3年次より専門性を深める4領域の一つ。「人とモノとの関わり」を重視し、家具・照明・雑貨などのプロダクトから、それらを取り巻く空間デザインまでを学ぶ。既存の概念にとらわれない新しい提案ができる発想力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく芸術学部は、現代社会における芸術の役割を認識し、広範な活動領域で持続的な創作活動および研究を行うことのできる人材を養成することを目的としている。求めるのは、①メディア芸術を基盤とした各分野の専門的な知識と技能を学ぶために必要な基礎的・基本的な知識・技能、②基本的なコミュニケーション能力と論理的思考力、③現代への高い関心と専門分野の知識・技能習得への強い意欲、④多様な人々と協働して学ぶ態度、を持った人。入学以前に望まれる学習内容としては、国語(古文・漢文を除く)、英語、芸術(「美術Ⅰ」など)、情報、数学(「数学Ⅰ」など)の学習歴が挙げられている。選抜では、総合型選抜は面接(口頭試問を含む)・エントリーシート・調査書・課題で、学校推薦型選抜は面接・特別推薦書または推薦書・調査書で、一般選抜は試験方式に応じて学力試験または大学入学共通テスト、学力試験+面接、学力試験+表現力科目で評価する。写真・映像・デザイン・インタラクティブメディア・アニメーション・ゲーム・マンガの7学科が置かれ、実技系教育を重視した積み上げ型のカリキュラムが編成されている。
1・2年次は鷹の台キャンパスで絵画・彫刻・映像の基礎実習を通じて観察力と表現力を養い、3・4年次は市ヶ谷キャンパスでクリエイティブビジネス・…
自動車・家電・情報通信機器・家具・スポーツ用品・玩具・化粧品・食品など生活を支えるあらゆるモノのデザインを扱う専攻。1年次で基礎スキルを学ん…
繊維素材から糸を作ることに始まり、織る・染める・編む・組む・プリントする等の技術を身につけ「布」をデザインする専攻。「インテリアテキスタイル…
従来のグラフィック・プロダクト・情報デザインといった領域区分を廃し、社会や産業の複雑な課題に横断的に取り組む学科。1・2年次に造形やタイポグ…
照明器具、インテリア雑貨、文具、アクセサリー、玩具など生活用品のデザインを学ぶ専攻。1年次に立体・平面・空間・工芸の基礎を横断的に学び、2年…
Project Based Learning・Co-Creation・Life Managementの3本柱で学ぶ学科。1〜2年次はデザイン…
形ある製品の企画提案・設計・開発を学ぶコース。論理的なデザイン手法、製図・設計手法、生産技術の基礎である力学・材料から加工法やシミュレーショ…
電気・機械・情報系の工学領域に、社会・認知心理学などの人間科学領域を組み合わせて学ぶ、モノ・サービス・空間を対象とするデザイン教育を行う。プ…
「人を幸せにするデザイン力を育てる」ことを掲げ、日用品から家具・電化製品まで暮らしに関わるモノづくりを学ぶコース。企画立案からスケッチ、模型…
「プロダクト分野」と「グラフィック分野」の2分野で構成されるコース。プロダクト分野では家具・照明・キッチン用具・雑貨などの生産品を企画・制作…
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