関西エリアでメディア・コミュニケーション学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「メディア・コミュニケーション学とはどんな学問か」については メディア・コミュニケーション学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
人々の行動や世界観とメディアテクノロジーのデザインとの相互作用に着目し、変容を続ける「メディア文化」の諸相を記述してその仕組みや意味を捉えよ…
UI/UXデザインを軸に、人間中心のサービス企画から開発までを学ぶ専攻。「メディア分析」でECやSNSなどデジタルビジネスの仕組みを学び、「…
対話や相互理解が生まれる「場」をメディアとして捉え、企画力とコミュニケーション設計を学ぶ専攻。「マーケティング論」で情報や製品が行き交う仕組…
ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・ロシア語の5言語から1つを選択して2年生まで語学習得に努めつつ、メディア・コミュニケーションを…
「アートとデザイン」「マスメディアとカルチャー」「エンターテインメントとビジネス」「メディアとテクノロジー」の4分野を自由に組み合わせて学ぶ…
「ことば」が人と人とをつなぐコミュニケーション場面から文章・音声表現までを実践・研究し、「ことば」のプロとしての資質を養う専攻。スピーチやプ…
地域課題の解決に情報通信技術(ICT)を活用する力を養うコミュニティデザイン学科の1コース。コミュニティラジオや映像メディア、Webメディア…
情報工学科5コースのうちメディアデザインコース。ゲームやAR・VRコンテンツの制作など、情報技術を用いた表現とコンテンツづくりを学ぶ。3Dプ…
現代社会学科3コースのうち情報・メディアコース。国際化・情報化が進むなかで、改めてコミュニケーションやメディアのあり方に着目し、ポピュラーカ…
新聞・テレビ・SNS・マンガ・広告など情報がどう伝えられるかを探るメディア研究と、日常の行動・思考の背景にある心理メカニズムを追う社会心理学…
多様なメディアを駆使したコミュニケーションの進化系を学ぶコース。2022年度に広告コースからリニューアルされ、テレビ・ラジオなどの従来型メデ…
新聞・テレビ・インターネットなど多様なメディアの仕組みと社会への影響を、社会学的な視点から分析する専攻です。ジャーナリズム論や広告コミュニケ…
ゲーム技術をコンテンツとして捉え、映像制作やライブ配信、3DCG・VFXなど幅広いメディア分野に応用する専攻。3Dプリンタ等を使うデジタルフ…
1〜3年次に情報学の基礎から応用までを学んだのち、4年次前期に選択するコースの一つ。スマートフォンやVR、デジタルメディア技術を使った新しい…
社会創造学科の5コースの一つ。映像・写真・SNSなど現代のメディア表現技術を用いて情報発信する力を養うコース。Photoshop・Illus…
インターネットの発展でめまぐるしく進化するメディアが社会や人々の価値観に与える影響を考察するコース。メディア制作演習で映像作品を制作するほか…
新聞・テレビ・インターネットなど多様なメディアが社会に与える影響を研究する専攻です。情報の発信・受容のしくみをメディア論・コミュニケーション…
情報技術とメディアの視点から、より良い情報社会のあり方を考える学科です。プロ仕様の機材とAdobeソフトで社会課題を扱う映像作品を制作する「…
1・2年次にメディア論やマーケティング論、統計学などの基礎を学んだうえで、2・3年次にはSNSリテラシー演習や広告メディア演習などの実践科目…
デザイン・アート、写真、マンガ・アニメ、編集、映像、演劇など9つの学修領域を横断し、自分の「ことば」で世の中に発信する表現力を養う学科。Ph…
2022年度に開設された学科で、生活文化学コースと生活情報通信科学コースの2コースからなる。人文社会科学と情報通信科学を文理横断的に組み合わ…
日本文学や演劇のなかの情報・出版文化を探究するコース。江戸時代後期の版本や芸能を素材に情報の広がりを学ぶ講義など、歌舞伎と近世・近代の出版文…
紙媒体からVRまで幅広い視覚表現を扱い、グラフィック・写真・WEB・動画といった基礎スキルを1年次から習得しながら「伝わるデザイン」の考え方…
番組制作に必要な企画力・演出力・技術力を講義と実習で習得するコース。放送学科ではTVスタジオやノンリニア編集室、ハイビジョン中継車など実際の…
発声から応用の読みまで、朗読・リポート・司会・ナレーションなどをプロと同様の環境で学習するコース。TVスタジオやハイビジョン中継車を備えた実…
キャラクター性と独自性のある声優をめざしたカリキュラムのコース。声優のキャリアの多様化に対応し、発声・演技の基礎から表現力の幅を広げる実習ま…
デザイン学科7コースのうちデジタルメディアコース。膨大な情報が日々消費される時代に、デジタルメディアを使ったコミュニケーションはどうあるべき…
少子高齢化・地域コミュニティ崩壊など現代社会の課題を多角的に分析する「現代社会コース」と、新聞・テレビ・広告等の表現分野を現役記者・プロデュ…
政治・経済・文化・科学技術などあらゆる分野の問題を「情報」という視点から捉える文理総合型の学科です。「メディア情報系」「社会情報システム系」…
プログラミングや数理・データサイエンスなどの基礎を土台に、情報通信技術やシステムの設計・構築・運用を学ぶ「システム系」と、映像・音声配信やゲ…
ゲーム制作で培うDX技術を教育・医療・防災などの社会課題解決に応用する専攻。シリアスゲームの開発やメタバース構築、VTuber関連技術を学び…
総合社会学科3専攻の一つ。推し活・ファッション・音楽・SNSなど身近なテーマを切り口に、メディアと社会の関わりをフィールドワークやデータ分析…
2年次後期から分かれる3モデルの一つ。マスメディアやインターネットからの情報が個人や集団の心理にどのような影響を与えるかを学ぶとともに、デー…
インターネット・SNS時代の「参加型」社会を社会学理論とメディア理論の両面から読み解く専攻。社会の「あたりまえ」を問い直す視点、社会調査士資…
現実世界と仮想世界(メタバース)が融合した生活環境に対応するため、VR・ARなどのクロスリアリティ技術と情報デザインを組み合わせて学ぶメジャ…
プログラミング、企画・編集、グラフィックデザイン、映像制作、電子工作など視覚表現を支える技術を横断的に学ぶ専攻。「映像理論」「映像分析」でメ…
作曲・編曲に加え、ゲームや映像に連動したサウンドデザイン、電子音楽、サウンドプログラミングなど「音」を軸にした幅広い表現技術を学ぶ専攻。「音…
アートアニメーション、ショートムービー、メディアアートの3領域を軸に映像表現を学ぶコース。2年次にPremiere ProやAfter Ef…
SNSやWebtoonなどデジタル配信を見据えた表現を学ぶコース。1年次からCLIP STUDIO PAINTをカリキュラムに導入し、マンガ…
文学・美術・演劇などの文化現象を、表現の歴史・社会・メディアという3つの視点から多面的に研究するコースです。「文化理論」「表象文化論」「ポピ…
IPキャラクタープランナー、AI・ゲームプログラマー、映像・コンテンツデザイン、デジタル・ファッションの4主専攻からなる学科。マンガ・アニメ…
英語・韓国語・中国語の語学力を軸に、異文化・国際社会理解、メディアと情報発信、心理学の3分野を組み合わせて学ぶ学科。少人数・習熟度別の語学教…
作画からCG、演出、音響、撮影まで、アニメーション制作の全工程を「動き」を軸に学ぶ学科。1年次にデッサンや彩色、キーフレームアニメーションの…
2026年4月に現代社会学部が改組され、家族・地域や国際社会を政治の視点も交えて学ぶ「現代社会領域」、企業経営・経済学・公共政策を中心に学ぶ…
英語を中心とした外国語運用力を鍛えながら、国際京都文化、外国語コミュニケーション、英語圏文化の3分野を横断して学ぶ学科です。文学作品や映画、…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。メディア・コミュニケーション学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。関東、東海、中国・四国、九州・沖縄、北海道・東北など、他のエリアでもメディア・コミュニケーション学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。メディア・コミュニケーション学という学問そのものについて詳しく知りたい方は メディア・コミュニケーション学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。