2027年4月に開設される国際共創学部の唯一の学科。学科の入学定員は150名。違いを超えて人をつなぎ、共に創る力を、を学部のコンセプトに掲げ、言語と非言語の両方を通じて異なる価値観の壁を越え、挑戦と失敗を重ねながら仲間と新たな価値を生み出す力を養う。韓国での韓国語インタビュー調査、モンゴルや米国でのフィールドスタディ、羽田空港での航空業界取材、生成AIを使ったコンテンツ制作、香港の国際学会での研究発表など、国内外の現場で取り組む課題解決型学習を1年次から3年次まで置く。メディア・コミュニケーション、アートコンテンツ制作、物語分析学などの科目で情報発信力・表現力・創造的思考を養うコース。AIを活用した分析や創作にも取り組み、文化・アイデンティティ・社会課題を創造的に伝える力を伸ばす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく2027年4月開設。現代の社会と文化を取り巻く多様な課題に対して、他者との能動的かつ相互的なコミュニケーションを基盤に主体的に関わり、協働を通じてその解決や新たな可能性の実現に貢献できる人材の養成を教育目標としている。実践的な日本語運用力に加えて英語・中国語・韓国語のいずれか1つでコミュニケーションが取れること、データサイエンスの知識を活かして情報処理やメディア作成ができること、他者と協働して課題を解決できることなどを卒業までに身につける力として定めている。求める学生像は、(1)入学後の学修に必要な基礎となる学力を有している人、(2)国際社会に関わるさまざまな問題や現代社会で望まれるコミュニケーション活動に関心を持ち、それらを学ぶ意欲を持っている人、(3)ほかの人々とともに有意義な問題を見出し、共に考え、話し合いながら協力して新たな解決を探求することに関心と意欲を持っている人。
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