関東エリアで哲学・倫理学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「哲学・倫理学とはどんな学問か」については 哲学・倫理学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
夜間開講のイブニングコースで、第一部と同じ4コースの一つ。中国の哲学・文学・語学を三位一体のものとして学び、文献などの資料に基づいて中国文化…
夜間開講のイブニングコースで、第一部と同じ4コースの一つ。インドでの仏教成立からアジア各地、現代日本の仏教まで学ぶ科目群を用意し、仏教漢文や…
夜間開講のイブニングコースで、第一部と同じ4コースの一つ。インド・中国を中心としたアジア諸地域の美術・芸術を含む多様な文化現象を学ぶ。他コー…
先人の思索の過程をたどりながら思考を深め、生きる中で抱く疑問の本質を見抜く知性と感性を磨く専攻。哲学・倫理学・美学・キリスト教学の4分野を学…
哲学科は2年次から「哲学・思想史系」と「美学・美術史系」のどちらかを選ぶ。本系では古代ギリシアから近世・現代に至る西洋哲学や政治・社会・宗教…
西洋哲学・東洋哲学・諸宗教の知識を横断的に学び、現代思想や宗教学理論、フィールドワークにも取り組む人文学科の1コース。神話、イスラーム文化、…
二松学舎の伝統を活かした思想史の研究に加え、歌舞伎や落語などの近世芸能史、地理学や民俗学など幅広い分野を通じて時代にとらわれない思考力を身に…
本を読み、議論を重ねながらじっくり考える力を養う専攻。1・2年次に基礎訓練を行い、3・4年次の「哲学演習」で文献の本格的な読解に取り組む。「…
西洋哲学、倫理学、中国哲学・倫理学、旧約聖書学、新約聖書学、宗教哲学、宗教学など複数の重点領域から関心分野を選び、入門科目から基礎研究・演習…
プラトンからカント、ウィトゲンシュタインに至る西洋哲学(存在論・認識論・倫理学・言語哲学など)と、古代ギリシャ語・ラテン語の原典講読による西…
哲学・倫理学の伝統的課題に加え、現代の諸問題にも取り組むプログラム。文献読解・ディスカッション・プレゼンテーションを通じて、世界と人間に対す…
「学問と実社会を自由に横断する“真の知性人”を育成する」ことを方針とする、文学部人間学科の1コース。西洋哲学史・仏教思想・宗教学などの基盤科…
3年進級時に選ぶ39研究領域(体育・スポーツ学、コーチング学、健康体力学の3分野に大別)の一つ。体育・スポーツで生じる諸問題を根本から問い直…
古典からサブカルチャーまで幅広い視点で文化・芸術の本質に迫る専攻。3年次に3専攻から選択する学科の一つで、美学・哲学・考古学・博物館学の理論…
人間の思想・文学・芸術のありかたなどの理解を深めるとともに、現代文明と地域文化・社会について、その特質と発展の歴史を探るコース。「哲学・美学…
人間がライフサイクルの中でどう成長・発達・形成していくのかを専門的に学ぶ学科の1コース。歴史学・哲学・宗教学・倫理学・文化人類学・言語学など…
小説創作論・詩創作論など創作に取り組む科目や、文芸誌の作品を批評する演習、日常生活に生かす哲学的思考法を学ぶ演習が展開される専修。第一線で活…
古代エジプトの宗教から現代の新宗教やインターネット上の宗教性まで、多様な宗教現象を理論的研究と歴史的研究の両面から捉える専修課程(思想文化系…
美と芸術をめぐる原理的な問いを、古典的な哲学書の精読を通じて研究する専修課程(思想文化系)。音楽・文学・マンガから自然美まで幅広い専門を持つ…
ヨーロッパの歴史と思想を専門的に学ぶ系。1年次からフランス語かドイツ語のいずれかを軸に集中的に学習し、海外実習や留学を通じて理解を深める。古…
中国文学科の1プログラム。1年次に中国文学の基礎を幅広く学んだのち、2年次前期から4プログラムのいずれかを選択する(3年次後期まで変更可、要…
ドイツ語・フランス語を基礎から学びながら、哲学・思想、歴史、文学、言語学、芸術・映像にわたりヨーロッパの文化を複眼的に学ぶ。1・2年次に総合…
文学・芸術・思想・文化史などの対象を、地域・時代・内容を限定せずまたぐように学べる専修。物語文化・現代社会・歴史思想の3メジャーと、物語や神…
インド仏教・大乗仏教・中国仏教・日本仏教を1・2年次に横断的に学びながら、漢文・サンスクリット語・チベット語・パーリ語など仏教研究に必要な言…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。哲学・倫理学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。東北、甲信越、東海、関西、中国・四国、九州・沖縄など、他のエリアでも哲学・倫理学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。