関東エリアでメディア・コミュニケーション学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「メディア・コミュニケーション学とはどんな学問か」については メディア・コミュニケーション学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
2年次から所属する4コースの一つ。日々の社会生活を形作る実践や、メディアが映し出す表象・イメージを「文化」という視点から捉え、世界がどのよう…
情報学を基礎として、豊かで快適な情報メディア技術の創造と応用を学ぶプログラム。映像・音響・触覚などの情報処理を扱う「五感メディア」、人工知能…
3年次から進む4専攻の1つで、光・映像・音などのメディアを用いた環境演出やインスタレーション表現を専門的に学ぶ専攻。2年次の照明・陰影を扱う…
幅広い視野と柔軟性を持ち、社会に向けて音楽に関する情報を発信する人材を養成する専修。1・2年次に基礎的な音楽技能とともに情報の収集・理解・伝…
現代の暮らしと社会の諸課題とその解決法を「環境」「メディア」「自立」の3領域から横断的に学ぶ。企業や行政、地域と連携したプロジェクト型演習を…
工学部デザイン学科の1コースで、2年次から選択する。ヒト・モノ・コトの新たな関係を生み出すメディアをクリエイティブに追究するコースで、印刷物…
メディア・ジャーナリズムの仕組みや機能を学び、情報を適切に見極める力を養うプログラム。文章や映像による表現の実践にも取り組み、AI時代に不可…
「児童文学」「児童文化」「制作創作」の3分野からなる、子どもを起点に多様な文化のあり方を考える学科。児童文学分野では昔話・絵本・童話・ファン…
表現者やスタッフを大きな枠組みで支え、社会と芸術の橋渡し役を担う力を身につけるコース。コミュニケーション教育を重視する社会の要望に応える演劇…
政治学科の2コースの一つ。入学後に選択する政治コースは、政治やジャーナリズムの世界に関心を持つ学生を対象に、政治学分野やメディア関連科目を配…
新聞学・放送学・出版学などメディア別の基礎科目に加え、フォト・ウェブ・国際・科学・経済・政治・スポーツなど分野別の「〇〇ジャーナリズム論」、…
教育学・児童学・心理学とICTを横断的に学び、教材・絵本・映像・アプリなど「教育メディア」を自らつくる力を養う、2026年4月開設の学部等連…
工学的な知識・技術とクリエイティブなセンスを兼ね備えた表現者の育成を掲げる学科。「メディア技術系」と「コンテンツ制作系」の2つの科目体系のも…
声とことばを軸に、音楽分野だけでなくエンタテインメント・放送業界まで見据えた表現力を育てるコース。基礎的なボイストレーニングに加え、録音・録…
2026年4月新設の情報学科4コースの1つ。メディア工学を基盤に、画像処理や生成AI、XR(クロスリアリティ)などの情報技術を学びながら、ゲ…
ノンフィクションもまたフィクションであることを理解し、映像と現実の不一致を確かめながら、メディアのあり方やジャーナリズムの役割について探究す…
情報メディアのコンテンツ開発技術と、その流通の技術を学ぶ学科です。CG、VR/AR、ゲーム、メディアアート、ヒューマンインタフェースなどを扱…
2年次より選択する現代マネジメント学科の5コースの一つ。映画・音楽・アニメ・ゲームなどエンターテインメント産業を、ビジネスとクリエイティブの…
絵画・彫刻といった既存の枠にとらわれず、素描・工作・写真・映像に加え、身体・音楽・コンピュータなど多様な表現手段を横断的に学ぶ学科。1年次は…
情報システムデザイン学系に置かれるアミューズメントデザインのコース。1年次は学系共通科目を学び、2年次以降はゲーム制作を中心にプログラミング…
日本語・日本文学や英語圏文学、日本語学を学ぶ「文学・言語科目群」、歴史・地域文化・心理学を学ぶ「史学・文化・人間心理科目群」、メディア文化論…
テクノロジーや社会環境の変化に柔軟に対応し、領域横断的な発想を具現化する力を、理論と実践の両面から養う学科。「創作」(音楽・音響作品の創作)…
映画・演劇・美術・メディアなど異文化交流や芸術表現をめぐる多様な表象を、理論と作品分析の両面から研究するコース。「表象システム論」「表象メデ…
大量かつ多様なデータから必要な情報を効率的・安全に抽出・生成し、人間の福祉や安全、文化の保存・発展に応用する力を養うコース。コンピュータアー…
2年次秋学期に選ぶ6トラックの1つ。消費者の行動やブランド戦略を分析するマーケティングを学ぶトラックで、現代マーケティング研究、現代広告研究…
豊富な知識と高い英語運用能力、自らの考えを発信する力の習得を目指す学科。必修のスピーキング・ライティング科目に加え、専門科目の約7割を英語で…
日常的に触れている「物語」とそれを伝えるメディアを対象に、表現の特性や構造を学ぶ専攻。能・狂言などの古典芸能の実技をプロの指導で体験しながら…
美術・映画・音楽・演劇・舞踊から広告・マンガ・テレビドラマまで、あらゆるジャンルの作品や表現を対象とする教室です。イメージ論・視覚文化論など…
文学や文化現象について国・言語・時代の枠に縛られず領域横断的に学び、古今東西の文学作品に親しみながら、小説・詩歌・戯曲・批評・評論・エッセイ…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。メディア・コミュニケーション学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。東北、甲信越、東海、関西、中国・四国、九州・沖縄など、他のエリアでもメディア・コミュニケーション学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。