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表現力選抜

東京工芸大学/芸術学部

2027年4月入学の入試の情報です(2026年8〜9月に大学の公表資料から)。 日程・科目・募集人員は変わるので、出願の前に必ず募集要項で確かめてください。

この方式の内容

方式
実技に自信がある人向けの試験で、「表現力科目」(200点)と「エントリーシート」(100点)の計300点満点で選考する。アイデアや独自性が高く評価される。合格者のうち成績優秀者は表現力選抜特待生に選出され、毎年度学費(入学金を除く)から53万円が最長4年間減免される(2年次以降は学業成績による継続審査あり)。本学の複数学科への併願が可能(表現力科目と学科の組み合わせは「出願組み合わせ表」で確認)。募集人員は写真学科2名、映像学科3名、デザイン学科10名、インタラクティブメディア学科2名、アニメーション学科5名、ゲーム学科3名、マンガ学科5名。留学生は出願不可
時期
2027年度入試。出願期間2026年11月24日(火)~12月1日(火)、試験日2026年12月12日(土)、試験場は中野キャンパス、合格発表日2026年12月18日(金)、入学手続締切2027年1月8日(金)
科目試験の有無
あり(実技試験)
受験科目
表現力科目として「小論文」(与えられたテーマについて800字以内、90分)、「身体表現(演技)」(提示された課題について身体を用いて表現した後に質疑応答、1人15分)、「鉛筆デッサン」(B3判イラストレーションボードに与えられた条件で制作、180分)、「マンガ創作力」(与えられたテーマに基づきB4判マンガ原稿用紙に2ページのコマ割りマンガを作成)、「情報表現」の5科目から、出願登録時に1科目のみを選択して受験する。学科や選抜区分によって選択できる表現力科目が異なる

募集要項(大学公式サイト)

この方式で入れる学部・学科(12学科)

芸術学部に置かれている学科です(募集停止の学科は除いています)。方式によって対象の学科が限られることがあります。

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