「学問と実社会を自由に横断する“真の知性人”を育成する」ことを方針とする、文学部人間学科の1コース。西洋哲学史・仏教思想・宗教学などの基盤科目から、応用倫理学・言語哲学などの発展科目まで体系的に学び、倫理学・仏教学・宗教学における世界的水準の学問的知見を身につけながら、自ら研究課題を設定・発見・解決する力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく文学部人間学科は、次のような人を求めています。(1)主体的に勉学に取り組み、高校段階までに求められる基礎的な知識・理解力・思考力・文章力・語学力・数的能力を身につけた人。(2)資格試験やコンクール、クラブ活動、ボランティアなど学校内外の活動に積極的に取り組むチャレンジ精神と、一定の成果を上げる目標達成力をもつ人。(3)問題解決への目的観をもち、関心のあるテーマにじっくり取り組む意欲・主体性と、課題設定力・創造力をもつ人。(4)生命の尊厳と平和を志向する道徳観・倫理観をもち、他者の立場を尊重しながら協力して物事を成し遂げようとする人。入学後は300科目以上の授業を通じて、これらの力をより専門的で高度なものへ磨いていく努力が期待されます。
本を読み、議論を重ねながらじっくり考える力を養う専攻。1・2年次に基礎訓練を行い、3・4年次の「哲学演習」で文献の本格的な読解に取り組む。「…
西洋哲学、倫理学、中国哲学・倫理学、旧約聖書学、新約聖書学、宗教哲学、宗教学など複数の重点領域から関心分野を選び、入門科目から基礎研究・演習…
プラトンからカント、ウィトゲンシュタインに至る西洋哲学(存在論・認識論・倫理学・言語哲学など)と、古代ギリシャ語・ラテン語の原典講読による西…
哲学・倫理学の伝統的課題に加え、現代の諸問題にも取り組むプログラム。文献読解・ディスカッション・プレゼンテーションを通じて、世界と人間に対す…
特定の言語・地域の枠を超えて、文学作品や文化現象を理論的に読み解くコース。文学理論や思想史、文化人類学、宗教学、表象文化論などの科目を通じて…
哲学、政治学、歴史学、社会学、文化人類学、ジェンダー論、レイシズム・スタディーズなど多様な学問分野の視点から、資本主義や環境問題、格差、植民…
教員免許取得を前提とせず、文学・日本語学・哲学の三分野を横断した専門教養を科目選択の自由度高く学べるコース。原著・原典のテキストを用いた良質…
5つのコースの一つ。思想・哲学、歴史学、文学・芸術、民俗学、人類学など人文科学とその周辺領域を学際的に学び、人間社会が織りなす文化の諸様相を…
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