文学・芸術・思想・文化史などの対象を、地域・時代・内容を限定せずまたぐように学べる専修。物語文化・現代社会・歴史思想の3メジャーと、物語や神話・民話、ジェンダーなど9のサブメジャー、中国・地中海という2つの地域を組み合わせ、学生が自らの関心に基づいて研究テーマを柔軟に選択できる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく高等学校の教育課程を幅広く修得していることに加え、文芸学部の学びに必要な基礎的知識・技能を求めます。とくに国語と外国語を通じた「聞く・話す・読む・書く」というコミュニケーションの基礎、そして地理歴史を通じて各地域の歴史・生活・文化を理解するための基礎知識が重視されます。思考力・判断力・表現力では、物事を論理的にとらえ自分の考えを的確に表現できる力を求めます。態度の面では、課題に主体性を持って最後まで取り組む意欲と、文芸学部の学修内容に関心を持ち、リーダーシップを発揮して他者に寄り添い、協働して市民社会の発展に貢献しようとする意欲を持つ学生を歓迎しています。
「現代文芸論」は最近の文学作品を指すのではなく、文学を現代的な視点から捉える専修課程(言語文化系)。翻訳論・批評理論・世界文学論をはじめ、亡…
古代ギリシャ語・ラテン語で書かれたあらゆる文献を対象とする専修課程(言語文化系)。現存する写本の多くが10世紀以降の書写であるため、写本を比…
日本・東アジア・西洋など地域やジャンルの枠を越えて、文学と芸術を比較の視点から研究するコース。「資料・文献調査法」「比較研究の理論」「調査研…
言語による表現のあり方(言語態)とテクストの文化を、精密な読解と理論の両面から研究するコース。文学作品に限らず、言語表現一般を対象に据える点…
1・2年次に「文学研究法」「日本文学史」など学科共通の必修科目で幅広い知識を身につけたうえで、3年次から古代〜現代の日本文学と中国古典文学を…
2年次から所属する3コースの一つ。古代から近現代までの日本文学作品を読み解き、作者の精神や時代思潮、文化的背景など幅広いテーマを探究する。中…
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