3学部・7学科・コースの一覧です。
愛知東邦大学に着いたよ⚓ ルーツは1923年設立の東邦学園商業学校で、2001年に東邦学園大学として開学、2007年に今の校名に改称したんだって。愛知県名古屋市名東区の平和が丘キャンパス1つにまとまっていて、経営学部・人間健康学部・教育学部の3学部4学科、学部生は約1,400人が学んでいるみたいだよ。
就職・資格試験のサポートが手厚くて、キャリア支援センターが入学時から卒業後まで段階的にフォローしてくれるんだって。中でも「東邦STEP」は公務員採用試験・教員採用試験をめざす学生向けの独自プログラムで、国家行政・地方行政・警察官・消防士・保育職・小学校教員・保健体育教員の7コースが用意されているみたいだよ。
インターンシップや海外研修、地域の企業・自治体と連携したプロジェクト型学習にも力を入れていて、実践を通じて学べる環境が整っているみたいだね。
愛知東邦大学は、学園の建学の精神と校訓を理解し、本学の人材育成方針に共感して、正課の内外を問わず学修に積極的に取り組む意欲のある学生を求めています。具体的には、(1)本学での学修を強く希望し、学んだことをさまざまな場面で活用して自己の成長・自己実現につなげる意欲がある、(2)柔軟な発想と探究心を持って自ら考えることができ、その成果を自分の言葉で言い表し、相手に伝わる適切な文章表現ができる、(3)いろいろな課題や問題について自らの考えに基づいて判断できる、(4)高等学校等で履修した教科・科目の基礎的な知識を身につけている、(5)自分の知識や技術に乏しいところを感じたら積極的に学習する自己改善欲求に満ちている、(6)国や地域、年齢が異なる多様な人々と幅広くコミュニケーションを取れるよう不断に努力し、共に学び合うことができる、という6点を掲げ、多様な方法によって選抜します。
「現実社会の課題をビジネスで解決する構想力」を養う学科。地域企業と連携したプロジェクト型授業や商品開発、ビジネスコンテスト挑戦で実践力を磨き、国際貿易論などのグローバルビジネス科目、観光ビジネス論・スポーツマネジメントなど産業横断科目もそろう。1年次は経営学部共通で学び、2年次進級時に学科が決まる。
消費者の行動変化を促す「コミュニケーション力」を養う学科。ブランディングや広報・宣伝を見据え、映像制作やWeb・グラフィックデザインを段階的に習得するライブ型授業が特色で、色彩学やユニバーサルデザインも学ぶ。1年次は経営学部共通で学び、2年次進級時に学科が決まる。
ビジネス学科・コミュニケーション・デザイン学科ともに、大学全体のアドミッション・ポリシーに加え、企業経営全般を担いうる人材を育成するため、(1)高等学校等の教育課程修了程度の知識を身につけたうえで、経営学をはじめとするさまざまな企業経営に関する専門知識や技能の習得を望んでいる人、(2)ビジネスや社会に影響を与える国内外の事象に興味・関心を持ち、変化がもたらす機会やリスクに関心がある人、(3)主体性を持って多様な人々と協働でき、地域社会と国際社会の発展への貢献を強く希望している人を求めます。
健康情報とデータサイエンスを組み合わせ、生体データの測定・分析スキルを体験型学修で身につけるコース。産学官連携のプロジェクトを通じ、個人や地域の健康課題を解決する力を養う。1年次は学部共通科目を履修し、2年次以降にコースへ分かれる。
臨床心理学・社会心理学・認知心理学など多様な視点から「こころ」を学ぶコース。現場で使われる研究法・実践法を通じて多角的なものの見方を養い、公認心理師をめざせるカリキュラムを整備する。1年次は学部共通科目を履修し、2年次以降にコースへ分かれる。
スポーツトレーナー分野と保健体育教員分野の両方を学べるコース。現場での実習機会や少人数制指導のもと、中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)やNSCAトレーナー資格の取得を支援する。1年次は学部共通科目を履修し、2年次以降にコースへ分かれる。
人間健康学科は、人々の健康とそのくらしの安全に寄与できる人材を育成するため、スポーツ科学、心理学、健康情報学、社会福祉学に関心を持つ次のような人を求めます。(1)人間の健康増進に関わる専門的な知識やスキルを学修するための基礎的な学力を備えている人、(2)学部の到達目標である卒業研究の完遂に向け、取り組む心構えと努力を惜しまない向上心がある人、(3)高等学校等の教育課程を修得しており、自分の考えを表現することができる人。
小学校教諭・中学校教諭(保健体育)・幼稚園教諭の一種免許状取得をめざすコース。人間力と実践力の育成を重視し、採用試験対策を含む指導体制のもと、2年次以降は学校現場での「学校フィールド・ラーニング」に取り組む。
保育士資格・幼稚園教諭一種免許状の取得をめざすコース。「遊びを基軸にした授業」を通じて、表現科目や対話・プレゼンテーションを重視しながら表現力豊かな保育者を育成し、2年次以降は「子どもフィールド・ラーニング」など現場実習を重視する。児童館や放課後児童クラブで子どもの遊びを指導する児童厚生員としての活躍にもつながる。
子ども発達学科は、高等学校等で履修した知識・技術を基礎として、次のような知識・技能・能力・態度を持つ人を求めます。(1)教員や保育士という職業に関する知識・技術を学習する意欲があり、強い職業志望を持っている、(2)人の話を適切に聴くことができ、自分の感想や意見も率直に表現して人とのコミュニケーションを図ることができる、(3)子どもへの慈しみの態度を持ち、道徳心と倫理観を備え、子どもの成長に関わることに強い関心を抱いている、(4)本を読むことや文章を書くことをいとわず、世の中のさまざまな問題について自分なりの考えを通して判断することができる、(5)子どものいる場に臆せず飛び出して、自発的に現場を確かめようとする姿勢を持っている。