東京都でメディア・コミュニケーション学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「メディア・コミュニケーション学とはどんな学問か」については メディア・コミュニケーション学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
情報化する社会の仕組みをメディアや情報技術の視点から読み解く専攻。1人1台のコンピュータを使った情報処理の実習が充実しており、必修のプログラ…
2年次から所属する3コースの一つ。ジャーナリズムや広告などのメディア表現に実際に取り組みながら、情報発信に必要な技能と倫理を学ぶ。映像・ウェ…
2年次から所属する3コースの一つ。メディアコンテンツと消費者、両者の関係を分析する高度なリテラシーを養うコース。メディアが映し出す社会の実態…
2年次から所属する3コースの一つ。新たなメディアのデザインやサービスの企画立案を通じて、その可能性を広げる視点と技能を修得するコース。都市空…
「コミュニケーション研究」「メディア研究・文化研究」「通訳翻訳研究」「言語と社会」という4つの領域から、新旧のメディアが共存する現代のコミュ…
情報は情報メディアを通して生産・流通・利用されるという観点から、社会的制度や技術特性、人間の認知を踏まえて情報メディアが社会で果たす役割を学…
社会科学を軸にしながら、人文科学や自然科学を取り込んだ学域横断的な視点で、複雑で多岐にわたる高度情報社会の問題に取り組む学科。カリキュラムは…
情報技術を通して未来のコンピュータの姿を考える学科。プログラミングや線形代数など情報技術者としての基礎を固めつつ、選択科目としてVRや電気回…
テクノロジーの発達にともなう人々のコミュニケーションの変容や、メディアと不可分な社会生活の歴史的・同時代的な経験、近代における公共圏の生成と…
2026年4月に理学部第一部に新設された学科。複雑化・高度化する科学技術を社会に正しく伝え、その理解と活用を促す「科学を伝える力」を身につけ…
放送学科が1年次後期から分かれる7専攻の一つ。企画立案から作品完成まで実践的な制作を繰り返し、取材構成・ドキュメンタリー・ドラマ・バラエティ…
放送学科が1年次後期から分かれる7専攻の一つ。1年次に機材操作やミニ番組制作でスタジオワークの基礎を学び、2年次に音楽・トーク・ニュース番組…
放送学科が1年次後期から分かれる7専攻の一つ。企画の発想、コピーライティング、コンテ作成、プレゼンテーションからCM制作までを段階的に学び、…
メディアと社会の関わりを学ぶ学科が置く4コースの1つ。メディアが伝えるべき内容とその方法を学び、メディアを読み解く力を養う。アンケートやイン…
メディアと社会の関わりを学ぶ学科が置く4コースの1つ。行政や企業、NPOなどが社会に向けて発信する広報・パブリックリレーションズの視点からメ…
メディアと社会の関わりを学ぶ学科が置く4コースの1つ。SNSや映像、マンガなどのコンテンツ制作の実践を通じて、メディアを活用して情報を発信す…
美術史や音楽史を軸に、芸術のさまざまなジャンルを横断して幅広く体系的に学ぶ学科の1コース。1年次に6コース全ての入門講義で基礎を固めたのち、…
マスメディアの現状・歴史やジャーナリズム論、社会心理学、広告心理学などの講義で基礎を固め、2年次の基礎演習でテキスト講読と討論、3年次の演習…
情報学、社会情報学、マスコミ学の3領域にまたがる学科で、学生は関心に応じて研究領域を設定する。情報産業志望者には「情報ネットワーク論および実…
2027年4月開設予定の環境イノベーション学部の1コース。学科の入学定員は140名。3年次秋学期から2コースに分かれる。先端技術を社会に実装…
経済学・経営学・政治学・法学・国際関係論・情報学・コミュニケーション学・社会学など学際的な科目を柔軟な履修制度のもとで組み合わせ、メディアを…
「科目ユニット制」により、データサイエンス・AI応用、サイバーセキュリティ・ネットワーキング、ソフトウェア開発・情報システムというコンピュー…
急進展するメディア・情報技術を専門的に理解し、高いメディアリテラシーと発信力を養うコース。メディアが社会に与える影響やジャーナリズム論、SN…
国際性・現代性・学際性を柱に、異文化理解に基づく人間関係の中でコミュニケーション能力を育む学科。「異文化」と「メディア」という2つの視点を軸…
2026年4月に新設された学部等連係課程実施基本組織(定員25名)。社会で日々生み出される膨大な文化情報を収集・分析し、自分なりのストーリー…
「人に伝わり、人を動かすメッセージを創造する」ことを掲げる学科。1年次にメディア学の基礎を学んだうえで、2年次以降は「メディア社会」「メディ…
2027年4月に開設される国際共創学部の唯一の学科。学科の入学定員は150名。違いを超えて人をつなぎ、共に創る力を、を学部のコンセプトに掲げ…
メディアを通した素材の構成・編集・情報発信などを幅広く学び、メディア業界で高い提案力・表現力を発揮する能力を養うコース。学生が企画から手がけ…
文学・芸術作品の内容研究に加え、作品の成立から伝達・流通、鑑賞者による受容に至るまでに介在する社会的な仕組みである「メディア」に着目して学ぶ…
アートとエンターテインメントに関わる領域を横断的に学びながら、それをビジネスとして展開する力を身につけるメディア表現学科の1コース。プロデュ…
コンテンツの流通と消費のメカニズムを学問的に理解しつつ、新たなコンテンツ文化を創造するための企画力・実践力を養う専攻。デジタルメディア研究や…
生活に深く関わりながらもその影響が意外と知られていない「科学」をテーマに、理系・文系両方の視点から科学の面白さや社会への影響、伝え方を学ぶプ…
自分の考えを論理的に表現し、他者の意見にも耳を傾けられる総合的なコミュニケーション力を、理論と実践の両面から学ぶプログラム。異文化間のコミュ…
テレビや新聞などの従来からのメディアと、インターネットをプラットフォームとした現代のさまざまなメディアを統合的にとらえ、講義とワークショップ…
グローバル化が進む現代社会を、ヒト・モノ・コトが国境を越えて移動する「移動/モビリティ」の観点から考察する学科。異文化体験と語学教育を通じて…
メディア学部メディア学科の3コースの一つ。1年次は「メディア学入門」など全学生共通の基礎科目でメディア学全体を俯瞰し、2年次後期から専門コー…
メディア学部メディア学科の3コースの一つ。1年次の共通科目を経て2年次後期からコース専門科目に進む。メディアで人と社会を結び「情報を広めるこ…
新聞・雑誌・書籍などの紙媒体やWebメディアの編集・制作を学ぶコース。企画から取材・執筆・グラフィック活用まで魅力的な誌面をつくる編集力と広…
人間がライフサイクルの中でどう成長・発達・形成していくのかを専門的に学ぶ学科の1コース。情報環境の中で生活し、学び、発達する人間を多様な観点…
文化と政策を横断的に学ぶ単一学科構成の学部。1年次の「総合文化政策学入門」から専門性を意識した科目を学び、2年次以降は政策・マネジメント科目…
政治学科で2年進級時に選べる4コースの1つ。ジャーナリストをめざす学生を主な対象に、政治や社会とメディア・コミュニケーションとの関係を学ぶ。…
2年次から所属する4コースの一つ。日々の社会生活を形作る実践や、メディアが映し出す表象・イメージを「文化」という視点から捉え、世界がどのよう…
文芸とメディアの両面から、表現し発信する力を養う専攻。1年次の「文芸メディア概論」「メディア史」で基礎を固め、2年次以降は「文芸メディア演習…
情報学を基礎として、豊かで快適な情報メディア技術の創造と応用を学ぶプログラム。映像・音響・触覚などの情報処理を扱う「五感メディア」、人工知能…
「メディア」「身体」「イメージ」という3つのキーワードから、古典芸能から現代・未来の表象文化まで、人間が生み出してきた多種多様な芸術文化活動…
3年次から進む4専攻の1つで、光・映像・音などのメディアを用いた環境演出やインスタレーション表現を専門的に学ぶ専攻。2年次の照明・陰影を扱う…
放送学科が1年次後期から分かれる7専攻の一つ。1年次に脚本執筆のルールを実作を通じて学び、2年次以降は企画立案からストーリー構成、リライトに…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。メディア・コミュニケーション学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。茨城県、埼玉県、神奈川県、千葉県など、関東の他の県でもメディア・コミュニケーション学を専攻できる大学があります。上の「他の県を見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。メディア・コミュニケーション学という学問そのものについて詳しく知りたい方は メディア・コミュニケーション学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。