🏛️ 大学ガイド

白鴎大学の学部・学科一覧

📍 栃木県私立

3学部・7学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

白鴎大学に着いたよ⚓ 栃木県小山市にキャンパスがある大学だよ。1974年に開いた白鴎女子短期大学がルーツで、1986年に大学に昇格したんだって。今は経営学部・法学部・教育学部の3学部と大学院2研究科がある総合大学に育ったみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

2018年には、JR小山駅東口前に新しく建てた校舎に本部と経営学部が移って、キャンパス名も「本キャンパス」に変わったんだって。駅からすぐの場所に主要機能が集まっているのは通いやすそうだね。数理・データサイエンス・AI教育プログラム(MDASH)の認定も受けていて、文系中心の大学でもこうした学びに力を入れているのが印象的だったよ。

岬トモルン(にっこり)

成績優秀者向けの学業特待入試制度もあるみたいだよ。進路の面では、資格・検定講座や就職支援システムが用意されていて、一人ひとりの進路をしっかり後押ししてくれそうだね。

出典: 沿革 / 組織・沿革・教育の特色

🎓 求める学生像(全学共通)

白鴎大学は建学理念を表す言葉「PLUS ULTRA(さらに向こうへ)」の精神に沿った、チャレンジスピリット・パイオニアスピリットをもつ入学者を受け入れることをアドミッション・ポリシーとしています。入学者選抜は「個性の尊重」(多様な方法により各自の個性と特長を発揮できる選抜)と「学習機会の保障」(どのような境遇や背景の学生にも学習機会を保障するため経済的支援に配慮した選抜)の2原則で実施され、(1)基礎的・基本的な知識および技能、(2)知識・技能を活用して思考し判断し表現する力、(3)多様な人々と協働して主体的に学修に取り組む態度、の3観点から評価されます。総合型選抜と学校推薦型選抜では特に「主体性・多様性・協働性」を重視し、クラブ活動・英語検定・生徒会活動等の実績も考慮されます。学業特待選抜・一般選抜・共通テスト単独選抜では「知識・技能」を重視します。

出典: https://hakuoh.jp/about/about_27.html

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

📍 栃木県 本キャンパス

経営資源が国境を越える時代に対応し、新しいビジネスを創造できる人材の育成をめざす学科。1年次の基礎ゼミナールで大学での学び方を身につけたのち、2年次以降は企業経営・会計・国際ビジネス・地域社会/ボランティア・コンピュータの5テーマから専門ゼミナールを選択。ディスカッション形式の授業を多く取り入れ、プレゼンテーション力とチームワーク力を養う。

🎓 経営学部の求める学生像

経営学部は、最新の経営知識と広い視野をもち、創造力と実践力を兼ね備え、国際社会・地域社会・産業経済界で活躍する人材の育成を目的としています。求める学生像は、(1)企業経営、会計、情報、メディア等の研究領域の専門的知識や能力を修得することを目指している人、(2)企業経営や経済等の問題に関心をもち、常に新しい知識や考え方を学修する意欲、そして学修活動に自覚的・主体的に取り組む意欲のある人、(3)多世代・多文化の人々の背景にある思考やそれぞれの立場・ものの考え方を理解するとともに、相互理解を深めるためのコミュニケーション能力を高めることを望む人、(4)誠実な人柄、高い倫理観、社会的責任の自覚、旺盛な知的好奇心等をもち、卒業後に社会の各分野で活躍することを強く望む人、の4点です。

出典: https://hakuoh.jp/business/business_08.html

📍 栃木県 本キャンパス

法律の解釈と理論・運用を身につけ、法的な視点と思考力で社会の諸問題に対応できる人材の育成をめざす学科。必修科目を憲法・民法・刑事法など6科目に絞り、残りは自由選択とすることで柔軟な学びを可能にする。1年次の基礎ゼミナール、2年次の法職演習、3・4年次の専門ゼミナールと少人数指導が続き、進路別の5つの履修モデルから自分に合った学びを設計できる。

🎓 法学部の求める学生像

法学部は、教育理念「PLUS ULTRA(さらに向こうへ)」に賛同し、次のような基礎学力等を備えた入学生を求めています。【知識】法律学や政治学の特有の知識は入学時には不要で入試でも問わず、文章理解の基本的な力と論理的な思考力の有無が主な判定材料になります(政治経済や現代社会の知識は入学後の講義理解に、日本史・世界史の基礎知識は法制度の歴史・思想的背景の理解に役立ちます)。【技能】法律の条文を読み解き判決を理解するための確実な国語力、諸外国の法制度を理解するための英語力、判例検索やレポート作成に必要なコンピュータの基本操作。【体験】日々新聞や書籍で活字を丁寧に読む習慣、クラブ活動・生徒会活動などの学校内活動経験、異なる世代との会話・地域コミュニティ活動・ボランティア活動などの校外活動経験。

出典: https://hakuoh.jp/law/law_17.html

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 栃木県 大行寺キャンパス

児童教育専攻のうち、入学後に取得を目指す免許に応じて分かれる2コースの一つ。小学校教諭一種免許状の取得をめざし、各教科の教育法や実技授業に加え、早期英語教育にも対応できる英語力を養う。学修を重ねることで幼稚園教諭一種免許状もあわせて取得できる。

児童教育専攻のうち、入学後に取得を目指す資格に応じて分かれる2コースの一つ。幼稚園教諭一種免許状と保育士資格の取得をめざし、子どもの発達や心理、保育実践を多角的に学ぶ。就職後も現場のリーダーとして信頼される保育者・幼稚園教諭の育成をめざす。

中学校・高等学校の保健体育教諭をめざし、体育実技や専門機器を用いた測定技術、医学的基礎知識、スポーツリハビリテーション、レクリエーションなどを学ぶ専攻。2年次の実践研究科目ではスポーツビジネスやスポーツ行政部署でのインターンシップも経験し、教育現場に限らず社会一般で活躍できる力を養う(2025年度は11名が中学校保健体育教員採用試験に現役合格)。

小・中・高のレベルに応じた英語教育のプロをめざす専攻。ネイティブスピーカーによる指導、習熟度別編成、e-ラーニングを活用し、英語コミュニケーション能力と英語指導力の両方を徹底的に鍛える。短期留学選択科目やTOEFL・TOEIC対策も充実し、小学校英語教育に対応できる力も養う。

認知・感情心理学、社会心理学、環境心理学、臨床心理学など「人間の心」を科学的・体系的に学ぶ専攻。行動観察室や心理実験用の防音室、心理検査室など専門設備を備え、心理学実験やゼミナールを通じて実証的な研究力を養う。日本心理学会認定心理士や公認心理師の資格取得にも対応する。

🎓 教育学部の求める学生像

教育学部は、生まれてから発達を続ける人間を対象に、その成長・発達過程に関わるさまざまな問題を保育・初等教育、スポーツ、英語教育、心理などの視点から分析・検討し、高い指導力を発揮できる学生を育成します。求める人物像は専攻ごとに示されており、(1)乳幼児・児童の成長や保育・教育に関心があり、教育学などの専門的知識や技能の習得を目指して努力し、保育士・幼稚園教諭・保育教諭・小学校教諭を目指して意欲的に学習する人、(2)自らのスポーツ経験を土台に、体育やスポーツ、健康や保健に関わる知識や指導技術を身につけ、その実践現場に積極的に関わろうとする人、(3)新しい知識や考え方を学ぶ意欲と、教育・社会・文化・語学への高い関心を兼ね備え、英語教諭を目指す人をはじめ英語力や国際性を高めて社会に貢献できる人、(4)人の心や発達への興味と心理学の知識・技能を習得しようとする熱意をもち、課題を最後までやり遂げる意志と社会的事象を探求する意欲を備え、教育・福祉・医療・企業等で活躍することを強く望む人、です。

出典: https://hakuoh.jp/pedagogy/pedagogy_12.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 本キャンパス

📮 所在地: 栃木県小山市駅東通り2-2-2

🚉 アクセス: JR小山駅東口から徒歩1分

📍 大行寺キャンパス

📮 所在地: 栃木県小山市大行寺1117

🚉 アクセス: JR小山駅西口から無料スクールバスで5分(徒歩約20分)