1年次後期より分かれる2専攻の一つで、主に中学校・高等学校の英語教員をめざす。中学校教諭一種免許状(英語)・高等学校教諭一種免許状(英語)の取得に加え、小学校教諭一種免許状や県内私立大学で唯一認定の特別支援学校教諭一種免許状も選択的に取得できる。英語運用力の向上と英語科指導法の実践力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく求める学生像は5項目です。「本学では、次に示すような能力、意欲、適性などを持ち、教育者・保育者をめざす人を求めています。」として、「(1)高校段階までの基礎的な知識・技能、思考力、判断力、表現力、主体的に学習に取り組む態度を備えている。」「(2)教育・保育に関する専門的知識・技能を学ぶと共に、他者と協働し課題を解決していこうとする意欲がある。」「(3)豊かな感性や感動する心を持ち、それを表現する意欲がある。」「(4)愛情をもって乳幼児・児童・生徒に接し、子どもを支えることに喜びを見出せる。」「(5)一般常識や人権意識を備え、他者と積極的にコミュニケーションをとることができる。」。「入学前に身につけておくことが望ましい内容」も3つ示されています——「(1)高校段階までに修得した基礎的な知識・技能(入学前学習課題を含む)を再確認しておく。」「(2)幅広い教養と大学で学修する教育に関する専門分野への興味・関心を高めておく。」「(3)他者と協働する態度を養っておく。」「入学前学習課題」が明記されていて、入学手続をした人には「入学前セミナー(年内入試合格者対象)」や「入学前課題」が用意されます。入学者選抜の基本方針は「本学の建学の精神「至誠」のもと、教育理念、教育目的等にふさわしい学生を受け入れるために、学力の3要素をふまえて評価する入学者選抜試験を実施します。入試区分ごとに学力の3要素の中で重視する視点を設定して、多様な選抜方法で教育者・保育者をめざす意欲・適性も合わせて評価するなど、多面的・総合的かつ公正に選抜します。」。卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)は「知識と技能」「汎用的能力」「態度・志向性」「総合的な学修経験と創造的思考力」の4本立てで、「建学の精神「至誠」のもと、新しい社会の変革の中で、強い存在感を示す教育者・保育者の養成に向けて」学士(教育学)の学位を授与するとされています。
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英語教育・日本語教育のプロフェッショナルをめざすコース。英語学や英語教育、小学校英語教育、日本語教育方法論などを学び、英語教員や小学校英語指…
中学校教育専攻11コースのうち、英語コース。英語学・英語文学・異文化理解など教科の内容学と、第二言語習得論に基づく英語科教育法を柱に学びます…
小学校教育専攻17プログラムのうち、英語教育プログラム。中学校教育専攻の英語コースと同じ英語教育講座が担当し、英語学・英米文学の専門知識と、…
中学校教育コース10領域のうち英語領域。英語教育・英語圏文学・英語学・英語コミュニケーション・異文化理解の諸分野で構成され、外国人教員による…
1年次に選ぶ3コースの一つ(コース変更可)。英語学・英語文学・異文化理解など中学校・高校英語科教育に必要な分野を体系的に学び、国際理解教育を…
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