関東エリアで文学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「文学とはどんな学問か」については 文学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
文芸・思想、歴史・考古学、心理・人間科学の3メジャーからなる学科。1年次終了時に主専攻(メジャー)を選び、さらに14分野から副専攻(サブメジ…
文学作品だけでなく映画やマンガも含む「テクスト」を対象に、文学理論・比較文学・文化研究の手法で分析するコース。概論で基礎を養った後、比較文学…
日本語・日本文学や英語圏文学、日本語学を学ぶ「文学・言語科目群」、歴史・地域文化・心理学を学ぶ「史学・文化・人間心理科目群」、メディア文化論…
出願時に選択する6コースの一つ。文学部の幅広い科目群から自由に選択し、現代社会で活躍するための教養力を自分なりにデザインしていくコース。ホス…
出願時に選択する6コースの一つ。公立図書館だけでなく学校図書館・大学図書館・国立国会図書館・専門図書館など多様な館種に対応したカリキュラムで…
人間の思想・文学・芸術のありかたなどの理解を深めるとともに、現代文明と地域文化・社会について、その特質と発展の歴史を探るコース。「哲学・美学…
「現代文芸論」は最近の文学作品を指すのではなく、文学を現代的な視点から捉える専修課程(言語文化系)。翻訳論・批評理論・世界文学論をはじめ、亡…
古代ギリシャ語・ラテン語で書かれたあらゆる文献を対象とする専修課程(言語文化系)。現存する写本の多くが10世紀以降の書写であるため、写本を比…
日本・東アジア・西洋など地域やジャンルの枠を越えて、文学と芸術を比較の視点から研究するコース。「資料・文献調査法」「比較研究の理論」「調査研…
言語による表現のあり方(言語態)とテクストの文化を、精密な読解と理論の両面から研究するコース。文学作品に限らず、言語表現一般を対象に据える点…
文学・芸術・思想・文化史などの対象を、地域・時代・内容を限定せずまたぐように学べる専修。物語文化・現代社会・歴史思想の3メジャーと、物語や神…
文学を「人間の営みの記録」「言語の芸術」「文字による表象」として幅広く捉え、東西の古典文学から現代の先端的な言語表現まで扱うメジャー。文学研…
特定の言語・地域の枠を超えて、文学作品や文化現象を理論的に読み解くコース。文学理論や思想史、文化人類学、宗教学、表象文化論などの科目を通じて…
文学の基礎知識と研究方法を学び、日本文学・中国文学・英米文学を中心にさまざまな国や地域の文学に触れることで、読解力・課題発見能力・表現力を養…
「児童文学」「児童文化」「制作創作」の3分野からなる、子どもを起点に多様な文化のあり方を考える学科。児童文学分野では昔話・絵本・童話・ファン…
文化表現学科が2年次末に決定する3専攻の一つ。欧米の文学・芸術・歴史を通して文化の多様性を学び、グローバルな視野を持って国際文化の交流に貢献…
『萬葉集』などの上代文学、『源氏物語』などの古典文学から近代・現代文学まで、時代やジャンルを問わず日本文学を研究するコース。概論・文学史で基…
中国古典文学を「よりよく生きるための糧」として味読し、言語感性と人間理解を深めるコース。中国文学史・中国文学講読・演習を通じて杜甫らの詩句を…
2年次から選ぶ3コースの一つ。論語・史記・老子・荘子・漢詩などの中国古典作品を味わいながら、筆者の意図を汲み取るための読解の手順・手法を学ぶ…
出願時に選択する6コースの一つ。上代から現代までの日本文学・日本語を体系的に学び、古典の講読演習から編集・ジャーナリズム論、文芸創作まで幅広…
1・2年次に「文学研究法」「日本文学史」など学科共通の必修科目で幅広い知識を身につけたうえで、3年次から古代〜現代の日本文学と中国古典文学を…
2年次から所属する3コースの一つ。古代から近現代までの日本文学作品を読み解き、作者の精神や時代思潮、文化的背景など幅広いテーマを探究する。中…
上代から近現代まで、日本文学・日本語を対象に研究する専攻。1・2年次に概論科目と少人数ゼミで基礎力を養い、3・4年次には演習(ゼミ)形式で各…
英文学・米文学・英語学の3分野で構成される専攻。1年次に「英文学史」「米文学史」「英語学概論」を通年で学び基礎を固め、英語でコミュニケーショ…
日本語学と国文学(古典から近現代)を二本柱とするコース。1年次に概論と時代ごとの文学史を学び、学年が進むにつれて文献の読解・実証的な分析へと…
現代中国語の運用力を養う科目を基礎に、中国現代文化・中国現代語学・中国古典文献・中国古典文学の4領域を、概論・講読・演習と段階的に学ぶコース…
英語圏文学・文化と英語学・英語教育学を柱に、英語運用力を鍛える科目もあわせて学ぶコース。1年次にコア英語で基礎力を固め、2年次から専攻科目が…
1・2年次にフランス語の基礎を集中的に固め、2年次以降は専門科目で作文・会話力を伸ばしながら、時事・ビジネスフランス語から文学・思想のテキス…
英語圏の言語・文学・文化を、原典講読と少人数の演習を通じて専門的に学ぶ専修。1・2年次に読解力や論述の基礎を固め、3・4年次のゼミで発表・議…
ドイツ語圏の文学・思想・文化を、語学力の養成と並行して学ぶ専修。1・2年次に入門・基礎の演習と講義で読解力や論述の基礎を固め、3・4年次の少…
フランス語圏の文学・思想・文化を、語学力の養成と並行して学ぶ専修。1・2年次に入門・基礎の演習と講義で読解力や論述の基礎を固め、3・4年次の…
古典から近現代までの日本文学・日本語学を、原典講読と少人数の演習を通じて専門的に学ぶ専修。1・2年次に読解力や論述の基礎を固め、3・4年次の…
上代・中古・中世・近世・近現代の各時代を専門の教員が担当し、『源氏物語』『万葉集』などの古典文学から歌謡・能・歌舞伎・現代演劇まで幅広く研究…
甲骨文字から現代台湾映画まで、中国語圏の言語・文学を古典と近現代の両面から研究する専修課程(言語文化系)。学部では読解訓練を重視し、大学院で…
古典サンスクリット語を中心に、ヴェーダ聖典から法典、仏教・ジャイナ教・ヒンドゥー教の宗教文献まで幅広い「文学」を研究する専修課程(言語文化系…
英語学・イギリス文学・アメリカ文学の3分野からなる専修課程(言語文化系)。詩・小説・戯曲・批評に加え児童文学や大衆文学まで扱い、英語学では日…
中世高地ドイツ語文学からゲーテ、グリム兄弟、戦後のドイツ・オーストリア・中東欧の文学まで、ドイツ語圏の文学と思想を原典講読を通じて研究する専…
ラブレー・デカルトからサルトル・デリダまで、16世紀以降のフランス語テクストを文学・哲学・歴史・社会科学を横断して研究する専修課程(言語文化…
教会スラヴ語・ウクライナ語・チェコ語・ブルガリア語・クロアチア語なども学べる、ロシア語を中心としたスラヴ諸語と文学・文化の専修課程(言語文化…
ダンテ・ペトラルカ・ボッカッチョの13〜14世紀文学を基点に、ルネサンス・バロックからファシズム期以降の現代文学までを扱う専修課程(言語文化…
日本の文化を、文学・歴史・社会など複数の学問領域を横断して研究するコース。特定の分野に閉じず、日本文化を総合的な視点から捉え直す学際的アプロ…
上代から現代までの韻文・散文全般と、音韻・文字・語彙・文法・方言など古語から現代語にいたる日本語学の諸分野を幅広く学べるコース。『万葉集』『…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。文学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。関西、九州・沖縄、北陸・甲信越・東海など、他のエリアでも文学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。文学という学問そのものについて詳しく知りたい方は 文学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。