総合造形専攻が3年次から分かれる4分野の一つ。西洋美術史・日本美術史、地域文化、文化財保存修理を柱とする理論・研究中心の分野で、実技を課さず小論文でも受験できる。学芸員・ギャラリスト・修復士など芸術と社会をつなぐ人材を育成する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく美術学部のアドミッション・ポリシーは大学全体のものと同一で、造形力または構想力を身につけ、高校までの基礎的な学力を持ち、課題解決のための思考力・判断力と自らの考えを的確に表現する力を備え、美術や幅広い芸術・文化への知的好奇心を持って専門的に美術を学びたい人、美術を活かして社会に貢献する意欲がある人を求めています。また建学の精神である三敬精神に共感でき、多様な他者を尊重してコミュニケーションを取り協働できることも重視されます。美術学科にはデザイン専攻(地域表現デザイン/グラフィック アンド アート/イラストレーション/写真・映像/工芸)、マンガ専攻(マンガ/キャラクターイラスト)、総合造形専攻(日本画/洋画/立体/地域文化創生)の3専攻があり、入試もこの3専攻の区分ごとに実技・レポート・作品審査などの方法が用意されています。実際の入試では、一般選抜で専攻別の実技試験(デッサン/デザイン/マンガ)または小論文が課され、総合型選抜では探究活動の成果や作品、体験授業の成果が評価されるなど、造形力・構想力と表現意欲が具体的に評価される設計になっています。
古代から現代にいたる様々な時代・地域の美術を対象に、美学・芸術学を軸に研究する領域。美術史学概論などで基礎を固めたのち美術史文献学やアート展…
現代社会における芸術活動の環境形成を支援する理論と方法を学ぶ領域。「芸術支援学概論」で基礎を学んだのち、「芸術鑑賞と支援ツール」「芸術学習の…
美学(理論)・美術史(歴史)・実技・アートマネジメントの4領域を横断的に学べる、全国でも数少ない文学部の学科。西洋美術史・日本美術史を中心に…
哲学歴史専修課程の1専攻。「美とは何か、芸術とは何か」という根本問題から出発し、具体的な作品分析へ進む。「芸術論」では富士山などの世界遺産を…
多彩な芸術を体験的に学び、アートなセンスを磨くコース。美術史をはじめとする文化・芸術分野を掘り下げ、実践的なアート体験を通じて美的感性と文化…
楷書法・草書法・篆法などの実技科目と、中国書道史・文字学・古筆学・書論といった理論科目を両輪で学ぶ専攻。3年次に3専攻から選択する学科の一つ…
美学・芸術理論、西洋と日本東洋の美術史、音楽学、アートマネジメントという4つの領域を柱とする専攻です。「美学美術史学原典講読」や「芸術研究基…
演劇の歴史・理論や、戯曲・舞台美術・衣装・演技といった構成要素を、日本と西洋の両方の演劇を対象に研究する専攻。1年次の「演劇学入門」で全体像…
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