法律の解釈と理論・運用を身につけ、法的な視点と思考力で社会の諸問題に対応できる人材の育成をめざす学科。必修科目を憲法・民法・刑事法など6科目に絞り、残りは自由選択とすることで柔軟な学びを可能にする。1年次の基礎ゼミナール、2年次の法職演習、3・4年次の専門ゼミナールと少人数指導が続き、進路別の5つの履修モデルから自分に合った学びを設計できる。
法学部は、教育理念「PLUS ULTRA(さらに向こうへ)」に賛同し、次のような基礎学力等を備えた入学生を求めています。【知識】法律学や政治学の特有の知識は入学時には不要で入試でも問わず、文章理解の基本的な力と論理的な思考力の有無が主な判定材料になります(政治経済や現代社会の知識は入学後の講義理解に、日本史・世界史の基礎知識は法制度の歴史・思想的背景の理解に役立ちます)。【技能】法律の条文を読み解き判決を理解するための確実な国語力、諸外国の法制度を理解するための英語力、判例検索やレポート作成に必要なコンピュータの基本操作。【体験】日々新聞や書籍で活字を丁寧に読む習慣、クラブ活動・生徒会活動などの学校内活動経験、異なる世代との会話・地域コミュニティ活動・ボランティア活動などの校外活動経験。
法学・行政学メジャーと経済学・経営学メジャーの2メジャーからなる学科で、「法律か経済か」ではなく双方を学べる点が特徴。一方を本格的に学びなが…
基本六法を中心に法的思考力(リーガルマインド)を養う主専攻。全国的にも珍しい裁判員裁判に対応した模擬法廷教室を備え、学生が裁判官・検察官・弁…
法律に加え、国・地方自治体の組織や活動、他大学では扱いの少ない社会安全に関する科目をバランスよく学ぶ学科。2年次以降「法律行政分野」「社会安…
1年次の基礎科目を経て2年次から所属するメジャー。憲法・民法総則・政治学を必修とし、行政法・会社法・労働法・地方自治論などの選択科目を通じて…
憲法・民法・刑法など基本法を軸に、2年次後期から選択する3コースの一つ。公法分野を中心に、憲法入門・憲法と人権・行政法Ⅰ・Ⅱなどを学び、公務…
憲法・民法・刑法など基本法を軸に、2年次後期から選択する3コースの一つ。私法分野を中心に、民法入門や会社法Ⅰ・Ⅱなどを必修とし、企業の契約や…
憲法・民法・刑法など基本法を軸に、2年次後期から選択する3コースの一つ。法曹(弁護士等の法律専門職)を目指す学生向けに、憲法入門・民法入門・…
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