3学部・7学科・コースの一覧です。
広島文化学園大学に着いたよ⚓ 1964年創立の広島文化女子短期大学がルーツで、1994年に呉大学として大学設置認可を受け、2009年に今の名前に変わったんだって。呉市の郷原・阿賀と広島市の長束、坂町の坂と、4つのキャンパスに分かれているのが特徴みたいだよ。
建学の精神は「究理実践」で、理論の追究と実践を結びつけることを大事にしているんだって。看護学部、学芸学部(子ども教育学科・音楽学科)、人間健康学部(スポーツ健康福祉学科)の3学部体制で、音楽学科では全国音楽療法士養成協議会認定の音楽療法士も目指せるみたいだよ。
就職支援は3つのキャンパスそれぞれにキャリア支援センターがあって、キャリアカウンセラーによる個別相談や面接対策を受けられるんだって。卒業後に未就職でも在学中と同じようにサポートしてもらえるみたいで、心強いね。
建学の精神「究理実践」に基づく教育目的を理解し、入学後の修学に必要な学力として基礎的知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度をもち、本学の教育を通して精神的自立・経済的自立をめざそうとする人を、多様な入学者選抜方法により受け入れる。求める学生像は、(1)入学後の修学に必要な基礎的能力を有する人、(2)地域における支援や共生、地域貢献に関心を有する人、(3)ボランティアの経験などにより社会的な活動に関心を有する人、(4)対人援助専門職に志を有する人、(5)社会の様々な分野で貢献し活躍しようとする意欲を有する人。入学者選抜の基本方針として、各学科のディプロマ・ポリシーとカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学者に求める能力と評価方法を「学力の3要素」(知識・技能/思考力・判断力・表現力/主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)と関連づけて明示し、多面的・総合的な評価による選抜を実施すると定めている。音楽学科ではこれに加えて演奏実技により「技能」と「表現力」を評価する。
「考える力」「実践する力」「看護のこころ」を段階的に養う4年制学科。看護師国家試験受験資格に加え、希望者は保健師・養護教諭一種免許状(看護)・高等学校教諭一種免許状(看護)・救急看護強化・認知症看護強化・精神保健看護強化の6コースから選択し、専門性を深められる。
看護学部看護学科の教育目的を理解し、ディプロマ・ポリシーとカリキュラム・ポリシーを踏まえて、入学後の修学に必要な基礎的能力、コミュニケーション力、目的意識と学ぶ意欲をもつ人を、多様な入学者選抜方法により受け入れる。具体的には、(1)高校の教育課程である国語・数学・理科の基礎科目を幅広く習得し、入学後の修学に必要な基礎学力がある人、(2)高校までの履修内容を通じて、聞く・話す・読む・書くというコミュニケーションの基礎的な能力を身につけている人、(3)主体的に学習できる姿勢をもち、予習・復習等の学習時間を確保する習慣がある人、(4)高校の部活等で対人関係づくりの基礎となる経験があり、感性豊かで人と関わり合うことが好きな人、(5)看護職に就いて社会貢献したいという明確な意思をもち、ボランティア経験や地域社会における体験活動に参加したことがある人を求めている。
2年次より選べる3コースの一つ。小学校教諭一種免許状または幼稚園教諭一種免許状のいずれかに、特別支援学校教諭一種免許状(知的障害・肢体不自由・病弱者)を組み合わせて取得し、多様な子どもに対応できる特別支援教育の専門性を備えた教員をめざす。
2年次より選べる3コースの一つ。小学校教諭一種免許状の取得を中心に、教育学・心理学・小児科学(健康・障害科学)を基盤として子どもの発達やこころの問題を総合的に理解する力を養う。全コース共通で特別支援教育の基礎も学び、多様な子どもに向き合える実践力を育てる。
2年次より選べる3コースの一つ。幼稚園教諭一種免許状と保育士資格の取得をめざし、乳幼児期の発達理解と保育実践を中心に学ぶ。教育学・心理学・小児科学の基盤に加え特別支援教育の基礎も学び、多様な子どもと保護者に寄り添える保育者を養成する。
クラシックからポピュラー、伝統音楽、DTMまで幅広いジャンルを対象に、主科実技に加え29種類から選べる副科実技を組み合わせて学ぶ学科。演奏・作曲の技術と知識だけでなく観客を惹きつける企画・演出力も磨き、教員免許(音楽)や音楽療法士1種の取得もめざせる。
子ども教育学科は、(1)入学後の修学に必要な基礎学力(知識・技能等)や英語・コンピュータ・漢字等に関する資格をもつ人、(2)物事を多面的・論理的・客観的に思考し考察する力を学業やクラブ活動、ボランティア等で発揮したことがある人、(3)自らの思考を的確に表現し伝えることができ、子どもや地域住民との関わりの中でコミュニケーションや表現活動の場面に積極的に参加したことがある人、(4)子どもに興味・関心をもち、子どもの成長と発達を支援することに意欲や熱意がある人、(5)学校や地域社会で子ども支援・子育て支援に貢献する意欲があり、体験活動やボランティア活動に参加したことがある人を求める。音楽学科は、(1)入学後の修学に必要な基礎演奏技術や音楽基礎知識をもつ人、(2)自らの思考や実践を多面的・客観的に判断でき、発表会・演奏会等の表現活動の実績をもつ人、(3)自らの思考やイメージを音楽で表現し伝えようとする意欲がある人、(4)音楽に旺盛な関心と意欲を主体的にもち、幅広く学ぶことに喜びと強い向上心・探究心をもつ人、(5)地域の音楽文化に貢献する意欲があり、地域の施設等における体験活動に参加したことがある人を求める。
2年次より選べる2コースの一つ。プロ選手など競技者のパフォーマンス向上を支えるアスレティックトレーナーや、中学校・高等学校保健体育教諭の養成をめざす。JSPO-AT・NSCA-CSCS・健康運動指導士など運動指導系資格の取得に対応したカリキュラムを備える。
2年次より選べる2コースの一つ。高齢者・障害者へのスポーツ指導の知見も備えた社会福祉士や、スポーツによる外傷・障害にも詳しい医療ソーシャルワーカーの養成をめざす。社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験受験資格に対応したカリキュラムを備える。
人間健康学部スポーツ健康福祉学科の教育目的を理解し、ディプロマ・ポリシーとカリキュラム・ポリシーを踏まえて、次のような人を多様な入学者選抜方法により受け入れる。(1)入学後の修学に必要な基礎学力(知識、技能等)を有している人、(2)健康を科学的観点からとらえ、地域社会における健康づくりに関心がある人、(3)スポーツや福祉に関心をもち、人間形成やコミュニティの再生、あるいは新たな人間の健康を探究し、地域において活躍する意欲がある人、(4)スポーツや福祉に関する専門職をめざし、人間の健康のあり方を創造・実践する意欲がある人、(5)障害者や高齢者の健康とスポーツに関心をもち、人間としての優しさや思いやりの心を醸成し、共生社会の実現・発展に貢献する意欲がある人。