1学部・6学科・コースの一覧です。
石川県立大学に着いたよ⚓ 1971年開学の石川県農業短期大学を前身に、2004年に改組して生まれた公立大学なんだって。生物資源環境学部の1学部で、生産科学科・環境科学科・食品科学科の3学科があるみたいだよ。
学生数は約550人だよ。農業の実践的な研究拠点だった短大時代からの流れを受けて、食と農、環境を横断的に学べるのが特色なんだって。キャンパスは石川県野々市市にあって、IRいしかわ鉄道「野々市」駅からコミュニティバスでアクセスできるみたいだよ。
環境科学科の1コース。土・水・大気・生物などの知識をベースに、環境に配慮した農業生産基盤や社会基盤の整備・管理のための理論や技術を学び、環境エンジニアの育成をめざす。キャンパスを飛び出したフィールド実習を重ねる。
環境科学科の1コース。里山里海の景観や資源を活用した地域活性化や、自然エネルギーの活用について学び、生態系に配慮した自然利活用と地域振興に貢献できる人材を育成する。獣害・災害に強い地域づくりも探究する。
食品素材の特性を扱う食品基礎系、製造・加工技術を学ぶ食品製造系、機能性評価学など食品加工系、HACCPなど衛生管理や成分の保健効果を扱う食品機能系の4分野で構成され、食の安全と健康を科学的に支える専門知識と技術を体系的に身につける。
進路に合わせて体系的に学ぶ3コースの1つ。植物・動物生産の基礎および専門的知識を身につけ、農業生産の効率的なシステム化を学ぶ。農場実習を通じて栽培や飼育を実践的に習得する。生物資源を活用した新生産技術の開発に貢献できる人材や農業分野のリーダーの育成を掲げ、農業関連企業や学校教員(農業・理科)、民間生物系研究機関などへの進路につながる。
進路に合わせて体系的に学ぶ3コースの1つ。高度環境制御施設や植物工場での作物生産に必要な環境計測・制御、水耕栽培などの知識・技術を体系的に学ぶ。施設栽培とICT活用が中心。環境最適化やエネルギー利用を理解し新型農業に応用できる人材を育成し、施設園芸企業や植物工場企業などへの就職につながる。
進路に合わせて体系的に学ぶ3コースの1つ。微生物・植物のゲノム情報の解析方法や遺伝子組換えとその応用を習得し、バイオテクノロジーを農業や環境関連技術に応用する力を養う。バイオテクノロジー企業やバイオマス関連企業、研究機関など幅広い進路をめざせる。
持続可能な社会の創造を志し、農学的知識と先端バイオテクノロジーを活用した生物生産に取り組みたい人、生物多様性の維持と人と自然が共生する社会の構築に取り組みたい人、食の機能性や安全性を通じて人々の健康に貢献したい人、農業・環境・食料・生命科学を融合的に学び地域社会のニーズに応えたい人を求める。