🏛️ 大学ガイド

四日市大学の学部・学科一覧

📍 三重県私立

2学部・5学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

四日市大学に着いたよ⚓ 1946年設立の暁学園を母体に、四日市市や商工会議所との「公私協力方式」で1988年に開学したんだって。建学の精神は「人間たれ」で、「世界を見つめ地域を考える」を理念に掲げているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

現在は総合政策学部と環境情報学部の2学部体制で、全学生が1年次からゼミに所属するんだって。PBL(課題解決型学習)やアクティブ・ラーニングを重視していて、文部科学省認定のデータサイエンス教育プログラムは三重県内の私立大学で唯一なんだって。

岬トモルン(にっこり)

入学時と毎年度末、計5回も教員と面談する評価の仕組みがあるみたいだよ。キャリアサポートセンターで就職支援もしていて、地元企業への就職が多い傾向にあるんだって。

出典: 沿革 / 大学の特色 / 沿革

総合政策学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 三重県

地域企業と連携した演習や「地域企業セミナー」を通じて実践的にビジネスを学ぶ専攻。簿記・マネジメント・財務など事業計画の立案に必要な経営の専門知識を体系的に修得し、地元企業や金融機関で活躍できる実務力を養う。

三重県や四日市市の事例を通じて行政の仕組みや政策立案・評価を学ぶ専攻。NPO論・地方議会論、地域交通を扱う「鉄道とまちづくり」などフィールドワーク中心の科目に加え、公務員採用試験に対応した養成プログラムも充実する。

文学・歴史・社会学の視点から日本や国際社会の諸問題を探求する専攻。四日市の伝統祭りを扱う都市祭礼論やマンガ・アニメ等を分析するサブカルチャー論など、取材・調査を伴う行動的な学びで多様な現代文化を読み解く力を養う。

🎓 総合政策学部の求める学生像

全学の方針と学部の方針が二段構えになっています。[全学]は建学の精神である「人間たれ」を人間教育の基礎に据え、「地域貢献型大学としての特色を教育に組み入れ、新しい感性とグローバルな視野を持って地域の発展に貢献できる人材の育成を大学の教育目標としています。」として、求める学生像は「建学の精神を理解し、各学部の専門教育への強い興味と関心、勉学の意欲を持った学生」の1項目。入学前までに修得すべき能力は3つの観点で書かれ、[知識・技能]「高等学校等の教育課程における基本的な内容について理解し、さらに各学部で学ぶ学問に関して興味と関心を持っていること。」、[思考力・判断力・表現力]「地域や社会で起こっている事柄・課題などに対する幅広い関心を持ち、その原因や解決方法を自分なりに考える習慣を持っていること。自身の考えや意見を他者に分かりやすく伝えることができる表現力を磨く意欲を持っていること。」、[主体性・多様性・協働性]「課題解決に向け主体的に取り組むことができること。自分と異なる意見や考え方に対しても耳を傾け多様な人々と積極的にコミュニケーションを取り、他者とも協働する意欲を持っていること。」。[総合政策学部総合政策学科]は「学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)に示した人材を養成するために、以下のような資質、能力および知識を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。」とし、求める学生像の3項目——「市民と行政が共に担う地域の課題を知り、その解決策を考えたい人」「文化的側面や社会現象から社会問題をとらえ、その解決策を考えたい人」「企業が直面するビジネス上の課題を発見し、その解決策を考えたい人」。入学前までに修得すべき能力は「大学で学ぶ上で必要となるコミュニケーション力を持ち、幅広い教養と国際的な視野を身につけて社会で活躍していくための基礎となる「公共」の内容を一通り理解していることが望ましい。」とし、さらに「「公民」「地理歴史」「国語」「外国語」などの教科の学修について熱心に取り組んできていることが望ましい」と続きます。「望ましい」であって出願要件ではありません。

アドミッション・ポリシーに選抜方法が明記されています。[一般選抜]「基礎学力をはかる学力試験、調査書(全体の学習成績の状況)等をもちいた総合的な判定によって合格者を決定する。」一般C日程だけが書類審査20点(評定平均値×2ほか)があります。[総合型選抜]「学部の特色を踏まえた適性試験、または講義を受講してその理解度をはかる講義型試験と出願書類、面接等をもちいた総合的な判定によって合格者を決定する。」——AO入試・スポーツ特別入試の「授業のまとめ」(体験授業50分+まとめ30分)が、ここでいう講義型試験にあたります。[学校推薦型選抜]「調査書(全体の学習成績の状況)、資格点、面接、基礎テスト等をもちいた総合的な判定によって合格者を決定する。」——公募制推薦の「資格・諸活動などの加算点」と「基礎選択」が、ここでいう資格点・基礎テストです。[その他]は外国人留学生入試・社会人入試・編入学入試で、「筆記試験の得点、出願書類及び面接等をもちいた総合的な判定によって合格者を決定する。なお、外国人留学生入試においては日本語能力を含め総合的な判定によって合格者を決定する。」。指定校制推薦とAO入試の「入試のポイント」には、いずれも「アドミッション・ポリシーをしっかり理解していること!」と書かれています。

出典: https://www.yokkaichi-u.ac.jp/guidance/data/data_1_16.html

環境情報学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 三重県

鈴鹿山脈や伊勢湾、地域の里山・河川など身近なフィールドでの調査・実験を重視する専攻。水質分析や微生物による環境浄化、植生・哺乳類・魚類の生態調査などを通じ、地球規模から地域までの環境問題を科学的に解明する力を養う。

AI・IoT・Web開発などの情報技術と、映像制作やWebデザインなどのメディア表現を横断的に学ぶ専攻。1年次からメンター制の専門教員指導を受け、現役クリエイターの授業や学内スタジオでの実習を通じて情報発信力を養う。

🎓 環境情報学部の求める学生像

[環境情報学部環境情報学科]も「学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)に示した人材を養成するために、以下のような資質、能力および知識を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。」で始まります。求める学生像の3項目——「自然と環境に関する科学を総合的に学び、地球規模や地域に関わる環境問題の解決に取り組みたい人」「AI、プログラミング、Webデザインなどの情報技術の修得を目指す人」「映像、楽曲、CG、VRなど様々な形態をとるメディア作品の制作や、音と光のライブ演出の技術を学び創造的にメディア表現したい人」。入学前までに修得すべき能力は、専攻ごとに違う教科が挙げられています——「大学で学ぶ上で必要となるコミュニケーション能力を持つこと。」を共通の前提としたうえで、環境科学専攻に進む人は「数学」「生物」「化学」「物理」などの理数科目や「公共」「倫理」「政治・経済」などの公民科目、メディア情報専攻に進む人は「音楽」「美術」などの芸術科目や「情報」科目を「熱意を持って学んでいることが望ましい」とされます。さらに「外国語については、基本的な英語力(特にリーディング)を身につけておくことが望まれる。」。いずれも「望ましい」「望まれる」であって出願要件ではありません。

大学入学共通テスト利用では「外国語(英語)は、リーディング(100点)とリスニング(100点)の合計得点を 100点満点に換算します。」とされ、リーディングとリスニングを等分に扱っています。公募制推薦の基礎選択に「情報」があります。ただし「基礎選択の「情報」はA日程のみ。」です。入試は環境情報学科の一括募集で、専攻別の募集人員は公表されていません。総合型選抜AOの体験授業テーマは学部ごとに設定され、2026年度の環境情報学部はAI・機械学習でした(2027年度のテーマは公表されていません)。

出典: https://www.yokkaichi-u.ac.jp/guidance/data/data_1_16.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 三重県四日市市萱生町1200

🚉 アクセス: 近鉄「富田」駅から三岐バスで約15分、「四日市大学前」下車

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

🔄 学部学科再編2023

総合政策学部が経営戦略専攻・公共政策専攻・人文社会専攻の3専攻制に、環境情報学部が環境科学専攻・メディア情報専攻の2専攻制にそれぞれ再編。

出典