芸術文化・表象文化・哲学を対象に、文化事象を解釈学的な視点から読み解く人間文化コースの1プログラム。2年次からこのプログラムに所属して哲学・美学的な視点を養い、3年次の専門展開科目を経て、4年次の卒業研究で芸術文化や表象文化に関わるテーマを深く掘り下げる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しくChallenge(人文社会科学の諸分野に対する強い関心と勉学への意欲)、Cooperation(多様な価値観を尊重し協調性を持って倫理的に行動できる)、Contribution(活力ある社会の実現に貢献する意欲)の3要素を備えた学生を求める。
西洋絵画(主に油彩画)と東洋絵画(屏風・掛軸・古文書等)の保存・修復技術を学ぶコース。文化財に用いられる素材の性質や造形技法、保存に関する科…
日本美術を中心に、文化的に関連の深い東アジアの美術作品を対象として、いつ・誰が・何の目的で制作したのかを様式と歴史的文脈から読み解く専修です…
芸術作品の価値を理論的に考察する美学と、作品を歴史的文脈の中に位置づける美術史の両面から西洋美術を研究する専修です。古代ギリシア・ローマから…
1年次で人間文化の基礎を幅広く学んだのち2年次から選択する2コースの一つ。言語や芸術作品を通じて文化の成り立ちや人々の理解をめざし、文化の振…
古代から現代にいたる様々な時代・地域の美術を対象に、美学・芸術学を軸に研究する領域。美術史学概論などで基礎を固めたのち美術史文献学やアート展…
現代社会における芸術活動の環境形成を支援する理論と方法を学ぶ領域。「芸術支援学概論」で基礎を学んだのち、「芸術鑑賞と支援ツール」「芸術学習の…
総合造形専攻が3年次から分かれる4分野の一つ。西洋美術史・日本美術史、地域文化、文化財保存修理を柱とする理論・研究中心の分野で、実技を課さず…
美学(理論)・美術史(歴史)・実技・アートマネジメントの4領域を横断的に学べる、全国でも数少ない文学部の学科。西洋美術史・日本美術史を中心に…
哲学歴史専修課程の1専攻。「美とは何か、芸術とは何か」という根本問題から出発し、具体的な作品分析へ進む。「芸術論」では富士山などの世界遺産を…
ひとつの芸術作品に織り込まれている思想、歴史、他者との関係、個人の心情など多様な要素を読解することを課題とする研究室です。現代美術史や西洋美…
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