3学部・6学科・コースの一覧です。
開志専門職大学に着いたよ⚓ 2019年に新潟市の中心地で開学した、3学部そろった日本で唯一の総合専門職大学なんだって。新潟駅にほど近い中央区紫竹山のキャンパスに、事業創造学部・情報学部・アニメ・マンガ学部が集まっているみたいだよ。
専門職大学らしく、600時間以上の企業内実習が必修になっているのが特徴的だね。専任教員の半数以上が実務家教員で、授業は原則40人以下の少人数制だから、現場に近い実践的な学びができそうだよ。
就職の実績もすごくて、2年連続で就職内定率100%を達成しているんだって。キャリアセンターがしっかり相談に乗ってくれるみたいだね。
開志専門職大学は「自学・挑戦・創造・貢献」を建学の精神に掲げる専門職大学。「教育を受ける」にとどまらず自ら課題を設定して学ぶ人間になること(自学)、指示待ちではなく自らの判断で一歩前に踏み出す勇気をもつこと(挑戦)、それぞれの分野・職業で独創性と創造性を発揮すること(創造)、地域・日本・世界で活躍し社会の発展に寄与すること(貢献)を目指している。入学者には共通して、高等学校で履修した主要科目について教科書レベルの基本的な知識をもち基礎的な課題を解けること、自分の考えを口頭や文章で適切に表現し他者に的確に伝えられること、そして志望する学部の分野に強い興味・関心と強い学習意欲をもっていることを求めている。卒業単位の3分の1以上が実習・演習、600時間以上の企業内実習が必修という実践重視の教育課程のため、選抜でも志望動機や探究活動の経験、学ぶ意欲が重視される。
自分の会社を興したい人、新規事業を立ち上げたい人、家業や既存事業を継ぎたい人のためのコース。会社設立・経営に必要な知識・技能とアントレプレナーシップ(起業家精神)を学ぶ。企業への訪問から始まり学年進行とともに深まる臨地実務実習(企業内実習)を通じて、起業家・店舗オーナー・経営コンサルタントなどをめざす。
企業に所属しながら新事業・新商品の開発に挑戦したい人、営業・広報・財務など部門運営で力を発揮したい人のためのコース。ビジネスに必要な幅広い知識・技能を学びながら業界研究を通じて自分の関心を絞り込む。臨地実務実習(企業内実習)を通じて、企業内起業家・営業・マーケター・公務員などをめざす。
事業創造学部事業創造学科は、(1)事業の創造や諸活動に対する興味と関心をもち、学部教育に対する強い学習意欲を有していること、(2)高等学校で履修した主要科目について教科書レベルの基本的な知識をもち、基礎的な課題を解くことができること、(3)自分の考えを口頭や文章により適切に表現でき、他者に的確に伝えることができること、の3点を備えた学生の入学を望んでいる。とくに起業・企業内起業・事業承継に高い意欲と情熱をもつ学生を求めている。
AI・データサイエンス、IoT・ロボティクス、クラウド、サイバーセキュリティ、ゲーム制作、デジタルビジネスの6コースを学部内で横断的に自由に組み合わせて学べる学科。2年次に約1.5カ月、3年次に約3カ月の臨地実務実習(企業内実習)で課題解決の提案から設計・実装・検証までを実践する。令和7年度からはインド工科大学マドラス校での海外実習も導入。
情報学部情報学科は、(1)情報分野に対する強い興味と関心をもち、学部教育に対する強い学習意欲を有していること、(2)高等学校で履修した主要科目について教科書レベルの基本的な知識をもち、基礎的な課題を解くことができること、(3)自分の考えを口頭や文章により適切に表現でき、他者に的確に伝えることができること、の3点を備えた学生の入学を望んでいる。AI・データサイエンス・IoT・サイバーセキュリティなど高度情報分野に高い関心と意欲をもつ学生を求めている。
絵を描くことが好きな学生が、職業人として長く活躍できるプロのアニメーターをめざす分野。プロのクリエイターによる演習と、実際の制作現場で学ぶ長期企業内実習を通じて、キャラクター描画・動きの表現(作画)・デザイン・色彩設計に加え、演出や脚本まで含めた「質の高い物語構成」の力を体系的に習得する。
頭の中にある世界・キャラクター・ストーリーを、ページの上に描き出す「マンガ力」を身につける分野。絵の基礎技術とともにストーリーをマンガ化する技術を4ページの作品制作から段階的に学び、2年次終了までに6本の作品を完成させる実践的カリキュラムを通じて、マンガをビジネスとして展開できる人材をめざす。
「愛される伝道師」となるキャラクターの創造力を養う分野。基礎画力の習得、デジタル表現・プロ仕様ツールの活用、ゲームやアニメ業界で求められる3DCG対応力、グループワークによる総合制作研究の4段階で学び、イラスト・背景美術・グラフィックデザインも幅広く習得。ゲーム・出版・広告など多様な業界での活躍をめざす。
アニメ・マンガ学部アニメ・マンガ学科は、(1)高等学校の教育課程における教科書レベルの基礎的な知識をもち、基本的な課題を解くことができること、(2)物事を整理し順序立てて考え、判断することができること、(3)自分の考えを口頭や文章により適切に表現し、他者に的確に伝えることができること、(4)アニメ・マンガ分野に対する強い興味と関心をもち、学部教育に対する強い学習意欲をもっていること、の4点を備えた学生の入学を望んでいる。アニメ・マンガ分野の専門職業人材として社会で活躍したいという意欲を重視しており、総合型選抜では自作の絵3枚を「面接試験資料」として提出するが、これは描く技量ではなく絵を描くことへの意欲を確認するためのものと明記されている。