乳幼児期に焦点をあて、子どもの保育・教育に関する理論と現場実践力をバランスよく学ぶ学科。1年次に保育原理・心理学などの基礎を、2年次以降は保育現場の理解、実習・演習を経て、4年次に卒業研究に取り組む。幼稚園教諭一種免許状と保育士資格の取得をめざす。
人文学部は、複雑で変化の激しい現代の成熟社会に対応できる教養と専門的な知識・技能、そして思考力と表現力を備えた自立した女性を育てることを目的としている。そのため、各学科が求める学力を土台としながら、自ら主体的に学び、多様な価値観を持つ人々との対話を尊重する態度を備え、人間社会のさまざまな現象を体系的に理解して新たな価値を創造できる学生を求めている。日本文学文化学科では、国語科の科目を幅広く学んだ文章読解力・言語表現力、日本語や日本文学・書・芸術文化への関心が、心理学科では「人が好き」という基本的な態度と、観察・実験・調査を通して心を科学的に解明することへの関心、国語・数学の基礎学力が、こども発達学科では幼児教育・保育を学ぶ意欲と、「総合的な探究の時間」などで培った課題発見・解決の力が重視される。
乳幼児期の発達理解と保育・幼児教育の実践力を学び、幼稚園教諭をめざすコースです。子どもの心身の発達や遊びを通した学びの過程を理解し、保育内容…
1年次は福祉総合学科として共通履修し、2年進級時に選択する3コースの一つ。保育士資格を卒業と同時に取得でき、児童虐待や家庭環境に問題を抱える…
1年次は「体験」と「対話」で児童学の基礎を共通で学び、2年次から選択する6コースの一つ。世界水準の保育理論と実践を学び、幼児一人ひとりの可能…
2年次から選択する6コースの一つ。多様化する保育現場のニーズや課題に応えられる保育士の育成に重点を置き、実習を通じて実践力を養う。子ども一人…
2年次から選択する6コースの一つ。子どものこころと行動を科学的に理解し、保育・教育現場や地域社会で心理面から子どもを支える人材を育てる。発達…
2年次から選択する6コースの一つ(昼間主のみ設置)。絵本・玩具・遊びなど子どもの文化を探求し、子どもの世界や地域を豊かにデザインできる人材を…
2年次から選択する6コースの一つ。小児医療と保育の両方の学びを生かし、病気や医療的ケアを必要とする子どもの命と生活を守れる専門保育士をめざす…
2年次から選択する6コースの一つ(2026年度新設)。幼児期の心と体の健やかな育ちに必要な基本理論を学び、保育現場で生かせる運動遊び・幼児体…
保育学・幼児教育学を中心に教育学・社会福祉学・心理学も学び、「歌う」「演奏する」「演じる」「つくる」の実技スキルを磨く。江戸川大学の強みであ…
発達支援教育学科の4コースの一つ。約50年の保育の伝統をもつ附属園等と連携し、多様性のある子どもや家庭への理解を深めながら実践力を養う。全科…
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