AI・IoT・Web開発などの情報技術と、映像制作やWebデザインなどのメディア表現を横断的に学ぶ専攻。1年次からメンター制の専門教員指導を受け、現役クリエイターの授業や学内スタジオでの実習を通じて情報発信力を養う。
[環境情報学部環境情報学科]も「学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)に示した人材を養成するために、以下のような資質、能力および知識を備えた学生を、各種選抜試験を通じて受け入れます。」で始まります。求める学生像の3項目——「自然と環境に関する科学を総合的に学び、地球規模や地域に関わる環境問題の解決に取り組みたい人」「AI、プログラミング、Webデザインなどの情報技術の修得を目指す人」「映像、楽曲、CG、VRなど様々な形態をとるメディア作品の制作や、音と光のライブ演出の技術を学び創造的にメディア表現したい人」。入学前までに修得すべき能力は、専攻ごとに違う教科が挙げられています——「大学で学ぶ上で必要となるコミュニケーション能力を持つこと。」を共通の前提としたうえで、環境科学専攻に進む人は「数学」「生物」「化学」「物理」などの理数科目や「公共」「倫理」「政治・経済」などの公民科目、メディア情報専攻に進む人は「音楽」「美術」などの芸術科目や「情報」科目を「熱意を持って学んでいることが望ましい」とされます。さらに「外国語については、基本的な英語力(特にリーディング)を身につけておくことが望まれる。」。いずれも「望ましい」「望まれる」であって出願要件ではありません。
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