「人が暮らす社会を知り、人と人とをつなぐ」ことをめざし、東京という土地を軸に都市政策から文化、哲学まで多角的に人と社会を研究する人間科学科の1コース。所定単位の取得で文部科学省の「社会教育士」の称号を得られ、教育・環境・福祉・まちづくりなどの分野で地域の人々を支える専門人材をめざせる。恋愛やサブカルチャーなど身近なテーマを学問として深める授業も特色。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく「心」「身体」「社会」についての科学である「人間科学」を多角的かつ総合的に学び、「人を支える人」として社会に貢献できる人材を育てることを教育目標としている。心理・カウンセリングコース、スポーツ健康コース、人間社会コースの3コースがあり、公認心理師・認定心理士・健康運動実践指導者・公認スポーツ指導者などの資格取得も目指せる。求める学生像は、(1)高等学校の教育課程において、人間科学科の教育内容の理解に必要な基礎的な知識・技能を修得している人、(2)「心」「身体」「社会」の観点から人間について深く理解したいという意欲を持っている人、(3)人間を取り巻くさまざまな問題に関心をもち、その解決に向けて自ら考え、意見を述べる意欲を持っている人、(4)学んだ知識や経験をグローバル社会の中で活かし、「人を支える人」として貢献したいという意欲を持っている人。
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