2年次学科選択制度で選べる3つの進路の一つ。県庁・市役所職員、警察官、消防官など公務員をめざすコースで、行政法や公務員総合演習を通じて公共部門で働くための知識と試験対策力を養う。特別対策プログラムによる手厚い試験対策も特色。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく経済学部は、経済や社会現象の本質を捉える洞察力を備え、経済社会や地域づくりの新たな担い手となる地域に有為の人材を育成することを目的としています。このため、入学時点で次のような意欲・興味・関心を持っている学生を求めています。(1)経済や社会のしくみを理解し、現代社会の課題や政策の在り方を考えることに強い意欲を持つ学生、(2)地域が抱える問題を発見し、その解決策を考えることに関心のある学生、(3)将来は企業で働き、あるいは公務員・社会福祉士・教員として地域の発展に貢献したいという強い意欲を持つ学生、(4)多様な価値観を理解し、人びとがよりよい生活を送れる社会を実現したいと考えている学生。1年次は幅広い基礎的素養を身につけ、2年次に経済学科・公共政策学科を選ぶレイトスペシャライゼーション(2年次学科選択制)を採っています。
地域科学部は2年次前学期に4つの履修系統のいずれかを選び、選んだ系統に応じて地域政策学科・地域文化学科いずれかに所属する。本系統では経済学・…
地域科学部は2年次前学期に4つの履修系統のいずれかを選び、選んだ系統に応じて地域政策学科・地域文化学科いずれかに所属する。本系統では物理学・…
1年次の基礎教育を経て2年次に選択する4コースの一つ。福祉の視点を活かしながらインターンシップやボランティア活動などの体験学習を重ね、公務員…
「政策」「経営」「情報」の3分野を総合的に学ぶ学科。社会調査などの手法で地域社会や企業の課題を分析し、持続可能で包摂的な社会の実現に向けた政…
貧困・紛争・環境・人権など地域と地球規模の課題解決を探る学科の1プログラム。1・2年次にアカデミック・リテラシーや英語コミュニケーション力な…
社会環境学科の2コースの一つ。公害から地球環境問題まで、政治・経済・法制度を含む社会構造と環境の関係を学び、地震工学や災害福祉など防災・地域…
法律学科の2コース(履修モデル)の一つ。憲法・行政法などの法律系科目に加え行政学・政治学などの政策系科目を学び、地方行政を担う公務員や地域社…
公共政策とビジネス戦略を2本柱に学び、国家・地方公務員、民間企業、起業家・専門職を見据えた4つの履修モデルを設置する。1年次必修の「キャリア…
社会科学・人文科学・自然科学を横断する視点から政策を学ぶ学科が3年次に置く3コースの1つ。国や地方自治体、企業、地域コミュニティなどの組織と…
法学・経済学・社会学等を通して公共団体の仕組み・制度を理解し、政策立案から実施までを学ぶコース。地方自治体論・政策評価論・地方財政論などの基…
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