1学部・3学科・コースの一覧です。
東京医療学院大学に着いたよ⚓ 2012年に開学した、保健医療学部だけの単科大学なんだって。東京都多摩市落合、多摩ニュータウンの中にあるキャンパスは、かつて小学校だった建物を活用したコンパクトな造りで、緑に囲まれているみたいだよ。
学部の中には看護学科とリハビリテーション学科(理学療法学専攻・作業療法学専攻)の2学科があって、開学当初はリハビリテーション学科だけだったところに2016年に看護学科が新設されたんだって。「教員と学生との距離がとても近い大学」を掲げていて、少人数ならではのきめ細かいサポートが強みみたいだよ。
キャリアセンターが平日9時から17時まで開いていて、応募書類の添削や面接対策、求人紹介まで対応してくれるんだって。医療機関と同じくらい充実した設備が整っていて、実習が始まる前から実践的に学べる環境みたいだよ。
東京医療学院大学は、建学の精神「人に優しく、社会に貢献できる人材の育成」と、教育理念「仁愛・知識・技術」のもと、保健医療の専門職として求められる幅広い教養と高い倫理観、コミュニケーション能力を備え、常に最新の知識と技術を求めて学修する探究心を持ち、保健医療福祉を通して社会に貢献できる人材を育てることを目的としています。そのために、(1)優しい心で敬意を持って人に接することができる人、(2)保健医療の専門職を目指す向上心を持ち自己研鑽に努める人、(3)保健医療福祉を通して他者と協働し、人々や地域社会に貢献しようとする人、を求めています。入学者選抜は「学力の三要素」とアドミッション・ポリシーに則した評価方法で、多面的・総合的に行われます。
看護師に加え、3年次から選択できる助産師課程で助産師資格の同時取得もめざせる、都内でも数少ない学科。教養・専門基礎・専門の3分野を段階的に学び、東京・神奈川・埼玉の72施設での豊富な臨地実習と、教員1名が少人数の学生を担当する「サポートアドバイザー制」で学修をきめ細かく支える。
身体機能の回復や日常生活動作の獲得を支援する理学療法士を養成する専攻。1〜2年次に200時間超をかけ解剖学・生理学など基礎医学を重視して学んだうえで、評価実習・総合臨床実習など合計18週間の臨床実習に臨む。クラス担任制や学年を超えた縦のクラスで学生同士の支え合いを重視し、計画的な国家試験対策を行う。
心身に障がいのある人の日常生活動作や社会参加を支援する作業療法士を養成する専攻。1学年30名の少人数教育でディスカッションやグループワークを重視し、評価実習・総合臨床実習など合計20週間以上の実習を多摩エリア中心の実習施設で行う。2022・2023年度と国家試験合格率100%を達成。
保健医療学部は看護学科とリハビリテーション学科(理学療法学専攻・作業療法学専攻)で構成され、学科・専攻ごとに求める学生像を掲げています。看護学科は、看護専門職者として求められる幅広い教養と高い倫理観・コミュニケーション能力を備え、最新の知識と技術を求めて学修する探究心を持ち、保健医療福祉活動を通して社会に貢献できる人材の育成を目的とし、優しい心で敬意を持って人に接することができる人、看護専門職者を目指す向上心を持ち自己研鑽に努める人、保健医療福祉活動を通して他者と協働し人々や地域社会に貢献しようとする人を求めています。リハビリテーション学科理学療法学専攻は、理学療法士として求められる幅広い教養と高い倫理観を備え探究心を持つ人材の育成を目的とし、優しい心で人に接することができる人、他者に興味を持ち理学療法士を目指す向上心がある人、理学療法を通して人々の役に立つことや地域社会に貢献しようとする人を求めています。作業療法学専攻も同様に、作業療法士を目指す向上心のある人、作業療法を通して人々の役に立つことや地域社会に貢献しようとする人を求めています。