタリティ業界向けの実践プログラムも用意されている。
スペイン語と英語の2言語を高いレベルで使いこなす力を養う学科。1年次から文法を含む実践的なスペイン語運用能力を磨きつつ、「言語学・文学」「地域・文化・社会」「国際関係」「経済・経営」の4分野をキャリアを見据えて段階的に学修。アルゼンチン・スペイン・メキシコなどスペイン語圏への交換留学も充実している。
高度な英語運用能力と、社会データやデジタル技術を使いこなす力を同時に養う学科。アートサイエンスやデータサイエンス、ICT・AIといった最新技術に加え、動画制作などの実践的スキルも英語で学修する。3・4年次には留学やインターンシップに取り組む学科独自の「SEDCリーダーズプログラム」を通じ、デジタル人材として社会課題の解決に貢献できる人材を育てる。
英語と日本語の高い運用能力を土台に、日本の伝統文化から現代のポップカルチャーまで幅広く学び、その魅力を世界に発信できる人材を育てる学科。国内で不足する日本語教員のニーズに応え、登録日本語教員養成機関に認定されているほか、中学校・高校の国語教諭一種免許状の取得もめざせる。
外国語学部は学科ごとに「求める人材像」を定めています。共通の前提として、高校までの履修内容を通じて論理的に自分の意見を発信でき、とくに英語の「聞く・話す・読む・書く」4技能の基礎を身につけ、高校での学習・活動を通じた基礎的な知識・技能や目的意識・意欲があることを求めます。そのうえで、英米語学科は「実践的な英語力を向上させるとともに、深い専門性を英語で探究し、国際社会で活躍できるキャリア形成をめざす強い意志を持つ人」、英語・デジタルコミュニケーション学科は「実践的な英語運用能力の向上を図るとともに、デジタル分野における知的探求心や発想力を養い、グローバル社会において柔軟な国際感覚を身につけようとする積極的な姿勢や情熱を持ち、チャレンジ精神のある人」、国際日本学科は「日本の文化・社会および日本語・日本語教育・国語教育に対する知的探求心や発想力を養い、留学生・外国人就労者・外国人児童に日本語による支援ができる人」、スペイン語学科は「実践的なスペイン語力を向上させるとともに、スペインやラテンアメリカを基軸とする専門性を探究できる人」を求めています。
世界の平和・共生・持続的発展への貢献をめざす専攻。国際平和構築・国際社会共生・国際経済ビジネスの3領域を横断的に学び、3年次以降は専門テーマを深める。海外スタディーツアーやプロジェクトセミナー、模擬国連など実践型の学びを通じ、貧困や紛争、環境問題などの解決に取り組むグローバル・リーダーを養成する。2026年4月開設。
世界共通語の英語と、話者数世界一の中国語の2言語を修得し、多様な人々の架け橋となる人材を育てる専攻。コミュニケーション研究・グローバル文化研究・グローバル社会研究の3領域に加え、文学・思想・芸術などの人文学(ヒューマニティスタディーズ)も学び、豊かな人間性と異文化理解力を養う。2026年4月開設。
英語に加え、韓国語・ベトナム語・タイ語・中国語から1言語を選んで学ぶ学科。アジア各国からの留学生とともにフィールドワークやプロジェクト型授業に取り組む多文化共生型の教育体制が特徴。国際関係学・経済学・経営学などの社会科学もあわせて学び、アジアの文化・社会・ビジネスに精通したグローバル・リーダーを育てる。2025年4月開設。
英語国際学部も学科ごとに「求める人材像」を定めています。共通の前提は、高校までの履修内容を通じて論理的に自分の意見を発信でき、とくに英語の4技能(アジア共創学科のアジアからの国際学生においては日本語の4技能)の基礎を身につけ、基礎的な知識・技能や目的意識・意欲があることです。英語国際学科は、国際的なコミュニケーションを可能にする英語力、そしてグローバル・コミュニケーション学専攻では中国語力の向上に加え、未来創造型グローバル人材として必要な知識や能力(幅広い教養にもとづいた分野横断的思考力、情報デジタル社会に対応できる力、未来を構想し新しい価値を創造できる力など)を修得し、国際社会で活躍するキャリア形成をめざす強い意志と情熱を持つ人を求めます。アジア共創学科は、実践的な言語運用能力の向上を図りつつ、アジア・日本の言語・文化・社会に関する知識・技能・教養を養い、アジアを起点として世界の持続的発展への貢献をめざす強い意志を持つ人を求めています。