三重県や四日市市の事例を通じて行政の仕組みや政策立案・評価を学ぶ専攻。NPO論・地方議会論、地域交通を扱う「鉄道とまちづくり」などフィールドワーク中心の科目に加え、公務員採用試験に対応した養成プログラムも充実する。
全学の方針と学部の方針が二段構えになっています。[全学]は建学の精神である「人間たれ」を人間教育の基礎に据え、「地域貢献型大学としての特色を教育に組み入れ、新しい感性とグローバルな視野を持って地域の発展に貢献できる人材の育成を大学の教育目標としています。」として、求める学生像は「建学の精神を理解し、各学部の専門教育への強い興味と関心、勉学の意欲を持った学生」の1項目。入学前までに修得すべき能力は3つの観点で書かれ、[知識・技能]「高等学校等の教育課程における基本的な内容について理解し、さらに各学部で学ぶ学問に関して興味と関心を持っていること。」、[思考力・判断力・表現力]「地域や社会で起こっている事柄・課題などに対する幅広い関心を持ち、その原因や解決方法を自分なりに考える習慣を持っていること。自身の考えや意見を他者に分かりやすく伝えることができる表現力を磨く意欲を持っていること。」、[主体性・多様性・協働性]「課題解決に向け主体的に取り組むことができること。自分と異なる意見や考え方に対しても耳を傾け多様な人々と積極的にコミュニケーションを取り、他者とも協働する意欲を持っていること。」。[総合政策学部総合政策学科]は「学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)に示した人材を養成するために、以下のような資質、能力および知識を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。」とし、求める学生像の3項目——「市民と行政が共に担う地域の課題を知り、その解決策を考えたい人」「文化的側面や社会現象から社会問題をとらえ、その解決策を考えたい人」「企業が直面するビジネス上の課題を発見し、その解決策を考えたい人」。入学前までに修得すべき能力は「大学で学ぶ上で必要となるコミュニケーション力を持ち、幅広い教養と国際的な視野を身につけて社会で活躍していくための基礎となる「公共」の内容を一通り理解していることが望ましい。」とし、さらに「「公民」「地理歴史」「国語」「外国語」などの教科の学修について熱心に取り組んできていることが望ましい」と続きます。「望ましい」であって出願要件ではありません。
公共政策とビジネス戦略を2本柱に学び、国家・地方公務員、民間企業、起業家・専門職を見据えた4つの履修モデルを設置する。1年次必修の「キャリア…
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都市情報学科2コースのうち文系志向のプランナーコース。まちづくりや企業経営などの政策立案や事業計画など、計画能力の修得を目的とする。その企画…
社会科学・人文科学・自然科学を横断する視点から政策を学ぶ学科が3年次に置く3コースの1つ。アジアを中心とする地域が抱える問題や国際関係に焦点…
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