1学部・6学科・コースの一覧です。
つくば国際大学に着いたよ⚓ 1946年創立で、1994年に大学として設置されたんだって。茨城県土浦市真鍋のキャンパスに、医療保健学部6学科が集まっているみたいだよ。
医療技術学科は茨城県内で唯一の臨床工学技士養成学科なんだって。ほかにも臨床検査学科・診療放射線学科・理学療法学科・看護学科・保健栄養学科と医療系の学科がそろっていて、医療の現場で活躍する専門職を目指せるみたいだよ。
課外活動も盛んで、女子バドミントン部は2004年度の全日本学生選手権で3冠を達成した実績もあるんだって。
つくば国際大学は医療保健学部の1学部からなり、高い倫理観、幅広い教養、体系的な専門知識と基本的な臨床実践能力を備えた、理学療法士、看護師・保健師、管理栄養士・栄養士、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士を育成することを目的に教育を行っています。この目的を達成するために、医療専門職を目指す明確な意志と、他者を思いやり多様な価値観を尊重できる姿勢、そして専門職として不可欠なコミュニケーション能力を備えた人を受け入れ、社会が求めている保健・医療分野の専門職を育成します。評価の方法も入試区分ごとに整理されており、一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜では学力試験で基礎学力を、総合型選抜では基礎学力試験と面接を、学校推薦型選抜・社会人選抜では小論文によって国語力と科学的思考力を評価したうえで個人面接を行います。
運動学・物理療法・義肢装具学など身体運動の仕組みを学び、1年次の基礎科目から段階的に専門科目・実習を積み上げる4年制学科。討論やプレゼンテーションで実践力と問題解決能力を養い、国家試験全員合格をめざす独自のステップアップ・プログラムにより、医療・保健・福祉・スポーツの各分野で活躍できる理学療法士を育成する。
患者・家族に最適な看護を提供できる実践力を養う4年制学科。1年次に基本的な倫理観を固め、2年次以降は成人・母性・小児・老年・在宅など対象者別の専門科目や実習を拡充し、シミュレーション人形を用いたグループ学習も実施する。看護師に加え保健師の国家試験受験資格も選択制で取得でき、チーム医療を担う人材を育成する。
医学・生物学・心理学など幅広い基礎知識のうえに栄養学を積み上げる4年制学科。1年次から医療・福祉の視点を取り入れ、選択科目を多く設けて個々のキャリア形成を支援する。3年次の臨地実習や4年次の国家試験対策授業を通じ、医療・保健・福祉の現場で活躍できる管理栄養士・栄養士を養成する。
医学と理工学の基礎素養をもとに、X線撮影装置・MRI・マルチスライスCTなど現場と同じ医療機器を用いて実践的に学ぶ4年制学科。患者心理の理解や医療安全・被曝管理、医療マネジメントの基礎も習得し、チーム医療の一員として貢献できる診療放射線技師を養成する。
顕微鏡・心電計・脳波計・超音波診断装置など最新機器を備えた学科棟で学ぶ4年制学科。医師の診断・治療に不可欠な検査データを分析・提供する技術に加え、生命倫理やコミュニケーション論を通じて他職種と連携できる人間性も養い、社会人・医療人としての自覚を備えた臨床検査技師を養成する。
生命維持管理装置をはじめとする医療機器の操作・保守に必要な知識と技術を修得する4年制学科。少人数制教育のもと血液浄化実習室や手術室を模した施設で実習を重ね、理系科目が苦手な学生向けの基礎からの学び直し授業も用意する。臨床工学技士国家試験受験資格に加え、医療情報技師などの資格取得もめざせる。
医療保健学部は学科ごとに求める学生像を定めています。理学療法学科は、多様な文化や価値観を尊重し他者に共感できること、人の尊厳を大切にする倫理観とコミュニケーション能力、保健・医療・福祉・教育・工学分野に貢献する意欲、理学療法士を目指す強い意志を求め、人の体と疾病の成り立ちに興味と探究心を持つ人が望ましいとしています。看護学科は、看護に関心があり自ら学ぶ姿勢を持ち、他者を思いやり関わりを通して成長したい人を求め、高校で国語(文章読解・文章表現・コミュニケーション)を学び生物を履修した人が望ましいとしています。保健栄養学科は、栄養士・管理栄養士を目指す強い熱意、聞く・まとめる・書く・話すのコミュニケーション能力、チーム医療の一員としての協調性、相手の立場で考えるやさしさと思いやりを求め、生物または化学の基礎を学んだ人が望ましいとしています。診療放射線学科は、診療放射線技師を目指す強い意志、医療従事者にふさわしい倫理観と行動力、コミュニケーション能力を求め、物理・数学の基礎を履修した人が望ましいとしています。臨床検査学科は、臨床検査技師を目指す強い意志、職業倫理への前向きな考えと行動、専門性を生かした社会貢献への行動力、コミュニケーション能力を求めます。医療技術学科は、臨床工学技士を目指す強い意志、新しい知識や技術を自ら学ぶ姿勢、コミュニケーション能力の向上への意欲を求め、高校で数学を学び物理の基礎を履修した人が望ましいとしています。