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総合型選抜Ⅰ期【専願・辞退不可】

東京工芸大学/芸術学部

2027年4月入学の入試の情報です(2026年8〜9月に大学の公表資料から)。 日程・科目・募集人員は変わるので、出願の前に必ず募集要項で確かめてください。

この方式の内容

方式
「課題」(100点)と「面接」(100点)の計200点満点。課題は「ポートフォリオ型」「企画提案型」「論述型」の3タイプのうち学科が指定する内容を選んで作成し、出願書類の一部として出願期間内に提出する。面接は1人15分程度で、自作品の持ち込みが可能または必要な場合がある。出願学科を第一志望とする専願制(合格した場合は必ず入学)。募集人員は写真学科30名、映像学科20名、デザイン学科45名、インタラクティブメディア学科25名、アニメーション学科30名、ゲーム学科32名、マンガ学科34名。総合型選抜Ⅰ期に出願した人は学校推薦型選抜(指定校)には出願できない
時期
2027年度入試。出願期間2026年9月9日(水)~9月18日(金)(締切日消印有効)、試験日2026年10月3日(土)、試験場は中野キャンパス、合格発表日2026年11月2日(月)、入学手続締切2026年11月13日(金)
科目試験の有無
なし
受験科目
学科試験なし(事前提出の課題+面接)。学科ごとの課題内容は次のとおり。写真学科=ポートフォリオ型(A4判ポケット付クリアファイル1冊10ポケットに撮影した写真を中心にまとめる)。映像学科=身体表現領域は企画提案型(小川未明『青い時計台』を試験当日に15分程度で朗読)、それ以外の領域は論述型(「人工知能(AI)」をテーマにしたストーリーのあらすじ、または志望のきっかけとなった映像作品・演劇の解説。400字詰原稿用紙2~3枚・縦書き・手書き)。デザイン学科=企画提案型(任意の果物1種類を選び、パッケージ/店頭ディスプレイ/広告のいずれかの手法で企画+デザイン案をA4判イラストレーションボード1枚に手描きで提案)。インタラクティブメディア学科=企画提案型(「未来」をテーマにインタラクティブメディアによる新しいコミュニケーションの方法を構想しA4判用紙1枚に文章と図で提案)。アニメーション学科=ポートフォリオ型(A4判クリアファイルに絵画・写真・彫刻・文芸等の作品、またはUSBメモリにデジタルコンテンツ・映像作品)。ゲーム学科=企画分野/デザイン分野はポートフォリオ型、プログラム分野は論述型(1200字程度)。マンガ学科=ポートフォリオ型(ストーリーマンガ4~8ページもしくは4コママンガ8~16作品、キャラクターイラスト4~8作品、カートゥーン〈テーマ:思い出〉3~5作品のいずれか。二次創作は不可)。インタラクティブメディア学科とゲーム学科(企画・プログラム分野)は情報系・数学系の資格取得により課題提出を免除しみなし得点に換算できる

募集要項(大学公式サイト)

この方式で入れる学部・学科(12学科)

芸術学部に置かれている学科です(募集停止の学科は除いています)。方式によって対象の学科が限られることがあります。

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