古代ギリシャ語・ラテン語で書かれたあらゆる文献を対象とする専修課程(言語文化系)。現存する写本の多くが10世紀以降の書写であるため、写本を比較して本文を確定する文献学(フィロロジー)を中核に据え、2〜3年でギリシャ・ラテンの散文・韻文を通観できるよう学部・大学院一貫のカリキュラムが組まれている。
一般選抜向けの学部単位アドミッションポリシー本文は公式サイト上で確認できなかった。参考として、学校推薦型選抜の募集要項では、言語・文学・思想・芸術など人間のさまざまな精神的営みや、人間社会の歴史・現代の諸問題への探究心を持ち、自らの考えを口頭発表や論文を通じて他者に伝える力を備え、将来的な社会貢献が期待できる学生を求めるとされている。
「現代文芸論」は最近の文学作品を指すのではなく、文学を現代的な視点から捉える専修課程(言語文化系)。翻訳論・批評理論・世界文学論をはじめ、亡…
日本・東アジア・西洋など地域やジャンルの枠を越えて、文学と芸術を比較の視点から研究するコース。「資料・文献調査法」「比較研究の理論」「調査研…
言語による表現のあり方(言語態)とテクストの文化を、精密な読解と理論の両面から研究するコース。文学作品に限らず、言語表現一般を対象に据える点…
文学・芸術・思想・文化史などの対象を、地域・時代・内容を限定せずまたぐように学べる専修。物語文化・現代社会・歴史思想の3メジャーと、物語や神…
1・2年次に「文学研究法」「日本文学史」など学科共通の必修科目で幅広い知識を身につけたうえで、3年次から古代〜現代の日本文学と中国古典文学を…
2年次から所属する3コースの一つ。古代から近現代までの日本文学作品を読み解き、作者の精神や時代思潮、文化的背景など幅広いテーマを探究する。中…
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