3学部・6学科・コースの一覧です。
岐阜協立大学に着いたよ⚓ 1967年に地元の自治体や経済界、教育界の要望を受けて、岐阜県内で最初の社会科学系大学「岐阜経済大学」として開学したんだって。2019年に「岐阜協立大学」へ改称すると同時に看護学部を新設して、今は経済学部・経営学部・看護学部の3学部体制、岐阜県大垣市の北方キャンパスと西之川キャンパスに分かれているみたいだよ。
建学の精神は「創知資地」、知を創り地域に貢献するという意味なんだって。理事会には地元の自治体や経済界の代表者が名を連ねていて、開学以来ずっと地域との結びつきが強いのが特徴みたいだよ。4年間ずっと少人数ゼミ中心で学べるうえ、教員・公務員志望者向けの試験対策講座「PAC」や、単位認定される語学研修、1年間の留学制度も用意されているんだって。
そうした地域とのつながりの強さもあって、卒業生は中部エリアの企業や自治体で幅広く活躍しているみたいだよ。体育会だけで30以上のクラブがあるから、キャンパスライフも賑やかそうだね。
岐阜協立大学は、設立趣意書に示された「創造発見」「知才涵養」「資質発揚」「地域貢献」の4つを建学の精神とし、その頭文字から「創知資地(知を創り、地に資する)」を社会的使命として掲げています。入学を志望する受験生には、この建学の精神と各学部学科の「求める人物像」、さらに教育方針・カリキュラム・教育研究の内容をよく理解したうえで出願することを求めています。入学までに身につけておいてほしい力は、(1)高等学校等の課程で学ぶ知識・技能、(2)思考力・判断力・表現力等の能力、(3)主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ能力の3つです。これらを総合的・多面的に評価するため、学校推薦型選抜・総合型選抜(特別奨学生方式・自己推薦方式・探究学習方式・課外活動方式)・一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜など多様な入学者選抜方式を採用し、多様な人材の受け入れをめざしています。
2年次学科選択制度で選べる3つの進路の一つ。実践的に経済のしくみを学び、金融機関や地域企業との連携を活かして幅広い民間就職をめざす。地域フィールドワークや企業・業界研究、インターンシップを通じて、経済学の理論と実務の両方を身につける。
2年次学科選択制度で選べる3つの進路の一つ。県庁・市役所職員、警察官、消防官など公務員をめざすコースで、行政法や公務員総合演習を通じて公共部門で働くための知識と試験対策力を養う。特別対策プログラムによる手厚い試験対策も特色。
2年次学科選択制度で選べる3つの進路の一つ。社会福祉士国家試験合格をめざし、地域の暮らしを支えるコミュニティソーシャルワーカーとしての専門知識・技術を学ぶ。西濃地域で唯一の社会福祉士養成課程を備え、4年次の学科独自演習で国家試験対策を行う。
経済学部は、経済や社会現象の本質を捉える洞察力を備え、経済社会や地域づくりの新たな担い手となる地域に有為の人材を育成することを目的としています。このため、入学時点で次のような意欲・興味・関心を持っている学生を求めています。(1)経済や社会のしくみを理解し、現代社会の課題や政策の在り方を考えることに強い意欲を持つ学生、(2)地域が抱える問題を発見し、その解決策を考えることに関心のある学生、(3)将来は企業で働き、あるいは公務員・社会福祉士・教員として地域の発展に貢献したいという強い意欲を持つ学生、(4)多様な価値観を理解し、人びとがよりよい生活を送れる社会を実現したいと考えている学生。1年次は幅広い基礎的素養を身につけ、2年次に経済学科・公共政策学科を選ぶレイトスペシャライゼーション(2年次学科選択制)を採っています。
経営・会計・情報の3分野を融合して学ぶ学科。マーケティング論や原価計算で「もの」と「こと」を経営・財務の視点でつなぐ力を養いながら、Web制作や情報システム設計でIT活用力も習得する。日商簿記検定やITパスポートなど実務資格の取得も後押しする。
スポーツを切り口に経営と教育・科学を学ぶ学科。トレーニングやコーチング、スポーツ心理学など選手・地域スポーツを支える指導者としての実践力と、地域スポーツイベントの企画・運営やフィットネスクラブ経営など事業を動かす経営センスの両方を養う。
経営情報学科は、経営効率化のために情報通信技術(ICT)を活用できる実践的能力と、デジタルメディア時代に即応した企画力・表現力・技能を総合的に有し、様々な組織の経営や地域振興に貢献しうる人材の育成を目的とします。最新のICTに興味があり新しいアプリやビジネスを提案したい学生、デジタルコンテンツ制作技術を身につけたい学生、企業経営や商品販売・ブランド開発に関心のある学生、会計分野で高い専門性を発揮したい学生、情報科・商業科の教育者をめざす学生、ビジネスの視点で社会課題を解決する力を身につけたい学生を求めています。スポーツ経営学科は、経営学の諸分野とスポーツ科学を複合的に学び、スポーツ・教育・健康関連事業の発展に資する人材の養成を目的とします。健康・スポーツ産業の経営的発展に貢献したい学生、地域スポーツの振興に貢献したい学生、スポーツマネジメントの知見を持つ教育者・指導者をめざす学生、保健体育科・商業科の教育者をめざす学生を求めています。
さまざまな臨床場面で患者のニーズを把握し回復力を高める実践力と、看護の質を探究する研究マインドを4年間で段階的に育成する学科。高度医療から地域医療まで幅広く学び、2年次後期終了後の選考で定員20名の保健師教育課程も選択できる。
看護学部は、教育理念および教育目標に基づく専門的知識と理論を修得し、様々な分野で社会に貢献したいと考える多様な優れた資質を持ち、学びへの意欲に溢れる学生を求めています。本学の建学の精神と教育理念に共感し、「深い知性と豊かな感性を備え、高度な専門性を身につけた自律心、知的好奇心、学修意欲を持ち、自己研鑽を持続的に行い、かつ地域社会で活躍・貢献する人間」として育成するのにふさわしい学生像として、(1)看護職者をめざすために必要な幅広い基礎学力を有し、何事も積極的に学ぼうと努力する知的好奇心豊かな学生、(2)人を思いやる心とコミュニケーション能力を備え、豊かな感受性と自律心を有し、高い人間力をめざして努力できる学生、(3)保健・医療・福祉を中核とした社会の動向や変化に関心を持ち、看護職者に求められる専門的知識・技術・態度を積極的に身につけるために継続的に自己研鑽できる学生、(4)課題解決に向けて探究心を持ち、自分の考えを分析・統合して表現できる学生、を挙げています。